2012/12/26

費用  

  (3) 争点3(原告の同意又は承諾による違法性阻却)

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 (ウ) 平成15年2月6日,控訴人は,高知医大病院において注腸造影検査を受けたところ,新たに直腸肛門側断端に穿孔(以下「第2次穿孔」という。)があること,第2次穿孔による慢性膿瘍腔があることが判明した。このため,松本医師は,当初予定していた一時的人工肛門の閉鎖術は時期尚早と判断し,外来通院により穿孔部の治癒を確認し,人工肛門閉鎖術施行の最適な時期を決めるべく,経過観察を行うことにした。

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 イ 本件保険契約に適用される被告の賠償責任保険普通保険約款第2条の損害の範囲及び責任限度の条項においては、被保険者が被害者に支払うべき損害賠償金及び被保険者が当会社(被告)の承認を得て支出した訴訟費用、弁護士報酬又は仲裁、和解若しくは調停に関する費用もてん補する旨規定されている(乙1)。

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 したがって,本件事故の発生については,原告の承諾があり,違法性が阻却されるというべきであるから,本件事故による責任そのものについて認めて争わない被告Y1は別として(ただし,損害等については後述する。),被告ニッポンレンタカーに対する請求は,その余の点について判断するまでもなく,理由がないというべきである。


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社長  

 ウ 本件において,控訴人の治療に当たっている松本康久医師(高知医大病院医師。以下「松本医師」という。)は,次のように述べている。

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 ア 神奈川県医師会は、神奈川県医師会医事紛争特別委員会紛争処理規程を制定し、会員に医療事故又は医事紛争が発生した場合には、会員の報告により、これを取り扱うか、取り扱わないかの採否を決定することとしている。

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  本件事故後、いわゆるフラッシュバックの症状が出ているとまではいい難いものの、原告は、入院中、事故の状況を夢で見ることがあったり、退院後、自動車に乗った際に、自動車が接近するなどすると、事故当時の記憶が蘇り、体が自然に事故のときと同じ反応をしてしまうことがあり、それらの症状は反復継続しているところ、原告の上記症状は原因となる事故のことを思い出して不快な気分になるといった程度のものではなく、事故発生時と似た状況における恐怖感情や身体状況の変化といった形で顕れており、形式的には再体験症状として一応評価しうるものである。しかし、原告の見た夢の具体的内容については明らかではなく、記憶喚起時の身体反応の程度も重度であるとまではいい難いことから、原告の上記症状と、通常一般人が日常生活において不快な体験をした後に抱くことがある再体験症状との区別は必ずしも判然としないところがあり、厳密な意味での、〈2〉再体験症状の要件の充足性については疑問がある。

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  (1) 太郎は、昭和15年1月*日生まれで、昭和39年に結婚した妻の花子との間に2男1女がおり、平成10年当時、有限会社甲野工務店の社長を務めていた。


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