Intel  

Kabylakeコアが今年最初のトピックになってますがPentiumGの2コア4スレッド化、同4600系で内蔵グラフィックが上位プロセッサ並、Corei3でクロック周波数4GHz台突入&OC対応Kモデル登場、Windows10のみサポ−ト、4K対応等で結構進化しています。ただSkylakeコアのブラッシュアップモデルなので土台はSkylake系な訳でそういう意味ではこなれて安定すると思います。

Intel系で手を出すならまさに今!といった感じです。

Bloadwell-EのXeon系民生モデルのi7・6800〜6900系も多コアモデルとして一定の支持と需要が有りますけどAMD・RYZEN登場とその評価でどうなるかというのは有ります。Haswell系の発展型になるので安定性やこなれた感はあるので無難に行くならこちらも有りでしょう。この民生版もSkylakeX・KabylakeXといった後継版登場が計画されてるのでその性能も気になる所です。



アクセスアップの革命
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RYZEN  

クロック周波数の割には性能が結構良さそうなのでプロセッサという意味では興味が有りますね。グラフィックス無しのモデルなので実質的にはFXの後継という感じもしますが…

ひとまず最上級モデルのR7・1700〜1800、8コア16スレッド仕様が来月3日に封切りとなりR5、R3と中級・下級モデルがリリースされる様です。

いくらプロセッサの性能が良くてもチップセットのレーン数やメモリ速度等の周辺環境がおぼつかないとパフォーマンスを発揮しきれない事やインテルプロセッサのx86・x64互換仕様なのでインテルプロセッサよりはソフトとシステムの最適化といった点で劣るのも否定出来ないので何ともいえない物が有ります。

Bloadwell系のi7・6800〜6900系より性能が上という話も出てますがこれらのプロセッサが出た時期に対するRYZENの登場時期の時間差分を考慮すると妥当な性能差ともいえるので6800〜6900系からあえてRYZENに代替する理由も希薄な気がします。

しかしプロセッサとしての基本性能は高そうなので6800〜6900系導入を考えてるならRYZENも候補に挙げるのは間違いではないと思います。


アクセスアップの革命
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AMD  

新プロセッサであるRYZENが来月3日に販売開始されるという話ですがBristolRidge系APUといった動きも気になる所です。

ベンチマーク等の性能測定ではBroadwell系でXeonE5系の民生版でも有るCorei6800〜6900系と同レベルか上回るという話も出てるのでプロセッサとしては高性能なのだと思います。

その割に価格帯はCorei7の6700〜7700系といったインテルの民生向け上級プロセッサに近い物になりそうなのでi7と良い競合相手になりそうです。

「ASCII.jp×AMD〜AMD「RYZEN」の性能と価格を発表!同性能のCoreiの半額以下!?”http://ascii.jp/elem/000/001/440/1440454/”2017年2月23日付」

AMDもプロセッサ周りが旧態化してきた感は有ったので新モデルの投入が期待された訳ですがRYZENでそういった世代交代が進みそうです。

BristolRidgeと同じAM4プラットフォームとの事ですがAPUにも何等かの動きが出そうですね。

正直、APU9000番台(BristolRidge)は先行量産品の試供という意味合いが強くBTOモデルの受注のみという特殊な位置づけだったので正式な量販モデルやリテール品でのAPUも期待したい所です。


アクセスアップの革命
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カセットテープ  

何だかんだいって根強く残っています。最近は地味にブームになっていたり・・・

デジタル化で音質が均質化されていわば高音質が当然という感覚に有って音質が劣り高音質化には手間が掛かる物の白黒写真のセピア化の様な味に良さを見いだす層が出てるのでしょう。

自分もカセットテープ好きな人でしてデッキのカバー越しにリールが回るのを見ながら録音した曲を聴くのが好みです。

高音質化するには手間と労力、コストが掛かりますが決まった時の気持ちよさはこの上ないものがあります。

カセットテープとしてはメタルポジションが高音質になりますが絶版になってるので入手は困難です。ノーマルやハイポジならまだ何とかなります。

デッキ側なら昔のバブルラジカセや単体デッキでしょう。音質に走るなら後者です。ノーマルやハイポジでもCD並の音域になります。

で、ここからがカセットテープのアナログ的な面白さで良いデッキとカセットテープだから高音質になるとは限らないとい事・・・

いわゆる相性と言う奴でアナログ媒体は特に顕著です。

相性が悪いと例え上級デッキでメタルポジションを使ってもラジカセのノーマルポジション並になったり相性が良いとノーマルポジションで有ってもCDに迫るキレイでリアルな音にもなります。

これがカセットテープの面白さです。どんな機器やデバイスを使っても均質化されて差が少ないデジタルメディアにはないアナログ媒体ならではの個性なんでしょうね。


アクセスアップの革命
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けん引免許  

トレーラーの免許ですがキャリアカー・ローリー・海上コンテナ以外にキャンピングトレーラーや小型船を積載するライトトレーラーでも必要になる免許なので意外と趣味で使える免許といえます。

しかして保有者数が少ないのでドライバー求人をかけても人が集まりにくいというのは有ると思います。

そんな当方もけん引免許持ちですが理屈が分かって慣れれば意外と難ないなというのが感想であります。センスと人を選ぶのは否定できませんが向き不向きで語ったら殆どけん引持ちなんて居なくなると思います。

セミトレーラーでいうならけん引車の後輪が操舵輪になるのでそれなりのハンドル操作をすれば良い訳です。ハンドルを逆に回す〜だけでは会得な困難でしょう。

何故ハンドルを逆に回すのか?といえば先述したけん引車の後輪が操舵輪になるのでそういう動きをさせる為に逆ステアを切る訳です。

逆ステアを切ればけん引車と台車は折れます。折れた状態でステアを正方向に全開で切ればけん引車と台車は直線になります。

セミトレーラーの理屈はこれだけになります。これで理解出来なければトレーラーの運転に向いてないです。

そう思うとけん引も意外と頭を使いますね。


アクセスアップの革命
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