2011/10/15

トラウマか?  

東日本大震災関連のシンポジウムが本日開催される。

日本医学ジャーナリスト協会が主催する2回目の大震災関連シンポだ。

被災地支援活動が募金くらいしかできていない私は、いつもジレンマに陥っている。
何かできることをしようと思って、横浜でのボランティア団体に加わり、ちょっとだけの手伝いをするくらい。

被災地へ一度は訪れ、具体的に作業はできなくとも、飲んだり食べたりでお金を使うことぐらいはできるはず。


しかし、どうしても足が向かわない。極端にいえば、足がすくむ感覚なのだ。

やはり、心に深く刻まれた恐怖心を拭いきれずにいるのだろうか。
ここはなんとしてでも克服したい。

今日のシンポジウムで、何らかのヒントを得てきたいと思う。
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2011/7/8

新たな出会い  

facebookで知り合いになった会社の方と会って話をすることになった。

健康に関する商品開発に関して、その発想と開発の話を聞く予定。

開発された方は、絵画も描く。絵を描くために海外へ行ったとき、新商品の発想が生まれたという。

いったい、どんな感じだったのか、楽しみである。
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2011/7/4

天気と健康  

先日、高校の同窓たちとの飲み会があった。

そこで、気象関係のビジネス展開をしている後輩と再会。

天気と健康を科学する本ができないかなあと、考えている。

気象ビジネスは、さまざまな分野のマーケテイングや商売と結びついており、病医院と結ぶことができないか。また、さまざまな疾病と気候との関連、注意点など、専門家の気象予報士と医師とのコラボで、なにか面白い企画ができそうな気がする。
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2011/6/20

相次ぐ別れ  

辻本好子さんに続いて、清水陽一先生が他界された。

お二人とも62歳という若さである。

お二人と出会ったのは、もう20年も前である。そして、いろいろ教えていただいた。

お二人に共通するのは、ほとばしる情熱である。

COMLを立ち上げたばかりの辻本さんは、医者を責めるのではなく、患者がかしこくならなければならないと熱く語っていたのを昨日のように思い出す。

清水先生とは今月初め、電話で話をしたのが最後となってしまった。入院中の病室につないでもらって話をした。
専門医がいかに基本部分をおろそかにしているかということを力説されたが、声にあまり力がなく、心配ではあった・・・。

お二人のご冥福をお祈りします。
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2011/6/18

20年ぶり?  

新横浜のラーメン博物館で偶然再会した人と、おとといちゃんと会っていろいろ情報交換した。

さすがに自分の立ち位置を明確にして、ネットワークを十分に生かして楽しく仕事をしている。

で、話のなかで、以前在籍していた会社の人の名前が出てきた。一度会いたいということだった。

私も、20年くらい連絡をとっていない。

そして昨日電話で話をした。すっごく久しぶりだが、元気そうで何よりだ。

今年に入ってから、偶然再会した人が何人もおり、そこから懐かしい人たちとの再会が始まっている。

今年後半も、いろんな人との出会いが楽しみだ。
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