2012/7/5

7月1日から全量買取制度がスタート:エコテラスから2つの太陽光発電シミュレーションソフトをリリース  太陽光発電

2012年7月1日より再生可能エネルギーの全量買取制度がスタートしました。
全量買取制度は、主に事業用の太陽光発電を中心に適用されますが、
10kWh以上の発電量であれば、用途に関わらず住宅用でも適用され、
買取り期間も20年と長く設定されています。

これまでの余剰電力買取制度から、全量買取制度に代わることにより、
これまで以上に太陽光発電設置の需要は確実に増加します。

本制度では問題点もあげられています。太陽光サーチャージによる国民負担
が大きくなり、 先のドイツの様に膨大な太陽光発電を導入した結果、
固定価格買い取り制度(FIT)が維持できなくなる。
余剰電力の買取ではない為、省エネ意識が低下する。
などが言われますが、大きな方向性として太陽光発電の普及は加速的に
進む事は間違いありません。

その中で、太陽光発電導入時のシミュレーションとして、生活産業研究所
が得意とする 「日影の影響・日射量」の解析サービスが注目されています。
 
生活産業研究所では、そのニーズに応えるために、新たなサービス、
EcoPlannerPRO(エコプランナープロ)とSolar魚眼という2つのアプリケーション
をリリースいたしました。

■EcoPlannerProは6月29日リリースした高精度日射量・反射光解析ツールです。
太陽光発電の計画や建築意匠設計時などにおける日射量を【影の影響を考慮】
し、シミュレーションする他、反射光の解析も行います。
太陽光パネルの最適な配置の検討や、競合他社とは違う信頼と安心をお客様
へ提案できます。
太陽光発電シミュレーションソフトEcoPlannerPRO詳細はこちら
 <無料体験版あります>

■SOLAR魚眼は、魚眼レンズで撮影した画像データを元に、周辺建物等の影響
 による日影及び太陽光パネル設置時の反射光を【かんたんに】予測するシス
 テムです。
 【日射・日影・反射光予測システム SOLAR魚眼詳細はこちら
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2011/11/18

ホウセンカ型で効率アップ 滋賀で太陽光パネル試作  太陽光発電ニュース

─太陽光発電システム ニュース─

太陽光パネルが葉っぱのように見える発電装置の試作品を近江八幡商工会議所(滋賀県)に事務局を置くNPO法人アスクネイチャー・ジャパンが開発した。

効率良く太陽光を受けられるよう、ホウセンカの葉の付き方を参考にパネルを取り付けた。将来的には庭に設置して、家庭の電力を賄う考えだ。

「Solar(ソーラー) Plants(プランツ) ホウセンカ」と名付けられた発電装置は高さ1.4メートルあり、通常は屋根の上に並べる太陽光パネルをホウセンカの葉っぱのように互い違いに取り付けた。

晴れた日に外に出しておけば計12枚のパネルで発電し、下部の蓄電池を使って夜に3時間ほどLED照明が点灯する。

asahi.com 2011/10/15
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2011/10/26

オーエス、コンセントからも充電できる携帯用太陽光発電「どこでも発電」  太陽光発電ニュース

─太陽光発電システム ニュース─

オーエスは、家庭のコンセントからも充電できる携帯用の太陽光発電機「どこでも発電 GSR-111B」を、ヨドバシカメラのネットショップ「ヨドバシ.com」で10月14日より販売する。

価格はオープンプライス。市場想定価格は45,000円前後。出荷は11月15日を予定している。

巻き取り式の太陽電池シートを備えた、携帯用の太陽光発電機「どこでも発電」シリーズの新モデル。発電する際には、太陽電池シートを本体から引き出し、太陽光を当てることで発電する。発電した電気は、本体内のニッケル水素電池に蓄えられる。

今回発売するGSR-111Bでは、従来モデル「GSR-110B」では用意されていなかった充電用のACアダプターを付属。家庭用コンセントからの緊急充電が可能になった。また、USB出力端子も、従来の1口から2口に追加された。出力は5Vで、スマートフォンの充電にも対応するという。

家電Watch 2011/10/14
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2011/10/26

コンテック、太陽光発電を「見える化」、小型端末を新発売  太陽光発電ニュース

─太陽光発電システム ニュース─

コンテックは、太陽光発電システムの発電電力の計測やデータ表示/保存など、「見える化」に必要な機能を集約した小型端末を開発、「SolarView®Compact」として、11月1日より販売を開始する。

本製品は、同社が19年に渡る太陽光発電計測のシステム開発事業で培ったノウハウをもとに開発した。

コントローラ(SV-CPT-MC310)は、設置場所を選ばない小型・省スペースの筐体を採用し、画面表示やネットワーク、RS-485通信、SDカードなど計測に必要な機能を標準装備する。

国内有名メーカーのパワーコンディショナに対応し、今後も対応パワーコンディショナを追加していく予定。

環境ビジネス.jp 2011/10/5

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2011/10/14

戸別供給型太陽光発電のマンション建設 大阪・千里ニュータウン  太陽光発電ニュース

─マンション 太陽光発電ニュース─

大和ハウス工業と長谷工コーポレーションは26日、戸別供給型の太陽光発電システムを導入した関西初の分譲マンション「プレミスト南千里津雲台パークフロント・パークブリーゼ」(2棟、総戸数351戸)を30日から大阪府吹田市の千里ニュータウンに建設すると発表した。

マンション居住者にとっても太陽光発電への関心は高く、付加価値の高い商品の投入で普及を進める狙いだ。

マンションは「パークフロント」(9階建て、186戸)と「パークブリーゼ」(10階建て、165戸)の2棟。

専有面積は63.21〜96.35平方メートル(納戸付き2LDK〜4LDK)、価格は2400万〜4900万円台で、パークフロントは平成25年3月下旬、パークブリーゼは同年6月下旬に完成予定。

MSN産経ニュース 2011/9/26

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