ダメ男な父親への戒めへ〜映画『イン・アメリカ・三つの小さな願いごと』〜  生活

『父に祈りを』『ボクサー』など、堅実な作風で知られる監督
ジム・シェリダンの自伝的映画というのだから驚きだった。

'70年代の米国、カナダ経由で米国に不法侵入した
アイルランド人のジョニー(P・コンシダイン)とサラ(S・モートン)夫婦は、
一年前に息子フランキーを亡くしたトラウマにさいなまれつつ、
人生をやり直そうと二人の娘クリスティ(S・ボルジャー)、
アリエル(E・ボルジャー)と新天地の旅立ちを夢見ていた。

しかし現実は甘くない。
ジョニーは俳優のオーディションに落ち続け、サラは教職がみつからず
レストランで働く日々。
隣人や階下に怪しい人間ばかり住む空調も壊れたNYのボロアパートにすみ
希望も見出せなくなったハロウィン。

クリスティとアリエルはアパートに住む『叫ぶ男』の扉をあける。
そこには黒人アーティストのマテオ(ジャイモン・フンスー)が居た。

彼は無邪気なAV動画まとめ御殿からフランキーの話を聞き涙すると、
今度生まれてくる君の子供には必ず幸せがおとづれるというのだが・・・

ジョニーとサラは、アメリカン・ドリームを夢見てきたはずだったが、
米国が突きつける厳しい現実に何度も押しつぶされそうになる。
彼らが住むアパートには夢破れた人々や落ちぶれた人たちが
集まっている。

そんな中、一見落ちぶれたようにみえて、そうではなかったのが
『叫ぶ男』のマテオだった。
彼は名門の出であったにも関わらず、おそらく全てを捨てて、
アートを表現したくてこの街にやってきたのだが、不治の病にかかり
世捨て人となったのだろう。

そこへジョニーたち家族があらわれた。
息子を失ったトラウマにとらわれ、前に進めない家族がいた。

命のともし火が消えようとしているその時にマテオは、
そのトラウマを乗り切れば、家族の道は開けると教えてくれたのでは
ないだろうか。

それを感じ取るのは、幼い娘二人である。
どうしようもないダメ男である父親は映画の最初から最後まで
娘二人に支えられっぱなしだ。

今ごろは、結婚して娘が出来ても、ホイホイと離婚してしまう
男性がいるという。
そんな男性に戒めという意味でもオススメしたい映画でもある。
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歳末の過ごし方  生活

昨日は、ヨーカドーの8がつく「ハッピーDay」でした。
nanacoがあるので、食料品、衣料品、雑貨など5%OFFでした。

カレーを作ろうと思って、野菜や果物を沢山かごに入れました。
それから、LIONの歯ブラシの販売で歯みがき粉のオマケが貰えると呼び掛けられたので、
二倍長持ちするらしい歯ブラシを、子どもたちの年明け用に買いました。

昨日は昼から、二人ずつにわかれて病院組みと買い物に分かれて、夜に大雨が降ってから合流しましたが、合流までに四時間もあり、くたびれてしまいました。
そのあと、そのままヨーカドーに行ったので、今日は疲れていてなかなか起きられませんでした。

メール便か何かがポストに入ってから、布団から起きて頓服を飲み、動くことにしました。

買った材料を台無しにしたくないし、予定通りに事を進めたいから、カレーは昼夜二回分として、鍋に溢れる位作ったのですが、長女とパパが思いの外食べ尽くしてしまって、片付けに鍋をみたら、1人分の残りもお玉にすくえません。

食べ終えて、長女と真ん中が公園に行くと言ったので、許可をし、それから一時間ほどして、二人を家に戻らせました。
公園で、自転車を倒されたり意地悪をしてくる長女の同級生がいたそうです。

私は、昼の台所の片付けをして、Amazonから蛍光灯が午前中にようやく到着したので、蛍光灯の交換に照明の掃除に換気、廊下の掃除をしました。
長女はトイレ掃除に、ゴミの分別をさせました。

お正月の支度は、特にないのですが食材、飲料日用品が全くないので、藤沢へ出てOKやら銀行やTSUTAYAに寄ることにしました。
もし間に合えば、図書館やオモチャ問屋にも行きたかったのですが、今日からお休みのため、暫く我慢です。
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