2012/6/19 | 投稿者: sakuraman151

ホームページを立ち上げる前段階として、まず、最初に自分の中の動機付けをはっきりとさせておくのは大切なことです。


そのための手段として「企画書」を用意することをオススメします。


漠然とホームページの運営を始めるのではなく、「なぜ、このテーマでホームページを開設するのか」「どの層にターゲットを設定するのか」など、ある程度しっかりとした骨子を固めた上で運営を始めることが、良いホームページ作りの第一歩と言えるでしょう。


「企画書」があると良い点は、そのホームページに対する初期の考え方の履歴を残しておけるため、後々思うように集客ができなかったとき、ホームページの進むべき方向に悩んだときなど、ホームページ開設の「原点」に戻れること。


また、ホームページのコンセプトが右往左往してしまい、読者に何を伝えたいのかがハッキリとしなくなる危険性を回避することもできます。


一本筋の通った、安定したホームページ運営を心がけるのであれば、しっかりと「企画書」を用意するところから始めてみましょう。


ホームページを見てくれる人は、すべてがそのホームページを愛読、愛用している読者とは限りません。


多くは検索エンジンやどこぞのリンクから飛んできた「一見さん」の読者だと考えるのが正解。


そのため、いかにして「一見さん」にもう一度足を運んでもらい、「常連さん」になってもらえるかが、アクセス数を伸ばす上で重要なポイントと言えそうです。


星の数ほどあるホームページの中から、自分のホームページを見てもらうためにはどうしたら良いのか。それは一にも二にも、何らかの「魅力」がなければなりません。


「情報が早い」「デザインが素敵」「個性的な商品を売っている」など、どんなことでも構いませんが、何かひとつは必ず「魅力」が伝わるように運営者は努力することが大切です。


おしなべて平均的なホームページは全体的に印象の薄いホームページになるだけなので、アクセスを上げるためには堅実にひとつの魅力を育てて行くことが近道。


「一見さん」の印象に残りやすそうな「魅力」を「企画書」の段階で見つけ、それをひたすら磨いて行くことをオススメします。


最初はなかなかアクセスが伸びないかもしれませんが、日々積み重ねたことが結果として出やすいのがホームページの良いところ。


長いスパンで考えたときには、そうした地道な努力が最も大切なことだったりするものです
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