2013/5/16

アロマオイルの使用期限  

食品に賞味期限があるように精油にも使用期限があります。

ただ購入した瓶に記載があるのはあくまでも

未開封

の場合。
通常のオイルは開封したら一年以内に使用するようにしましょう。
特に気を付けたいのは生産の過程で熱処理していない

柑橘系精油

ブランドによっては2ヶ月〜3ヶ月で精油が濁ってしまいます。
基本的には6ヶ月以内に使い切るようにしましょう。
また、あまり精油を使われない方は柑橘系は少量で購入してください。

ただどうしても使えない…。
でも捨てるのは勿体ない!
という方も多いと思います。

そんな時は台所で使っちゃいましょう。
三角コーナーや排水溝に垂らすと台所の匂いが気にならなくなります。
フローラル系よりも同じ食品ということもあり違和感が感じられないのも嬉しい所です。

又、肌に直接塗らなければ問題はないのでルームスプレーなどにしてしまいましょう。
0

2013/5/6

安いアロマに理由あり!  

アロマオイルは植物や花からエキスを抽出することによってできあがる液になります。
そのため例えばローズの場合、3tの薔薇から1sの精油しか抽出することができません。
元々薔薇は高価な花なので自動的に精油の値段も高くなり、10ml4800円するものもあります。
それに対して、オレンジジュースの残りかすで作るスイートオレンジなどは比較的安価なお値段で市場に出回っており、10ml880円で販売されていたりします。

精油を購入する際、注意したいのが安い精油です。

なかなか、巧妙だなぁ〜と思ったのは10ml680円のアロマオイルが販売されていました。
「やすい!」
と驚いてパッケージを見ると
「エッセンシャルオイル」
と表記してしまうと純度の高いものを指してしまうので
「100%エッセンシャルオイルを使ったディフュ−ザーオイル」
と銘打っている商品がありました。

確かに100円で販売している商品は精油が入っておらず、化学物質で似たような匂いを作っている場合が多いので、精油を希釈している点では良心的かもしれません。
しかし不注意な人からしたら
「エッセンシャルオイルだ!」
と思って購入してしまいそうです。

勿論、科学的な物質でリラックスできるならそれで、OKなのですができれば一度、純度の高いエッセンシャルオイルを使ってみてください。
匂いの奥行が全く違います。
また、芳香成分が大脳に働きかけ、ホルモンバランスを整えるなどの働きがあるので根本的に体調を改善することもできるのが精油なのです。




0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