2013/5/22

20日付のロシア・ノーボスチ通信社の報道に  

20日付のロシア・ノーボスチ通信社の報道によると、ロシア最大の国営石油会社ロスネフチは、同国の大陸棚における石油ガス開発事業に日系企業を数社誘致する可能性があると明かした環球時報が伝えた

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報道によると、今回の協力は、ロスネフチのイーゴリ・セーチン会長のアジア太平洋地域の訪問に合わせて実現する可能性があるセーチン会長は中国訪問を終え、20日に日本を訪問した

ロスネフチ広報部によると、セーチン会長の訪日スケジュールには、丸紅、国際石油開発帝石、伊藤忠商事、石油資源開発(JAPEX)、サハリン石油ガス開発の幹部らと会談する予定が組まれている双方は、日本企業がロスネフチのロシア大陸棚での石油ガス開発事業に参与する可能性を巡り意見交換するとされる2月12日、北朝鮮が核実験を実施した私はその前日に配信した前回記事で、中国が北朝鮮に核実験するなと圧力をかけていることを書いた中国が北の核実験を黙認し続けると、米国で対中協調派が弱くなり、軍産複合体が強くなって、新冷戦的な中国包囲網が恒久化されてしまうだから中国は、共産党機関紙の人民日報系の新聞(英文の環球時報)に、北が核実験を挙行したら制裁すると脅す記事を載せるなどして、中国が核実験しそうな北に不満を持っていることを示した北の核実験実施後、中国外務省は北京駐在の北朝鮮大使を呼びつけて非難した(North Korea Tests The Patience Of Its Only Friend In The World)

米国は、北に核開発をやめさせる手段を持っていない軍事的に北に侵攻したら米中戦争になる核5大国(国連安保理常任理事国)どうしは戦争しない「軍事オプション」は口だけだ米欧日はすでに北との経済関係を絶っており、経済制裁を強化しても追加的な効果が薄い北に核開発をやめさせられる影響力を持つのは中国だけだしかし、中国が北を本気で抑止する気があるのかどうか不確定だまた北が、中国に本気で抑止されても無視できるかどうかも確定的でない核実験前、中国は北に圧力をかけただろうが、北はそれを無視して核実験を挙行した(China must halt North Korea's folly)

中国は北の核実験を止められなかったもしくは、止めようと思えばできたが止めなかったしかし、今回の北の核実験後、中国が置かれている国際的な立場は、明らかに変化したこれまで、核実験やロケット(人工衛星)発射を繰り返す北朝鮮を止める国際社会の主導役は、米国だった北と関係を断絶している米国は北を動かす手綱を持っておらず、03年に6カ国協議の体制が組まれて以来、手綱は中国に移ってきたが、それでも米国が主導役という色彩が残っていた(アジアのことをアジアに任せる)

だが今回は、国連安保理でも、米日などのマスコミでも「北の核実験をやめさせられるのは中国だけだ」「中国はもっと北に圧力をかけろ」「中国は北の核実験をどう考えているんだ」といった論調がぐんと強まっている北朝鮮が中国の傘下の国であるという、中国の地域覇権を積極的に認める論調が明確化している(World's Eyes On China After North Korean Nuclear Test)

中国は、北朝鮮が消費する原油の9割以上を輸出している中国政府が北への原油輸出を止めるだけで、北の経済は麻痺する中国は、北の生殺与奪を握っている「中国は北の核開発を止められるのに、止めようとしていない」という米国の学者の指摘は一理ある(Policy Group to Malzberg: China Could Stop North Korea Nuke Threat)

しかし同時にいえるのは、北への原油輸出を長期間止めたら、もともと脆弱な北の経済が崩壊してしまい、経済難民(出稼ぎ者)が越境して押し寄せるなど、中国にとって好ましくない現象が起きる北朝鮮はソ連崩壊で国家運営に不可欠な経済援助が失われた90年代を、軍部主導の体制(先軍政治)を敷いて何とか乗り切っているこの時期、クリントン政権の米国が核問題で北と枠組み合意を結び、北に経済援助を与えつつ経済開放に向かわせようとしたが、米国が少し強いことを言うと、北は反発して言うことを聞かなくなり、裏で国際闇市場に武器や麻薬、偽札などを売って資金稼ぎして食いつなごうとした軍主導の先軍政治体制には、米韓と敵対している方が好都合だった(代替わり劇を使って国策を転換する北朝鮮)

米国が01年の911後、北との交渉を断絶して敵視政策に転じるのと前後して、中国が北の金正日を誘って中国式の経済体制を少しずつ導入させ、軍部主導を経済主導に転換し、それによって北朝鮮と韓半島全体の緊張を解いていこうとしたこの戦略は、11年末に金正日が死に、金正恩が経済政策責任者の張成沢・金敬姫(金正日の妹)夫妻を摂政役として政権に就き、先軍政治を担ってきた軍幹部を次々に更迭したことにより、実現し始めている(経済自由化路線に戻る北朝鮮)

