2011/6/20

相次ぐ別れ  

辻本好子さんに続いて、清水陽一先生が他界された。

お二人とも62歳という若さである。

お二人と出会ったのは、もう20年も前である。そして、いろいろ教えていただいた。

お二人に共通するのは、ほとばしる情熱である。

COMLを立ち上げたばかりの辻本さんは、医者を責めるのではなく、患者がかしこくならなければならないと熱く語っていたのを昨日のように思い出す。

清水先生とは今月初め、電話で話をしたのが最後となってしまった。入院中の病室につないでもらって話をした。
専門医がいかに基本部分をおろそかにしているかということを力説されたが、声にあまり力がなく、心配ではあった・・・。

お二人のご冥福をお祈りします。
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