体温調節が上手くいくわけ  

そろそろまたあの猛暑がやってきますねー。
去年も本当にすごい暑さでした。
暑さで死者が出るとか日本もすごい事になったと思いますよね。

熱中症って言う言葉はココ最近出てきたような感じがします。

昔はそんなに聞かなかったような、、。

昔は今ほど暑くなかった、って言うのもあるんでしょうね。
それにストレスや生活習慣病、自律神経の乱れなんかで上手く体温調節できない人が増えているみたいです。
高齢者がよく熱中症で問題になりますけど、それとはまた違うと思うんですよね。

高齢者は基本的に体温調節機能が弱まってしまうのは仕方がない事です。
ただ、若い世代でそういう体温調節が出来ない体っていうのは将来的にも辛いんじゃないかな、と。

低体温症とかすごく問題になってますよねー。
平熱が35度とか34度台の人もいるらしいです。

そんなんで平気なのか?と思ってしまいます。
体を動かしたりしないと筋力も減って体内で熱生産できなくなりますから、どんどん平熱が下がってしまうんでしょうか? 体が年々弱くなっていく日本の若者、、大丈夫なんでしょうか?

体温調節も満足に出来ないようでは真夏や真冬で死者が出てもおかしくないですからね。(笑)
人間としての機能ぐらいはしっかり保持していってほしいですねー。
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