中国が北を長期間経済制裁すると、北が軍主導から中国好みの経済重視路線に転換している流れを阻害しかねない北朝鮮は自力更生(主体思想)を国是として掲げるだけに国際的に非常にプライドが高く「中国の言いなり」だとか「中国式政策を導入している」と言われることを極度に嫌がる中国は、やんわりとしか北に圧力をかけられず、手こずっている米国が90年代に北を経済的に取り込もうとした時も、同じように手こずった中国が北への批判を込めて原油輸出を止めるとしても、その長さは、北の経済に悪影響が出ない数日間程度でないかと指摘されている(China's patience with North Korea wears thin after latest nuclear test)

米韓などの分析者の間には「中国は、北が崩壊して韓国に併合されて米軍が自国の国境までやってくるぐらいなら、北が核武装しても黙認して北の政権が維持された方がましだと考えている」という説があるこれはありそうな話だが、その一方で今の中国は、03年に6カ国協議の主導役を米国から押しつけられて以来、南北を和解させて韓半島を緊張緩和し、財政難の米国が在韓米軍を撤退できる環境を作り、米軍を韓半島から追い出す構想を進めているのも事実だ(北朝鮮の人工衛星発射をめぐる考察)

米国自身、かつてブッシュ政権のライス国務長官が「6カ国協議は、北の核廃絶後(米韓軍事同盟に代わる)東アジアの新たな共同安保体制になる」と明言しており、オバマ政権もおそらくこの構想を引き継いでいる(オバマ政権は北朝鮮に対する外交戦略を何も言わない)経済発展した中国は、不安定な緩衝地帯を維持するよりも、安定的な対米関係、近隣情勢を望むようになっている北の核武装は、対米関係と近隣情勢を不安定にする(日米安保から北東アジア安保へ)

経済大国から東アジアの覇権国へと脱皮しようとしている中国は、韓半島(韓国と北朝鮮)を、自国の影響圏と考える傾向を強めている冷戦時代、米英などが共産中国を混乱させようと、北朝鮮やラオス、ミャンマーなど中国の隣接諸国に敵対・介入し、対抗して中国はこれらの国々を傘下に入れていたが、冷戦後の中国の隠然とした影響圏設定は、これと似て非なるものだ冷戦中の中国は、米国から攻撃されぬよう緩衝地帯として、受動的に北朝鮮を重視していたが、今の中国は多極化する世界における東アジアの覇権国として、能動的に北朝鮮と韓国を隠然とした影響圏に入れようとしている習近平は胡錦涛よりも、この傾向が強そうだ(North Korea Draws New China Scrutiny)(消えゆく中国包囲網)

イラク戦争の失敗後、米国の覇権が揺らぐとともに、韓国の李明博政権が、北への敵視を強めて南北の緊張を高めることで対米従属を維持し、米国の覇権に何とかぶら下がり続けようとしたおそらく北がやっていないのに、北がやったと言って南北関係を悪化させた10年春の天安号沈没事件が象徴的だ天安事件が起きた海域は中国の前面である黄海で、事件後、米韓軍事演習で米軍空母が黄海に入ってくるなど、米韓同盟が中国包囲網の色彩を帯びたこれらの出来事の後、中国は、第1・第2列島線など、影響圏の設定にしだいに積極的になった(中国軍を怒らせる米国の戦略)(韓国軍艦「天安」沈没の深層)(韓国軍艦沈没事件その後)

ここまで、中国の立場を分析したが、北朝鮮の立場はどうなのか北は先軍政治をやめたはずなのに、なぜ核実験を挙行したのか「北は、米国や韓国との敵対関係が緩和されると政府に対する人々の不満が噴出し政権が崩壊しかねないので緊張緩和できない中米韓が和解策をやっても、北は乗るふりだけして乗らず、敵対を維持するはずだ」という見方がある(北朝鮮の衛星発射と中国の尖閣領空侵犯)

しかしその一方で、北は近年、中露国境沿いの羅先や中国国境沿いの新義州などに作った工業団地に米欧企業を誘致したがっている2月12日、北朝鮮が核実験を実施したティファニー キーリング2月12日、北朝鮮が核実験を実施したティファニー ネックレス コピー2月12日、北朝鮮が核実験を実施したティファニー カフスボタン コピー2月12日、北朝鮮が核実験を実施したティファニー リング コピー2月12日、北朝鮮が核実験を実施したティファニー tiffany カフスボタン2月12日、北朝鮮が核実験を実施したティファニー tiffany カフスボタン
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2013/5/22

進出しているカザフスタンに日本が進出を開始し、「資源  

2013年2月20日、露ラジオ放送ボイス・オブ・ロシア(VOR)中国語サイトは、中国企業が多く進出しているカザフスタンに日本が進出を開始し、「資源を求めるアジアの2龍が激烈な競争を繰り広げる」と報じた

