ツイッターやらevernoteのボヤキに体裁を整えるためのブログ
2017/7/19 | 投稿者: 静

殆どの大英雄戦の最大難易度をクリア出来ているので自分用のメモ。
クリックするとツイートに飛んで、返信にずらっと攻略が記述される。

攻略要員
☆5リリーナ 魔防↑HP↓
☆5ラインハルト 速さ↑魔防↓
☆5カミュ 数値変動なし
☆5セシリア 魔防↑攻撃↓
☆5オリヴィエ まだLv28
-----------------主力の壁-----------------
☆5クロム 速さ↑魔防↓
☆5兎ルキナ 攻撃↑速さ↓
☆5ヘクトル 守備↑速さ↓
☆5ミシェイル 数値変動なし
☆5クレイン 守備↑攻撃↓
☆5ジャファル 守備↑HP↓
☆5サクラ 守備↑速さ↓



【ゼフィール:ルナティック】



【マークス:ルナティック】



【カミュ:ルナティック】



【ローロー:ルナティック】



【ローロー:インファナル】



【クライネ:ルナティック】



【クライネ:インファナル】



【アルム&セリカ:インファナル】



【ベルクト:インファナル】

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2017/7/12 | 投稿者: 静

【1】発端
正直な所ホラーコンの参加はどうするか迷っていた。
「これ、クトゥルフ系が集まってそっちにニーズ集まるだろうから、他のシステム微妙では」
という予測を立てていたからだ。
この予測がそこそこ当たり、そこそこ外していたと気づいたのは、終わった後の話である。
そんなこんなで見送る予定でしたが、とある方からDMが入り、それを切っ掛けに参加。

問題はシステムをどれにするかという事になる。
最終的に「永い後日談のネクロニカ」にした。
理由としては単純で「存在そのものがホラーだからいけるだろう」という安直な発想だった。

【2】準備
準備を行う際に、一つだけ絶対に自分で守ろうとしていたことがあった。
前回のマスタリングをベースに、良いところを極力残し、負担を半分以下に減らす」
前回は「コンベンションで全力を出して運用する」という、ロボット物の試作機運用みたいな状況。
今回は試作機のスペックを把握した上で、ハイスペックな量産機を作る方針である。

ということで、前回山ほど作った小物を分類して、必要な物を考えた。
1.初心者対応
2.世界観を伝えるもの
3.プレイングが捗るもの

これらに分類した上で、以下の小物を作成した。
1.サマリ
2.トレーラーシート
3.記憶のカケラカード

一つ一つ解説していこう。
1.サマリ
「ネクロニカ」は広大なワールドセクションと、ルールセクションがある。
しかも、初見でそれを把握し切るのは難しい。私はNC4回目にして意味が分かってきた。
独自のシステムとロールプレイが密接に関わるため、その解説は必須だった。

なので、P18のドールセクションから、P111のルールセクションまで要約してA4で5ページにまとめた。
そのうち、1ページはPowerPointでまとめて、デザインを施し、プレイ前に見れる形に。
残りの4ページを2in1で印刷をかけ、A4の2枚にまとめた。
初心者はとりあえず、これを見ればドールの作り方とまともな戦闘が可能になる。
そういうものを作成した。

2.トレーラーシート
ネクロニカには基本的にはトレーラーはないが、合ったほうがやることのイメージはしやすい。
また、見栄えが良い卓というのはそれだけでプレイヤーのテンションは上がるものだと思っている。
なので、物語を端的に語るトレーラーを準備し、公式から素材を借り、デザインをして作成。
マスタースクリーンの代わりにもなるので、一石二鳥であった。

3.記憶のカケラカード
人間は聴覚で理解する情報と、視覚で理解する情報がある。
基本的にTRPGは聴覚で理解するものだが、説明を聞き取るのは割りと難しい。
理由としては、不必要な情報は排除されるし、そもそも環境的に音が大きいのだ。
ということで、説明的になり、ルールブックを確認するような内容である記憶のカケラは小物として作成した。

