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2013/6/8 
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冠婚葬祭の豆知識

2013/6/8 

結婚式の招待状のマナー

結婚式の招待状が届いたら、できれば1週間以内には返事をしましょう。

新郎新婦はこの返信ハガキをもとにして、引き出物の数や料理の数などを手配します。

少しでも早く手配ができるようにするためにも、早めに出してあげるのがマナーです。

招待状には返信期日が書かれていると思いますが、この日に間に合わせることはもちろんですが、なるべく予定がはっきりと分かっているのでしたら、早めに出しましょう。

結婚式の招待状の返事が早ければ早いほど、マナーを守られていることが伝わります。

ご祝儀のマナー

ご祝儀のマナーというのは、特に決められている訳ではないのですが、一般的に、新札を入れるとうマナーがまずあります。

そして金額は、偶数は割り切れてしまうということから、でいれば奇数で入れるようにしましょう。

2万円4万円を入れたいと思っている場合は、1万円札と5千円札を組み合わせて奇数にするといいでしょう。
結婚式のご祝儀のマナーは送る相手によって金額が変わってきます。
同僚や友人へのご祝儀の場合には、一般的には、3万円か5万円が相場です。

喪服のマナー

一番ベストな喪服としては、黒の長そでのスーツが一番いいと思います。

パンツスーツなども今女性は履いていることが多いですが、喪服の場合には、スカートを選びましょう。
スカートやワンピースとボレロやジャケットのアンサンブルを着るということが一般的です。



露出も少なく、ラメや光っているような素材のものは避けましょう。黒のストッキングをはきます。
パンツスーツでも、葬儀に出てもいいのですが、デザインは地味なものを選びましょう。

焼香のマナー
具体的に焼香の方法としては、順番が来たら、左と右の人に軽く会釈をしてから立ちます。

そして遺族と僧侶にも一礼してから焼香台へ行きましょう。焼香台の手前で遺影に向かって一礼をします。

そして焼香台に行ってから数珠を左手に持って、頭は少し下に向けて、抹香をもつ場合には右手の三本でつまみ、目の高さまで持ち上げて香炉に入れるという流れになっています。

回数のマナーついては、迷う人もいると思いますが1回でももしくは3回でいいでしょう。

最後に合掌をして、焼香台から下がります。

そして最初の額の順番で、一例をして、僧侶や遺族にも一礼をしてから自分の座っていた席に座りましょう。

通夜と葬式について

告別式やお葬式というのは、本来は、通夜に参列しなかった人や故人との最後のお別れとして参列するのがマナーです。

今の人の考え方では、告別式まで出る必要はなく、通夜だけに出ておけばいいという考え方をしている人も多いと思いますが、

考え方は実は正反対です。

通夜に特に親交があった人や、親しかった人だけが参列をして、故人と一緒に最後の夜を過ごすのが本当のマナーにあたります


そして通夜に参列しないような人が、告別式に出る、それが本当のマナーです。
告別式より通夜のほうが意味があることを覚えておいてください。

獅子宮


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