2010/1/22

今年初です。  日記

昨年は、サイトを立ち上げたり、本当に久々に本を作ったり、
オンリーイベントに初!!参加したりと、
春〜夏にかけて、勢いでガーッと色々やらせて戴きました。

秋〜冬にかけては、妹が結婚相手を見つけたので、
すごーくハッピーでした。やったね

さて今年は、コミケ参加はいたしませんが、
チュチュオンリーがあれば是非是非参加させて戴きたいなと。

あと、関係ないですが、早急に携帯電話を買い換えたいのです。

携帯とデジカメを持ち歩くのが面倒くさくて
ある程度、性能の良いカメラ付き携帯電話が欲しい

私は割とあちこち出掛けるのですが、
そういうのいちいちデジカメで撮るのも大袈裟というか面倒なので、
携帯でサッと撮って、
旅行・グルメ・大人向け読書など、専門で
新しいブログを分けて、新しく立ち上げたい。
内容がゴチャゴチャすぎるしね。

お隣の静岡には、お洒落な(女性向け)グルメブログが沢山あるんだけど、
自分の地元ではあまり見かけないので、もう自分で作っちゃおうかなと。

学生の時は数学が得意で理系専攻だったので、
自分でも気付かなかったんだ。
自分が、こんなにも文章書くの好きな人だったとは。

そんな訳で、日々のゴタゴタは別で書くとして、
このブログでは同人のみを書こうかと。
少しはスッキリするといいんですが。


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2009/11/28

「ヒカルの碁」原作・ほったゆみ/漫画・小畑健  読書

ジャンプ漫画で、一度は読んでみないといけない作品、というリストが
私の中にはありまして。

「SLAM DUNK」、「ヒカルの碁」、
「JOJOの奇妙な冒険」、「聖闘士星矢」etc・・・。

えっ、読んだ事ないの?!と言われてしまいそうですが。
「なかよし」で育った私にとって、少年漫画は異国のもの。

「週刊少年ジャンプ」を初めて手に取ったのは、高校生の時でしたか・・・。
「幽☆遊☆白書」にハマッて・・・。
いや・・・「ドラゴンボール」にハマッた時だから・・・中学生か?!

まぁ、私の歴史はどうでも良いのですが(笑)。
とにかく、少年漫画とは縁が薄く、
折角手にとっても、ハマッた作品しか読まず・・・。
スラダンやJOJOなども連載していた筈なのに、
一切読んでいなかった事が悔やまれる・・・。

歴代の名作を、今になって、一人で読むのもどうかと思うのですが、
やっぱり気になって、今更読み始めております。

「ヒカルの碁」・・・。


おっ・・・・、
面白いぃぃぃーーーーーーー!!!!!!!

そりゃ、面白いでしょうね。
歴史あるジャンプの作品ですから。

う・・・っ、
しかし・・・、
面白すぎるぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・っ!!!

佐為が純粋に、碁を打てる喜びを噛み締めているように、
自分も、こんなに面白い作品と出会えた事が
本当に純粋に嬉しいわーーーー!!!!

過去のイベントパンフを見れば、
当時も、人気のある作品だって事くらいは分かっていました。
分かっていたつもりでした。

でも。
一見クールな、塔矢アキラの、
一途で情熱的な性格にクラクラです(笑)。
自分を抑えつつも、結構、感情的で。
叫ぶ、なんて。
いいですね。

平行して読んでいるスラダンがつまらなく感じてしまって
困っています・・・。

それくらい、面白い!(いやスラダンも面白いですよ!)
小畑健先生の美麗な絵にもクラクラ・・・。
イラスト集、欲しいなぁ。
下手だが、思わず描いてしまった。




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2009/11/25

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J.D.サリンジャー(村上春樹・訳)  読書

「The Catcher in the Rye」、「ライ麦畑でつかまえて」ですね。

村上春樹の「1Q84」を読んでから、妙に「ライ麦〜」を読み返したくなり、
内容は全く忘れてしまったので、新たな気持ちで読みました。

こんなに面白かったっけ?
いや、内容的に、面白くはないだろうけど、
ホールデンの気持ちが分かります。

他人と仲良くしたいのに、会話をすればするほど相手を傷つけたり、
愛していると思ったのに、次の瞬間、大嫌いになったり、
会話に夢中になりすぎて、大声になってしまったり。

