株投資を本読んで勉強したほうが良いかどうか?  

株投資。経済学とかなんか勉強しなきゃいけないようなイメージがありますし
情勢とか絡んでくるんでちゃんとやると難しそう。

こんなイメージを持ってる人も結構多いんですが
本読んで基礎知識を身に着けていくと案外勉強する範囲って狭いんだな
と実感できたりします。

出てくる用語が専門用語ばっかりなので最初は大変ですが
学習を進めていくと最終的には

・じゃぁ、どうやってやるかは実地で

ってなるんですよね。

確かに何にも勉強せずにいきなり実地でやったら
よく世間で言われるように難しいとかギャンブルと一緒とかになるんですが
ちゃんと勉強さえすれば投資とギャンブルなどは全然違うものだとわかるし

リスクをコントロールする方法も学べるので勉強は大事。

なので勉強したほうが良い、ということになりますね。

ただし、実地での経験も大事なので
本での勉強のみにとらわれるのも良くはありません。

ちゃんとやるなら経験もいっぱいするのが大事。

インプットとアウトプットのバランスは取りたいもんです


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2012/12/3

株の売買には手数料がかかるのか?  

株投資をはじめる時に手数料がかかる、というのは
やったことがない人からするとへ〜っていう感じでしょうか。

この手数料を甘く見ると結構痛い目見たりします。

売買手数料は普通、株を売買した代金の何%というように決められてますが
証券会社によって定額を設定していたりします。

この手数料は利益が少ないけれど勝率高いみたいな時に
結構幅を効かせてくるので極力低いところや無料なところを探す
というのも良い選択になりますね。

当然、1回あたりの売買で利益を大きく取れれば
気にならなくなってくるかとは思いますが
そんなの初心者状態からやるのは極めて難しいわけで。

そうすると手数料というのは証券会社選ぶ時に
かなり重要なファクターになる、というわけです。

また、安いだけじゃなくて自分の投資スタイルにマッチしてるか?
というのもかなり大事ではあるので料金体系をよく吟味して選ぶというのが大事ですね。

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株で利益が出る時

株で利益が出る時というのは安い時に買って値上がりしたら売るという時ですね。

このタイミングを見て売買してそれで利益を得るというのを
キャピタルゲイン(売買益)なんて言ったりします。

また、株は配当でも利益が出たりするのですがその場合には
インカムゲイン(資産益)なんて言ったりしますね。

普通、株は値段が低かったり値上がりするだろう、という時に買います。

しかしその予測が外れて値下がりすることもありますね。
そういう時には一旦購入した株を売却してより値下がりした時に
もう一回買う、という方法があります。

この場合ではそのまま株を保有し続けるよりも
少資金で買えたというのがわかります。

この差額の利益を買い戻し利益なんて言ったりします。

基本として株は安い時に買って高くなったら売る事で利益が出ます。
ただ、先に売って後から買うことでも利益を出すケースもあります

それが信用売りというやつですね。

信用取引は売りからでも入れるので株価が下降してても
利益を出す事が可能です。

ただ、信用取引は損失をコントロールしきれずに
大損する可能性もあるので初心者が出を出してはいけないものとも言われますね
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