Cドライブ容量不足対策  

別にファイルをダウンロード&インストールしたわけではないのですが、日に日にCドライブの容量が減ってくのが、良くある問題です。特に設定を購入後変えてない、つまり初期設定のままでパソコンを使うのなら、避けられない鬼のようです。ただでさえ重いヴィスタをご使用の方は、Vista Cドライブ 容量不足によるパソコンが重くなるのがまた日常茶飯事でしょう!

こういう場合は、まず、デスクトップをチェックしましょ。デスクトップはCドライブを消費するので、できるだけそこにデータを保存しないようにしましょ。そして、TEMPファイルの量が多くないか確認。TEMPファイルの作成はどうしようもないことで、Cドライブ容量を増やすためには、定期的にTEMPファイル 削除を行なう必要があります。

つまり。不要なものは時々消去し、保存期間の設定を短縮したり、保存領域をDドライブに移せる物が移したり、マイドキュメント領域をDドライブに移したりしてやって、目に見えないで膨張するファイルやフォルダ対策をしないといけないことです。

最後は、すでにアンインストールしたプログラムの不要なレジストリ関連の残骸などは削除しましょ。不要物としてリストにあがったエントリが溜まったら、レジストリが肥大化してしまって、起動 遅い問題を生じさせかねません。

これぐらいが考えられますが、Cドライブの容量不足解決に役立てば幸いです
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メモリ不足が表示されなくなる方法  

「タスクマネージャの表示」の中のPF使用量とはなんなんでしょか!それは現在使用中のメモリではないでしょか!

実はぜんぜん違います。PF使用量というのは、仮想メモリとして使用している量のことです。それで、XPの場合、「メモリ 不足しています」と表示されるのは大概仮想メモリの設定に問題があることが殆どです。

1.タスクバーの何も無いところで右クリックし、タスクマネージャを起動させて、「パフォーマンス」のところをチェック

2.左下に「コミットチャージ」があるはず。そこの最大値がPCを起動させてからこれまで使用された仮想メモリの量を表します。起動させた直後は参考にならないので、普段の使い方をした後にこの値を見れば、それが仮想メモリを設定する際、最適に近い値ということになります。

3.スタート→マイコンピュータ→右クリックでプロパティを選択、「詳細設定」のタグ→「パフォーマンス」の設定ボタンを押し、表示された窓の「詳細設定」のタグ→仮想メモリの「変更」ボタンを押す。

4.これで仮想メモリの設定変更を通して、メモリ 最適化できることになります。コミットチャージの最大値に合わせて仮想メモリのサイズを初期値と最大値を同じにすると、仮想メモリのサイズが固定化され、HDDの断片化を防ぐことができます。

これでも、またXP 遅いと感じるなら、高速化効果の高いメモリ追加をしないといけない時期なのかもしれませんね。
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Windowsアップデートの履歴が溜まりすぎません?  

買った当時に、電源を入れると直ぐに起動していた私のパソコン、しかし、何年も使い込んでいると、起動時に物凄いディスクアクセスが発生する、搭載OSはXP 起動 遅いままで、完全に使えるようになるまでにすごく待たされるようになった。

もしかしたら、原因は他にもいろいろあるのかもしれないが、私の思うには、windows アップデートの履歴が溜まっていて、windows開始時にアクセスしにいくのだ。特に、長年使ったパソコンだと、恐らく、100メガのファイルが出来ていたのだろう。

この邪魔っぽいファイル削除しないと、いくら軽量化作業を行なったって、XP 遅い問題解決は不完全で何か物足りなく思う。windowsアップデートのサービスを止めてから、ここc:\windows\SoftwareDistribution\DataStoreの中身を削除してから、再開すればいいです。

細かくすると、コントロールパネルから、「パフォーマンスとメンテナンス」の「管理ツール」を起動、「サービス」をクリック、「automatic update」上で右クリック「停止」を選択、で、上記のDataStore以下のファイル、フォルダを全て削除後、自動更新を再開すればOKです。

履歴を消してからと言って、今までのアップデートをしていないことになって、何年分もの更新プログラムをダウンロードし直す羽目になるということはないから、安心して、やれます。
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Windows一時ファイルをDに移動する〜  

プログラムのインストール時及び実行中に「temp」と言うフォルダに作業用の一時的なファイルが作成されるのです。

プログラムを作動させる度にこの一時ファイルが作成されれば、不要なファイルが徐々に蓄積されていきます。チリも積もればですから、時間のたつにつれて、Cドライブ 容量不足の元になりかねません。Cドライブをスリム化安定化させるためにも、Dドライブなどに「」フォルダを移動させましょ。

マイコンピュータを右クリック、プロパティを選択、表示されたウィンドウの「詳細設定」タグ→「環境変数」をクリックして、表示されたウィンドウの「ユーザー環境変数」項目の「TEMP」を選択し、「編集」ボタンをクリックすれば、「ユーザー変数の編集」ウィンドウの変数値項目を「D:¥Temp」に書き換えて、「OK」を押して完了です。下の「TMP」も同様に編集すればいいです。最後に「環境変数」と「システムのプロパティ」ウィンドウの「OK」ボタンを押すのを忘れないで、でないと、すべてがパーってことです。

これで、一時ファイルはDドライブに作成されるようになります、けど、インターネットやる時にも、IEキャッシュやクッキーなど一時的なファイルが自動保存されるのを忘れちゃだめです。同じく移動するか、キャッシュやcookie 削除作業をするか、どっちかを取るべきですが、ここでは時間の関係で、説明を省きます。
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起動の遅さを解消するには、  

スイッチを入れても、XPが起動するまで、画面と睨めっこして、イライラして待たされた経験ないでしょか!早く操作を始めたいのに、なかなかOSが起動しきれない…知らずにストレスが溜まってきますね! 起動直後のフリーズ PCはなおさら。

パソコンを長い間使っていると、気付かないうちにいろいろなソフトがパソコンの起動と同時に立ち上がったり、サービスが実行されていたりしないでしょか?ささやかな設定変更かもしれませんが、自分にとって必要のない物を削除していくだけでも起動が速くなります。XP 起動 遅いような気がするとき、改めて起動の状態を確認して、設定を変更しましょ。


「スタート」→「全てのプログラム」→「スタートアップ」を選択すると、登録されているプログラムが一覧表示されます。不要なプログラム上で右クリックして、「削除」を選択すればこれで完了なのですが、起動の遅さを解消するには、これっぽちではありません、普段のディスク管理も欠かせません!不要ファイル 削除など日常メンテナンスは怠らないことです。
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