それは自己満足の愛の形〜映画『トゥヤーの結婚』〜  ブログ

バレンタインを前にして考えた。
男性の多くは結婚後も浮気や不倫が許されると思っているのだが
それが逆になればどうなのだろうか?

そこまでいかなくても、男性は女性の事をいえるのか
内面を問う映画は、公開当時長蛇の列だった。

モンゴル草原で年はなれた夫と暮らすトゥヤー(ユー・ナン)は
ダイナマイト事故で下半身が麻痺した夫・バータルと2人の子供の世話をしている。

往復30kmの道のりをラクダに乗り、井戸まで水を汲み、子供が病気になれば病院にいき、寝たきりの夫の看病をする毎日。
美しいトゥヤーは日に日にやつれていった末に、腰椎脱臼で入院してしまう。

妻をみかねたバータルは、自分と離れて暮らすよう離婚を申し出るのだが、トゥヤーは再婚を次々に申し出てきた男たちに、バールも同居することを条件に出す…

とんでもないと思うのが映画の印象であるが、はたと気がついたのが、男性が結婚後も初恋の人なり運命の女性が忘れられないと写真をいつまでももっているあの心境である。

裁判所の採決で法律上離婚が確定したトゥヤーの元に結婚を申し出る男性は次々現れる。
しかし彼女にはかつて力士であり、子供たちの父親であるバータルが一番なのだ。

彼女の前に現れるAV動画まとめ御殿は対照的だ、成金に成り果てた幼馴染のボロルは、バータルでは彼女を幸せに出来ないと、彼を施設にいれ、子供たちは寄宿舎つきの学校に入学させ、モンゴルをも見捨てようとする。

隣人のセングは奥さんに逃げられてどうしようもないが、
何かとトゥヤーを気にかけてくれる。

トゥヤーはバータルの存在を認めてくれるセングを
選ぶのだが、家族の将来は明るいものではない。
トゥヤーの自己満足にすぎないエンディングにクビをかしげざるを得なかった。
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最近ハマっている和菓子  ブログ

もともと私は、甘いものが好きな方でした。
買って食べるのも好きですし、自分で作って食べるのも好きです。
なので、お金に余裕があるときには、ちょっと贅沢にケーキなどの洋菓子を買って食べたりしていました。

今月はやりくりが大変だけど、甘いものが食べたいと思うときがよくあります。
そんな時は、いつもホットケーキミックスを使って簡単なお菓子を作っては食べています。

20代のころは、お菓子と言ったら洋菓子しかほとんど食べませんでした。
ケーキ、シュークリーム、アイスなどが多く好んで食べていました。
特にテレビなどで取り上げられたものは、ネットで調べて買いに行ったり、お取り寄せしたりしました。

そんな私の味覚が大きく変わったのが、30代に入ってからです。
特に次男を出産してから、私のブームは和菓子になりました。
なぜかあんこが食べたくて仕方ない、そんな毎日になってしまいました。
たぶんきっかけは、実家で食べた母の手作りのあんこもちです。

よく授乳の時期に、お餅を食べるといいといって作ってくれました。
その時に一緒に小豆も煮てあんこも作ってくれました。
それを食べてから、あんこが食べたくて仕方なくなりました。
母にあんこの作り方を聞いたら、時間はかかるもののそんなに難しくないことが分かりました。

まだカロリーも気になるので、市販のものだと甘すぎるので、自分で調節して作ることにしました。

自分で作ったマイあんこは、甘すぎないけど満足いくおいしさで、つい食べ過ぎてしまいそうになります。
和菓子の方がカロリーも低いし、これからも和菓子を食べたいと思います。
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