2010/5/21

おお  妊娠





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これは・・・






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2010/4/24

「SLAM DUNK」井上 雄彦  読書

面白かった!

如何せん、併読した
「ヒカルの碁」(原作・ほったゆみ/漫画・小畑健 )が
面白すぎて、感動しすぎて・・・

全然「SLAM DUNK」を読む気になれなかったんですが・・・

読んで良かった!
面白かったです。

1996年に連載が終わって14年も経っており、
2004年にジャンプ・コミックス版単行本
日本国内発行部数が1億部を突破しているような
有名すぎる作品について今更語るのも野暮ですが、
これだけ言わせて下さい。


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あの物語は、桜木花道と流川楓が
ハイタッチ(ハイでないが)をするまでの
壮大な物語だった訳ですね(笑)!!

・・・感動した。
あの瞬間が描きたかったに違いないんだ、作者さんは。

何てキレイな瞬間だったんだろう。

それまで、同じチームに属しながら、
流川を呪っていた(笑)花道と。

花道より、少し大人の流川。

この二人のやりとりが、本当に面白かった。

二人は、犬猿の仲というか、
少ししか会話をしないので、
ほんの一言に籠められた気持ちが絶妙なんですよね。

作者さんって、流川の事を大事に描いていると思います。
そりゃそうだ。「楓パープル」を描いてるくらいだし。

流川と仙道との関係。
あれが特に、
「あぁ。作者って流川を大事に・・・(略)」と感じました。

花道という主人公がいながら、あそこまで描くとは。

それで流川は美しいし。

あの美しさは何なんでしょうね。

私も流川楓が大好きなのですが、
それとは別に、「流川って、何て美しいんだろう」と
感心しながら読みました。

それが作者さんの画力である事に気付かないくらい、
流川楓は美しい。

ハルコさんの気持ちも、よくわかりました。
花道を褒めながらも、流川楓から目が離せない。

もちろん花道も、とても格好良いんですよ。
でも、流川が格好良すぎるんですよね。

どうしても流川を見つめてしまう気持ち、分かる。

少年漫画のヒロインは、
いつも(作者の)都合の良い女で嫌いなのですが、
ハルコさんだけは、どうしても流川を見てしまうという部分に
共感を覚え、非常に好感が持てました。
外見を含め、とても可愛い女の子です。

終わり方も良くて、
中途半端で、爽やかで切なかったですね。
私もバスケやりたくなる。
あんなに走って汗かいたら痩せそう(笑)。
間違いなく青春でした。
出来れば学生のうちに読んでおきたい作品!
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2009/11/28

「ヒカルの碁」原作・ほったゆみ/漫画・小畑健  読書

ジャンプ漫画で、一度は読んでみないといけない作品、というリストが
私の中にはありまして。

「SLAM DUNK」、「ヒカルの碁」、
「JOJOの奇妙な冒険」、「聖闘士星矢」etc・・・。

えっ、読んだ事ないの?!と言われてしまいそうですが。
「なかよし」で育った私にとって、少年漫画は異国のもの。

「週刊少年ジャンプ」を初めて手に取ったのは、高校生の時でしたか・・・。
「幽☆遊☆白書」にハマッて・・・。
いや・・・「ドラゴンボール」にハマッた時だから・・・中学生か?!

まぁ、私の歴史はどうでも良いのですが(笑)。
とにかく、少年漫画とは縁が薄く、
折角手にとっても、ハマッた作品しか読まず・・・。
スラダンやJOJOなども連載していた筈なのに、
一切読んでいなかった事が悔やまれる・・・。

歴代の名作を、今になって、一人で読むのもどうかと思うのですが、
やっぱり気になって、今更読み始めております。

「ヒカルの碁」・・・。


おっ・・・・、
面白いぃぃぃーーーーーーー!!!!!!!

そりゃ、面白いでしょうね。
歴史あるジャンプの作品ですから。

う・・・っ、
しかし・・・、
面白すぎるぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・っ!!!

佐為が純粋に、碁を打てる喜びを噛み締めているように、
自分も、こんなに面白い作品と出会えた事が
本当に純粋に嬉しいわーーーー!!!!

過去のイベントパンフを見れば、
当時も、人気のある作品だって事くらいは分かっていました。
分かっていたつもりでした。

でも。
一見クールな、塔矢アキラの、
一途で情熱的な性格にクラクラです(笑)。
自分を抑えつつも、結構、感情的で。
叫ぶ、なんて。
いいですね。

平行して読んでいるスラダンがつまらなく感じてしまって
困っています・・・。

それくらい、面白い!(いやスラダンも面白いですよ!)
小畑健先生の美麗な絵にもクラクラ・・・。
イラスト集、欲しいなぁ。
下手だが、思わず描いてしまった。




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2009/11/25

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J.D.サリンジャー(村上春樹・訳)  読書

「The Catcher in the Rye」、「ライ麦畑でつかまえて」ですね。

村上春樹の「1Q84」を読んでから、妙に「ライ麦〜」を読み返したくなり、
内容は全く忘れてしまったので、新たな気持ちで読みました。

こんなに面白かったっけ?
いや、内容的に、面白くはないだろうけど、
ホールデンの気持ちが分かります。

他人と仲良くしたいのに、会話をすればするほど相手を傷つけたり、
愛していると思ったのに、次の瞬間、大嫌いになったり、
会話に夢中になりすぎて、大声になってしまったり。

まぁ、若気の至りと言いますか、中二病と言いますか。
赤っ恥エピソ−ドですよ。

とにかく、ホールデンが喋る喋る(笑)。
余計な事まで喋りすぎて、ボッコボコに殴られても、まだ喋る。
男の子のくせに、女の私よりも、よく喋る。

誰も友達がいなくて、行く所もなくて、どこまでも孤独で。

話を聞いて欲しくて、バーにいたブスな女の子達に奢ってあげるんだけど、
全然相手にされなくて、孤独が襲ってくる。

人恋しくて、誰かに気持ちを分かって欲しくて、
色んな人に会いに行くんだけど、喋ってるうちに嫌われちゃう。
全然、他人と理解し合えない。



最後・・・。



ラストシーン。
私は悲しくて、涙を堪える事が出来ませんでした。



どうして、こんなにも孤独なのだろう・・・?



音もなく降り積もる雪のように、
だた静かに、
降り積もる自分の孤独を見つめるような・・・。



そんな気持ちになりました。





ブラボー!!
この作品を好きになりました。
私の場合、この歳になったから、すんなりと入れたのかもしれませんが。

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2009/11/11

ちょっとした事ですが。  日記

「暇人速報」というサイトに、
「くそ・・!この町もエクザイルだらけになっちまった・・!」
というスレ(っていうのかな?詳しくないのですが)がありまして、

http://gasoku.livedoor.biz/archives/51369036.html

エクザイルの事が延々と綴ってあるのですが、
私も昔から薄々感じていた事を、こうも率直に書いてあると、
何だか笑ってしまいます。

特に、ずーっと下の方まで読んでいくと、
「公園の鳩までもが・・!」
というセリフと共に、画像が添えられてあるのですが、
その画像が、私のツボです(笑)。可愛い♪



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