口臭外来のメリットとデメリット  ブログ

もしも自分でどんなに頑張って口臭予防をしてみても改善されないという場合は歯科の口臭外来を受診してみるのをお勧めします。
そもそも口臭外来が設立されたのは、今から15年前の1998年。
新潟大学附属病院で初めて口臭外来が設立されました。

口臭外来を受診するメリットが2つあります。
一般的に診察してもらえるしかや口腔外科では使用しないような高度な口腔用の機械(口臭測定器)で正確な口臭チェックが出来る事。
お医者様とのカウンセリング、自分自身に合う適切な口臭改善法をアドバイスしてもらえるという事、この3つです。

しかし、この口臭外来に関してはメリットがあれば当然デメリットも出て来る訳です。
口臭外来があるとはいえど、禁煙外来のように専門的な外来ですから実を言うとまだまだ数は少ないのです。
新潟大学附属病院も含めて残念ながらまだ10〜20病院しか設置されていない所もあります。

結果的には地方からわざわざ東京へ行ったり新潟県や別の地方へ出向いて行かなければならなず、例え月2回の受診でも、莫大な交通費が掛かってしまう現状です。
また、治療費もとても掛かる事もあります。
診察次第によっては保険適応外になってしまう事もあるんだそうです。
もし、自分自身の口臭をどうにかしてお金が掛かってでもいい、改善してみたいという気持ちがあるのであれば、1度適度の受診をしに行ってみてもいいのではないでしょうか?
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