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日本はカザフスタンとの間でレアアースやウラン、鉄、非鉄金属の開発、さらに石油ガス鉱物の資源開発の分野で世界最先端の技術を提供する9項目の提携契約を結んだこの分野では中国がカザフスタンへの進出を積極的に行っているが、カザフスタン政府は開発パートナーの多様化を図っている

特に注目されるのはカザフスタンのレアアース開発で、日本はレアアース輸入の80%を中国に依存する現状を打破したい狙いがあるロシア科学アカデミー日本研究所の専門家は、尖閣諸島の領有問題による関係悪化で中国が日本へのレアアース供給を大幅に減らしたことが日本のカザフスタン進出の背景にあると指摘している

中国は日本へのレアアース供給量を回復させたが、日本は資源供給元の多様化を積極的に進めており、日中の資源競争はアフリカや南米、アジアに拡大日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されている

しかし、同アカデミー社会政治研究所の専門家は、日本には先端技術があるものの投資を拡大している中国の立場を脅かすことは難しいと指摘する以前は日本もカザフスタンのウラン市場でシェアを持っていたが、福島の原発事故により需要が大幅に減少し、今後の見通 ワシントンポストが26日付の社説で、「尖閣問題を棚上げ状態に戻す」ことが望ましいと訴えた、と報じられています

 棚上げにしろだなんて言われなくても、ずっと棚上げにしてきた日本そうでしょ?

 ついでに言わせてもらえば、韓国との間で問題になっている竹島については、棚上げどころか、不法占拠されているにもかかわらず、それを事実上黙認している状態が続いているのです

 プラス、その上韓国は、「竹島の日」の式典を行おうとしていることにさえクレームをつける始末

 いいのですよ、韓国がクレームを付けるのはだって彼らは、竹島が韓国の領土だと信じているのだから

 問題は、韓国にあるというよりも、日本側にあるのです何故韓国から「竹島の日」の式典を行うことにクレームを付けられて日本政府は黙っているのか?政府高官が出席するのは怪しからんと言われて何故黙っているのか?

 それこそが問題なのですだって、竹島は100%日本の領土だというのが政府の公式見解なのでしょ?なのに、韓国からクレームをつけられて何故反論しないというよりも、何故早く竹島を返してくれと言わないのか?

 そんな態度だから、中国も韓国の真似をして、尖閣を不法占拠しようと思っているのと違うのか?

 取り敢えず事実上尖閣を占拠すれば、こっちのものだ、と

 「日本をとりもどす!」

 威勢はよかったのですが‥これではポッポちゃんとどこが違うの、と言いたい

 韓国のことはひとまず置いておいて‥

 それにしても、ワシントンポストは何を言うのかと言いたい!

 もう一度言います尖閣の問題は、ずっと以前から棚上げにしてきているのですしかし、数年前から流れがおかしくなり、中国がちょっかいをかけてきたので、日本は対応に苦慮してきているのです

 まあ、それでも平和が第一だから、両国とも穏便にできないのか、というワシントンポストの提案なら有難くそのアドバイスを受け入れるべきかもしれません

 しかし、何故ワシントンポストがそのようなことを言うかと言えば‥米国が日中の軍事衝突に巻き込まれる可能性があるからだなんて!

 だったら、誰かが強盗に遭っても、その強盗が強そうだから逮捕しようとしない警察みたいなものではないのか?あの強盗は鉄砲を保持しているから追跡は止めようと言っているのに等しい

 それが同盟国の言うことか、と言いたい!

 プラス、こうして日中で軍事衝突が起きそうになった原因は、日本が尖閣を国有化したことに原因があると仰る!

 それって、中国よりの見方ではないのでしょうか?

 少なくても最近の日中間の出来事を詳細に観察してきた者なら、前政権による尖閣の国有化は、事態を大ごとにしたくないと考えた結果であることが分かる筈ではないのでしょうか 否、むしろ真に日本の領土を守りたいと考えてきた人々の立場から言えば、そのような国有化の行為が如何に中国寄りの行為であったかも分かる筈なのです

 もし、前政権による国有化の行為が日中間の紛争に油を注いだというのであれば、思惑に反して前政権こそ「日本を取り戻す」ことに一役買ったことになるのではないでしょうか?違います?

 いずれにしても、総理が訪米する前に、このような記事を書いて露払いをするワシントンポスト!

 要するに、中国の影響がかなり及んでいるということでしょうか?

 だとすれば、日本も何か対策を考えるべきでしょう

 日本は毎年数千億円にも上る思いやり予算を米国に献上してもこの始末日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されているティファニー tiffany リング日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されているティファニー カフスボタン日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されているティファニー カフスボタン日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されているティファニー tiffany リング日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されているグッチ iPhone ケース日本は各地で反中国戦線を形成することになり、単なる経済的な利益を超えた競争になると指摘されているティファニー セット コピー
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