27日16時50分、父を見送りました。
家族1人が体調を崩すとみんなの生活のリズムが変わりこの半年間は正直大変な時間でした

私達以上に父は大変だったのでとりあえず1日1日をクリアするコトばかりを考えて過ごしておりました。
父を見送ったこの怒涛の数日間・・慌ただしすぎて父がいなくなった実感が全くないのです

悲しみは落ち着いた頃やってくると聞いたコトがあるのですがそうなんでしょうか。熱を奪われた体に触れていると「ホントに死んだんだな」と分かるのに今にも目を開けて何か話しかけてきそうな期待が拭えません。キレイな顔でした。何度も見たいつもの父の寝顔でした。
以前にもこのブログに書きましたが、私は父が望む娘ではありませんでした。若い時から心配をかけて年を重ねてもパートナーがいない私の未来を心配しておりました。父はとても厳しい人で、そこらへんにいないぐらい強者の頑固な父ですが、結局は私の生きたい道を受け入れてくれていたのです。
見送りながら心に思ったコトは、たくさん心配かけてごめんね、安心させてあげられなくてホントごめんね、いい娘じゃなくてごめんねと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そしてこんな娘を今までたくさん愛してくれてありがとう。愛情表現が不器用だった父に背いたコトもありますが、私が今、頑張れるのは父が私に厳しさを教えてくれたおかげだと心から感謝しております。
親を見送るのは痛いですね。覚悟していた以上に痛いです。でも家族みんながこの痛みを抱えているのでみんなでこの痛みを受け入れ乗り越えることができたらと思います。
年の暮れにこのようなブログで失礼致しました。年明けにはいつもの元気元気kaoに戻ります

このお休みの間は父を想い見送りたいと思ってます。
それでは皆様の時間が優しい時間でありますように・・・
心を込めて
来年もどうぞよろしくお願い致します

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