2013/5/22

起業資金の準備で気を付ける事  

2年以内には起業して独立したいと考えている人は「起業したいけど、どういう準備をしたらいいかわからない。」と悩んでいるでしょう。また何を気を付けなければならないかを考えてみましょう。

1. 自己資金を貯める事。
起業して独立するにはある程度のお金が必要ですお金がなければ事業は始められません。実際に安定するまでには、生活するお金が必要になります。

融資を受けるにも自己資金の金額は審査にも影響します。起業を目指した時点で、生活を切り詰め、定期積立や定期預金など安全性の高い貯金をした方がいいです。

2. お金の使い方に気を付ける事。
一般的な起業資金の調達は自己資金を用意して、それでも足りない分は金融公庫や自治体で創業融資を受ければいいのですが、その場合は過去一年分の通帳を提出、審査に当たり、個人信用情報の調査をします。

過去1年はお金の使い方には気を付けて、クレジットカードやローンなどの借金はなるべく精算した方がいいです。また税金などの滞納がないように気を付けてください。

3. 厳しい現実を心掛ける事。
起業して成功するには、厳しい現実が待っています。起業始めから競合他社と同じ条件で戦わなければならないからです。だから起業前に良く研究、調査、計画をして正しい知識を身に付けて置くという準備をした方がいいです。

会社で勤めていた時には毎月の給料が貰えましたが、起業するとその時から会社の業績が会社の存続を左右して、それがそのまま自分の収入になるので、稼がなければ生活費も賄えない事になってしまいます。自分は大丈夫だと確信するまでは厳しさを心掛けてください。

起業する前には十分に自己資金を貯めて事業に備える事が必要です。

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