2012/5/6

睡眠障害の原因  睡眠障害

睡眠障害を利用して勉強するようになり、眠くなってきたら薬を飲んで寝るという方法を採用してから、1週間くらいは良く眠れるようになりました。画期的なアイディアだと喜んでいたところ・・・勉強しているテーマが面白くないことに気付き、どうせやるなら面白いことをやりたいと思うようになりました。
睡眠障害のことをサッパリ忘れていたので、友人や知り合いに面白い本やお勧めはないか聞いて歩き、大量に本を買い込んでしまいました。特に面白いと思ったのは、石井裕之さんの本で、内容が優しく書いてあり、素人にはピッタリだと思って何冊も買いました。
ところが・・・面白いと思って勉強しはじめると、興奮して眠れなくなり、睡眠障害が再発してしまいました。ドラッカーとかもっと難しい本の方が良かったのだろうか?っとも思ったのですが、睡眠障害の苦しみよりも、勉強して知識を得ることが嬉しくなってしまい、もう眠らなくてもイイと思えるようになりました。
ナポエレオンは3時間しか寝てなかった?と昔聞いたことがあります。間違いなく睡眠障害でしょう。それで身体がつらくないなら、それも幸せだろうと思えるようになり、色々と勉強するようになりました。1時間くらいしか寝てなかったと思います。

仕事の方は・・・だんだんと手を抜く方法を覚えてしまい、そんなに力を入れないようになりました。
睡眠障害のおかげかもしれませんが、全く別の世界を知ることができ、現実世界よりも夜の時間が嬉しくなってしまいました。

心療内科で睡眠障害だけど幸せだ。と医者に伝えたところ、ややハシャギ過ぎたせいか、心を落ち着ける薬が処方されました。

私の睡眠障害は、抑うつから発症しているもので、双極性障害というハイテンションになることもあるそうです。
ハイテンションになると多幸的と呼ばれる状態になって、些細なことにもドップリ幸せになれるとのこと。
なんてステキな病気なんだろうっと思ったのですが、周囲からはちょっと迷惑な人かもしれません。

そんなわけで、睡眠障害の治療と併せて、気分障害の治療も始まることになりました。
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タグ: 睡眠障害

2012/5/5

睡眠障害でもイイじゃん  睡眠障害

眠れない毎日が怖くなって心療内科を受診したら、睡眠障害と言われました。
睡眠障害と一言に言っても、いろんなタイプがあるそうです。

私の場合は寝付きが悪い睡眠障害で、ウトウトしてきても、ちょっとした物音や自分の寝返りで目が冴えてしまいます。
入眠困難と呼ばれるタイプの睡眠障害だそうですが、布団に入ってもしばらく眠れない。眠ろうと頑張ると、更に目が覚めてしまう。このままではヤバイと思うと更に焦って眠れなくなってしまいます。朝が来てから眠くなり、1時間くらいしか寝てない状態で仕事にいくので、朝から疲労感たっぷりです。仕事もミスや苛立ちが多くなるので、睡眠障害を治さないと、自分をツブしてしまうのではないかと不安になりました。

心療内科からハルシオンという睡眠障害の薬をもらい、これでゆっくり寝れると思ったのですが、最初の2〜3日くらいしか効かず、薬を飲んだ直後に来る眠気で寝れないと、むしろ覚醒作用が強くでるらしく、ますます眠れなくなってしまいました。
そこで薬の量を増やしてもらい、なんとか睡眠障害を克服しようと思ったのですが、今度は寝付きが良くなったものの、夜中に目覚めるようになりました。
早朝覚醒という睡眠障害だそうですが、予定していた時間よりも早く起きてしまい、もう一度眠ろうとしてもなかなか眠れず、モヤモヤした気持ちで仕事に向かう日が続きました。中途覚醒という睡眠障害でも夜中に何度か起きるようですが、いずれにしろ、ゆっくり眠ったという満足感がなく、色んなことに神経質になる反面、大事なことに集中できず、睡眠障害になる前の自分は取り戻せないのだろうと諦めていました。

睡眠障害と付き合っていく覚悟ができてから、眠れないのに無理して眠ろうとせず、起きている時間で、何か今後に役立つことをしようと思い、色んな本を読んだり調べ物をするようになりました。
自分の理解できないことにチャレンジしていると、脳が拒否反応を示すのか、眠くなってきます。
これで睡眠障害が克服できるのではないかと期待してしまいました。
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タグ: 睡眠障害



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