2012/8/19

がんと闘う心  病気

食事療法頑張っています。今まであまり精神論というのは考えた事もなかったのですが、最近よく考えるようになりました。がんと闘病している方や闘病していた方のブログなんかを最近よく見ています。中でも民間療法的な記事もたくさんありますが、そうでないブログも結構見つかります。
そのブログをよく読んでいるとやはり、病気と闘うには強い気持ちと精神が大事だと書かれています。確かにがんと告知されたり、余命宣告をされると気持ちが折れそうになります。でもそこで気持ちが折れてしまったら最後なんですね。
病気と向き合い病気を理解して、その病気と闘う強い気持ち。それが病気を克服する上では大切な事なんだなと感じました。

がんは本当に辛い病気です。治る可能性が低く、しかも私のように体の至るところに転移している状況では完治の可能性はほぼないと言っても過言ではないでしょう。
でもそこで諦めて今まで通りの生活を続けていたら、可能性は0%なのです。
たとえ可能性が1%でもあるのなら、その可能性を10%まで引き上げる事が出来るんじゃないでしょうか。

その可能性を引き上げる為に折れない心で食事療法や、放射線治療を続けていければいいんじゃないでしょうか。

人の寿命は決まっているという人もいますが、それを信じてしまうとダメでしょう。
頑張ってあがいてもがいて、その結果少しでも改善されるのならそれが一番でしょう。

諦めたら最後、最後まで諦めずに頑張れば光明も見えてくるのかも知れません。
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2012/8/18

食事療法の開始  病気

昨日姪が来てくれ、食事療法について色々話をしました。姪も自分なりに色々と調べていて
くれたらしく、姪の方からも親戚に連絡を取って色々と聞いてくれたそうです。

そこで、病院の食事はほぼ食べない事になりますから、主治医の先生にも話をしました。先生は栄養的に不足しないようにすれば問題はないでしょうと言う事です。
ただ、アルコール類はダメだと聞いていたのですが、食事療法をする事で精神的に辛くなる事も多いらしく、1日少しだけ飲む事で元気が出るのであれば、それもいいのではないかと言われました。食事療法的にはアルコールは一切ダメなのでしょうが、それ以前にがんとの闘いは精神的な辛さで負けてしまうとダメと聞いていたので、どうしても辛くなった時にそういう事も考えようかと思っています。

今朝姪が持ってきてくれた朝ご飯は美味しかったです。十六穀米に豆腐のお味噌汁、納豆、アジの干物を三分の一くらい、それにバナナです。胃が小さくなっているのでしょうか、以前ほど食事の量はとれません。でもこういうのは日本の朝ご飯って感じでなんか嬉しかった
です。少し残してはしまいましたが、頑張って食べる事が出来ました。
病院食も似たような物ですが、やはり家庭の味付けと病院の味付けは違いますから全く別物に感じます。味が濃いという訳ではなく、色々と調味料も工夫をしてくれているらしいです。
姪にも物凄い迷惑をかける事になってしまいましたが、続けれる限り続けてがん克服の為にあがいてみようと思います。
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