2014/3/13

ソロモンの罪と死  

前回の続きです。異教徒の女たちは、主なる神のほかに、異教の神あがめるようにっソロモンにすすめました。彼はその女たちのために、異教の神をまつる祭壇を作ってやり、自分でも彼女たちといっしょに異教徒の神にささげものをしました。主なる神はソロモンが背いたのを知り、おこりました。そして彼にいいました。「おまえは、私との契約を破り、私の戒めをまもらなかった。だから、わたしは、おまえから王国をうばい、お前の家来のものにしよう。父ダビデにめんじて、お前が生きている間だけは、手をくださないことにする。お前の息子の代になったら、イスラエル全土の王国を引き裂き、とりあげる。だがわたしのしもべだったダビデにめんじて、ひとつの民をお前が住むことにしたエルサレムと共に残しておこう。」主は、その罰としてソロモンの平和なじだいを終わらせました。ダビデ王が征服した敵が、また頭をもたげてきました。ソロモンのいちばん危険な敵は、ヤロブアムで、王の命じた仕事を見回る、優れた役人でした。ある日のこと、預言者アヒヤが彼に出会いました。アヒヤは、自分の新しいマントをとると、それを12切れはしにひきさいてみせました。あおしてヤロバアムにむかっていいました。「このうちの、10のきれはしをとりなさい。主がいっておられます。私はソロモンから王国をうばい、おまえに10のくにをさずける。
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2014/3/13

ソロモンの罰と死  

神の家を建てるのと同時に、ソロモンは、神殿同じようにりっぱな宮殿をつくらせました。それには13年のつきひがかかりました。宮殿は、きらびやかにかざられていました。そのほかにも、さまざまな工事をおこない、エルサレムの城壁をりっぱにし、町全体を頑丈な城につくりあげました。そのために、それはたくさんの働き手が必要になりました。ソロモンが征服した諸国の人たちは、奴隷として仕事につかねばなりませんでした。イスラエル人たちも、重いしごとをさせられました。そのため国中がたいへんに苦しみ、とくにイスラエルより北の地方の種族はとても辛い目にあいました。建設に使うお金を手に入れるために
、ソロモンは貿易船を仕立て、黄金や銀や象牙やめずらしい動物を遠い国々から運びました。ソロモンはとても豊かな王として有名になりました。えじぷとから、馬にひかせる車をてにいれたりもしました。主は、ヤーベェをしんじない異教徒の女性との結婚をきんじていました。彼女たちが、夫をよその神に仕えるようにゆうわくしてしまうからです。ところが、そろもんはその戒めにそむいて、エジプトのファラオの娘と結婚しました。そのうえ、側室としてたくさんの異教徒の女たちをそばにおきました。続きは次回に
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