まぁ、若気の至りと言いますか、中二病と言いますか。
赤っ恥エピソ−ドですよ。

とにかく、ホールデンが喋る喋る(笑)。
余計な事まで喋りすぎて、ボッコボコに殴られても、まだ喋る。
男の子のくせに、女の私よりも、よく喋る。

誰も友達がいなくて、行く所もなくて、どこまでも孤独で。

話を聞いて欲しくて、バーにいたブスな女の子達に奢ってあげるんだけど、
全然相手にされなくて、孤独が襲ってくる。

人恋しくて、誰かに気持ちを分かって欲しくて、
色んな人に会いに行くんだけど、喋ってるうちに嫌われちゃう。
全然、他人と理解し合えない。



最後・・・。



ラストシーン。
私は悲しくて、涙を堪える事が出来ませんでした。



どうして、こんなにも孤独なのだろう・・・?



音もなく降り積もる雪のように、
だた静かに、
降り積もる自分の孤独を見つめるような・・・。



そんな気持ちになりました。





ブラボー!!
この作品を好きになりました。
私の場合、この歳になったから、すんなりと入れたのかもしれませんが。

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2009/11/11

ちょっとした事ですが。  日記

「暇人速報」というサイトに、
「くそ・・!この町もエクザイルだらけになっちまった・・!」
というスレ(っていうのかな?詳しくないのですが)がありまして、

http://gasoku.livedoor.biz/archives/51369036.html

エクザイルの事が延々と綴ってあるのですが、
私も昔から薄々感じていた事を、こうも率直に書いてあると、
何だか笑ってしまいます。

特に、ずーっと下の方まで読んでいくと、
「公園の鳩までもが・・!」
というセリフと共に、画像が添えられてあるのですが、
その画像が、私のツボです(笑)。可愛い♪



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2009/11/10

「1Q84(イチ・キュウ・ハチ・ヨン) book 1(4月−6月) 」村上春樹  読書

ブロクのテンプレートを変えてみました。
文字色や行間なども変えましたが、どうでしょうか。
自分では結構気に入っております♪

さて。
村上春樹「1Q84 book 1(4月−6月)」。
うわー、面白いでやんの・・・!!

実は数年前に、村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだ時、
数行読んだだけで、
「つ・・・つまらない・・・。どうしよう・・・」
と、困惑してしまいました。
しかし、皆様もご存知の通り、大ベストセラー作品。
「最後まで読めば、何とか面白くなるかもしれない・・・」
と、一縷の望みを胸に、最後まで我慢して上下巻を読んでみたものの、
「やっぱり・・・つまらなかった・・・(涙)」
という結果になってしまい・・・。
ベストセラーだろうが何だろうが、自分の感性で
判断しないと駄目だな、と。

若い頃の恋愛・自慢話を延々と聞かされているようで、
どうにも退屈してしまう。
特に男性作家は、過去の恋愛・女性を美化し、現実より二割増くらい
自身をモテ男として描く傾向があるような気がしてならない(汗)。
これは小説(フィクション)だと分かっていながら、
ナルシストな自慢話を細かく長々と聞かされるような
空虚かつ不快な感覚。
ハァ・・・そうですか・・・という感想しかない。
村上龍「限りなく透明に近いブルー 」もダメで、
「あなたの自慢話はもういいです・・・」
という感想しか以下略。

そんな村上春樹の「1Q84」 です。
「ノルウェイの森」以来ですよ。

映画の、最初の5〜6分を見れば
その映画が面白いか、つまらないか分かるように、
本が面白いかどうかも、始めの2〜3ページを読めば
直感で分かりますよね。

「1Q84」に関しては、最初の数行で、
「これは面白い・・・」と思いました。

まだ「book 1(4月−6月)」なので、
続きが気になります。

「1Q84」が、こんなに面白いのなら、もしかしたら
「ノルウェイの森」も、今読んだら面白いのかも?

あるいは、作者が歳を取って、あの鼻持ちならない感じが
抜けてきただけなのか。

今から「ノルウェイの森」を読むのはキツイので、
とりあえず、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
(『ライ麦畑でつかまえて』作・J.D.サリンジャー 訳・村上春樹)でも
読み返したいと思います。

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