8月初旬に、報道がありました…
JR西日本が、南草津駅〜瀬田駅の間に駅を設置するとの事。
「地元請願での設置ではなく、JR自らの要望で草津市域に設置を考えている。」正直、驚きました。
南草津駅〜瀬田駅の駅間距離は、わずか2.7q。その間に駅を設置すると、1q間隔に駅が存在することになります。
今回は、新駅設置が噂されている狼川付近を訪ねてみたいと思います。

草津市の西はずれに位置する、草津市南笠町にあります。

その狼川には、長さ20〜30m程の小さな鉄橋が架かっています。

川床から…

鉄橋の横には古びたレンガがぽっかりと空いています。(草津側)
1900年(明治33年)の煉瓦トンネルで、草津川トンネルと同様に天井川用のトンネルでした。
東海道本線電化で鉄橋に切り替えられたものと思われます。

1969年(昭和44年)完成プレート。複々線が完成の頃でしょうか?

瀬田駅側を望みます。
うっすらとビル影が見える辺りが瀬田駅です。

南草津駅側を望みます。
田圃の奥にそびえ建つ高層マンション群の辺りが南草津駅です。

長閑な雰囲気が残る、狼川付近ですが駅設置へ向けてどのような変貌を遂げてゆくのでしょうか……
付近を撮影しました。

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