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寒冷地仕様について  

寒冷地仕様について

車選びの際には、その車の仕様というものに、充分気をつける必要がある場合があります。特に顕著な例はが、「寒冷地仕様」。

雪国にお住まいの方や、寒い地方にお住まいの方は、良くご存じかもしれませんが、冬それ程寒くなく、転勤や異動と等で暖かい地方から寒い地方へ移られる方は、注意された方が良いです。転勤や異動をきっかけに車を買い替える予定のある方も、注意された方が良いですね。

寒冷地仕様は、中部以北などで売られているもので、関東以西ではあまり見られないものです。寒いところでは、氷点下10度以下になることも珍しくはないので、車の部品やスターターなどが寒くても対応できるようにできています。

スキーへ行かれた方の中には、この寒冷地仕様の恩恵に預かった経験のある方がいらっしゃると思います。私もその一人なのですが、昔、二泊三日で車でスキーをしに入ったのですが、スキーへ行く日はそれ程寒くもなく、スキー場へもタイヤチェーンなしで行くことができました。ところがその日の夜ぐらいから段々寒さが増してきて、二日目は大雪。当然、車には30cm位雪が積もっています。そして三日目になると、大体積雪が40cm位になってました。当然、雪かきが必要です。雪かきを終えた後、エンジンをかけようとしたら、これが中々かからない。私の車は、たまたま寒冷地仕様だったのですが、それでも中々エンジンがかからず、1時間ほどの格闘の末、やっとエンジンをかけることが出来たのです。でも、他の車の方は大変だったようですね。エンジンがかからず・・・

こんな感じで、寒い地方へ行くと、突然襲いかかってくる気候の変化に戸惑われることもあるでしょう。特に車に関して言えば、この寒冷地仕様は重要ですね。

外車の魅力



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