2012/1/8 | 投稿者: たか

3記事続きの話の3話目です。


人によって、栄養の吸収量が違うという話でした。

これは、生まれつきも個体差というのは

あるんでしょうね。


あとは、育ってきた環境というのもあるのでしょう。


子供の時の食生活というのは、必ず関係していると思います。

普段から食べる量が少ないと、

当然その量でも生きていかなければいけないので、

脳は、それに対応して、体を変えていくでしょう。


あとは、過度な食事制限などによるダイエットもいけないでしょう。

過度に食事制限をして、ダイエットをすると、

その少ない摂取でもいきていけるように

脳は、栄養の吸収を極限まで高め、

少ない食事量でも痩せないように努力するでしょう。


そうして、今度ダイエットやめ!と

食事を元に戻すと、

栄養の吸収が極限まで高まっている状態で、

普通にものを食べると、

かなりの栄養を吸収してしまい、

激太りしてしまいますよね。

これがいわゆるリバウンドってやつですね。


最近の女性は、高校生の頃、大学生の頃に

あまりよくないダイエットを行なっていますので、

30代、40代で今からダイエットをしていこうと思っても、

手遅れという場合もあります。


当院では、不健康なダイエット方法は薦めていません。

基本的には、運動系ですね。

なので、前述の手遅れの状態になっている方も場合、

ダイエット効果が出ない、もしくは、相当時間がかかることがあるんです。


もし、10代の女性がこれを読んでくださっていたら、

極端な食事制限のダイエットはやめましょう!


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2011/12/1 | 投稿者: たか

前回の続きです。


ギャル曽根さんの病院での検査結果は、


まずは、胃袋の収容量が大きいということ。


それと、「食糧難の時代だと生きていけない体」だったそうです。


どういうことかというと、

たくさん食べているんですが、

体はその栄養をしっかりと吸収出来ていなかったんですね。


とても吸収効率が悪いため、

いくら食べてもそのまま外に出ていってしまうということです。


なので、戦争中など、食糧難のときに生きていたら、

真っ先に栄養失調になるようなタイプらしいです。

この飽食の時代でよかったですね^^



で、当院の患者さんの話ですが、

病院で検査を受けたところ、やはり同じような診断結果だったそうです。


ただ、こういう診断結果が出たからといって、

何か治療方法があるわけではないらしく、

先生は、興味があるから、よかったら治療を受けに来てくださいと

いった感じだそうです。


このお話からわかることですが、

一般的に、太るか痩せるかは、

消費カロリーと摂取カロリーの差で決まると言われています。


ただ、同じ量を食べていても体がどのくらい栄養を吸収しているかによって、

この方程式は変わってきますよね。

口に入れた摂取カロリーは多くても

体が吸収している摂取カロリーが少なければ、

たくさん食べていても太らないということになります。


なので、同じ事をしていても、太る人と、太らない人がいるのは、

致し方ない部分もあるということですね。
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2011/12/1 | 投稿者: たか

当院では、ダイエットについても

指導させていただいております。


最近では、口コミで、治療の患者さんの人数に

ダイエットのクライアントさんの人数が迫って来ました。


このまま行くと、治療院ではなく、

ダイエット専門施設になりそうな勢いです。


女性にとって、ダイエットは、永遠の課題ですね。


ダイエットの一般的な話は、色々なところで書かれているので、

今日は、ちょっと変わった話をしてみます。


うちにお越しの治療の方の患者さん。

男性なのですが、最近どんどん痩せて行っているのです。

身長が170センチ以上あるのに、

体重が50キロを切ってしまうくらい・・・。


あんまり食べていないのかと聞くと、

かなりの量を食べるそうです。

奥さんも一緒にお越しなのですが、

伺うと、めちゃくちゃ食べていらっしゃいます。


なのに細い。


誰かと似ていますよね。


そう、ギャル曽根さんです。


今年のいつの事だったか忘れましたが、

ギャル曽根さんが何故あれだけ食べても太らないのかということを

テレビ番組で検証していました。

実際に病院での検診なども行われていました。


で、その理由が明かされていました。


続きは、次の記事で。
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2011/12/1 | 投稿者: たか

おはようございます。

もう12月ですね。

今年もあっと言う間に終わってしまった感覚があります。

例年時が経過するのが早く感じますが、

それが年々より早く感じるようになってきています。

今年もあと一ヶ月ですが、

やりたいことが山のようにありますので、

最後まで頑張っていきたいと思います。


それと来年はどんな一年になるのでしょうか?

仕事上では、10月から新たな試みの準備を始めていまして、

来年春くらいには花を咲かせてくれると嬉しいなと思っています。


なかなか厳しいことは分かっていますが、

なんとか成功させたいなと思っています。


皆さんは、来年、どんな一年にしたいですか?


やりたいことを、自由にやるためには、

健康が第一条件です。

病気になったら病院へ行くのでは遅いです。

歯が痛くなる前に、歯医者さんで定期点検をするように

体のケアもいつも心がけましょう!


何も整体やマッサージ屋さんでケアをすることが全てではなく、

まずは運動ですね。

動物の基本です。

運動しないと筋力が低下し、代謝が悪くなります。

熱が発生しにくくなるので、

冷え性にもなりやすくなり、

免疫力も下がります。


血流も悪くなります。


他にも運動しないことのデメリットはたくさんあります。


とにかく、運動して、適度に休養を取り、

楽しい毎日を過ごしましょう!
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2011/11/29 | 投稿者: たか

最近、本当に風邪が流行っていますね・・・。


この気温の急激な変化についていけないという状態なんでしょうね。



今日は、風邪をひきにくくする方法について考えたいなと思います。


早速ですが、風邪の原因ってなんでしょう??


そうですよね、ウィルスが体内に侵入して、

風邪を引いてしまったりしますよね。

咳やくしゃみといった風邪の症状というのは、

体内を守る免疫反応ですね。


では、気温の変化で何故風邪をひくのか?

風邪のウィルスって、寒いとその感染力が維持されやすいので、

確かに風邪を引きやすいそうです。

でも、そんなに寒くなくても、寒暖差が激しいということで

油断して風邪を引いたりすることも多々ありますよね?


なので、単に寒くてウィルスの感染力が強いから

風邪をひくというだけではなさそうです。


では、なぜか、

それは、脳が原因です。

脳は、主に自律神経を使って、体内を常に一定に保つということ(恒常性維持機能)

をやってくれています。

なので、暑くなると、体の表面の毛細血管を拡張して、

体内の熱を逃がすという働きを行なっています。

それでも追いつかないと、汗をかきます。


逆に寒くなると、体内の毛細血管を縮めて、

熱が逃げないようにします。

鳥肌になったりもします。


体内にウィルスが入ってくると、それを免疫がやっつけます。


でも、ストレスが掛かったり、気温差が激しいと

脳がその恒常性を維持できなくなり、

ウィルスなどをやっつけることができなくなってきちゃいます。

そうやって、風邪を引いてしまうと考えられます。


なので、単にウィルスが蔓延している場所にいると風邪を引く

というわけではなく、

自分の脳を始めとする、体内の恒常性を維持する機能が低下したときに

風邪をひいてしまったり、病気になってしまったりするんですね。



色々な考え方があると思いますし、まだ人間の体のことは

わからない事だらけなので、

上記の話が絶対に正しいわけではありませんが、

おそらく、間違っていないと思います。


なので、風邪を引かないためには、

ストレスをためすぎない、

普段から運動などをして、体を鍛える、

体を冷やして、免疫機能を低下させない、

等の意識が必要ですね。
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