2013/2/20

超音波学習記録  

超音波検査における記憶ポイント

超音波検査(エコー検査)は超音波の反射強度を元に
2次元断層画像を輝度で表現できる。

有利な点

装置自体が小型で移動性に優れる
X-Pのように遮蔽の必要がない
CT。MRのような大掛かりな施設が必要ない
安全性に優れる。
分解能が高い

リアルタイムで動きを観察できるため、心臓などの
動きのある部位の観察に適する。

血管内の血液の流れをドップラー効果によって色や
流速表示が可能なため、閉塞・狭窄・逆流などの
評価に有用である。

不利な点として

気体や骨、石灰化等が存在する部分の後方へ超音波
は透過できないため、消化管や肺、骨の裏側の観察
に適さない。

エコーは検査能力が技術に左右される
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