PowerPointで作成。
取得タイミングは3回、ドールが想起するものは一つではないと考え3種類。
合計9種類を各スライド毎にデザインし、6スライドを1枚で印刷。
一枚一枚を切り取り、まとめてラミネート。
割りときれいな小物が完成。

記憶のカケラで想起するものは、ドールの設定にもよる。
世界に没入するためにも、この小物は力を入れて作成した。

【3】シナリオ
別な場所でもう何回かやることにしたので詳しくは書かない。
作成はいつもどおりの形、骨子を作り、肉付けしていく。

1.頭でシナリオを大まかに作成する
2.シナリオを一つ一つのシーンに分けて名前をつける。 (Ex.シーン1 目覚め など。)
3.一つ一つのシーンの描写を細かく作成していく

ここまでが、全てのシナリオの基礎部分。ネクロニカはさらに以下の内容が追加。
4.記憶のカケラと狂気判定のバランスを調整
5.ドールが全員精神崩壊場合のエンドの作成
6.PL人数と難易度から悪意点を算出し、手駒を作成。

最初に作成したものはかなり精神的にやられる内容だったので、1回書き直してマイルドに。
コンベンション向けの内容に改変、結果としてそこまでストレスをかけない内容へ。
身内でキャンペーンを回した際、本気でやると、感情を大きく揺さぶってしまう前例があったため、それは適さないと判断した。

タイムスケジュールは以下
1h〜1.5h ドール作成
3〜4h メインシナリオ
1h 成長
1h エキストラシナリオ

絶対に時間内にメインシナリオは終わらせる予定であり、その後時間があれば追加シナリオをやる。
結果としてはその通りに進んだ。

【4】運用
特に問題は無かった。
プレイヤー陣が優秀であり、こちらがエンパワメントするだけでどんどん会話が捗っていく。
時間がかかるであろうポイントは、サマリの作成によって大幅に緩和された。

自分のドールはこう考えるだろう、こう話すだろう、この立ち位置であろうという考えが、対話に向かっていったと考えられる。

最終的にドールがどんなことを考えているのかはプレイヤーにしか分からない。
NCにしか分からない楽しさがあるように、プレイングで出ないプレイヤーの楽しさは合ったと思う。


【5】結果
目標であった、準備コストの削減は達成された。
必要なものの分類と、分類後の物品の作成デザインが上手くハマったのだと思う。

ホラーコン参加者も、最初にネクロニカと出していたからか、やりたい人が多かったのに驚いた。
後々話を聞くと、そもそもネクロニカの卓が少なかったとのこと。
確かにシナリオ作成も、システムの詳しい解説も難しいため、卓は難しいだろうなぁと思った。
正直な所、かなり頭を使って準備をしていた。
当日のシナリオ運用も血糖値がガリガリ削れる感覚があった。

しかし、素晴らしいシステムであるとも思っている。
ドールの設定が全てのロールプレイに大きく影響する。項目一つ一つが緻密なのだ。
ぜひ、やりたいという人には応えてあげたいと思う。

GM2回目であるものの割りと高評価だったので良かった、プレイヤーの方々に恵まれました。

【6】謝辞
遊ぶ会運営の皆様、お声がけが無ければこのような経験はありませんでした。ありがとうございます。
参加してくれたプレイヤーの皆様。積極的な参加ありがとうございました。楽しかったです。
周りでGMやPLをやっていた皆さん。お疲れ様です、楽しげな雰囲気が心地よかったです。
お誘いのお声がけを下さった某GMさん、あれが無かったら立ててませんでした。巻き込んで卓の成立させてゴメーンネ。

いつも遊んでくれている鍋窓の皆様。ピーキーな内容に付き合ってくれてありがとう、なんか綺麗なネクロニカが出来上がりました。
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