みなさま  

ようこそ。(みなさまに)コメント欄のメールアドレスは隠せないみたいです。拍手コメント欄は表に出ません。

このたび習作歌集「猫と暮らせば」を上梓いたしました。私家版で第一段の発送をいたしました。まだ20部ほどありますので、ご希望の方には送料300円ほどで贈らせていただきます。お申し込みは下記のめーるアドレスの☆を@マークに替えて、メールをしてください。ご案内メールをさしあげます。通販はしない予定で居ります。よろしくお願いします。       tanuko☆mbx.kokage.cc
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2017/9/15

「毎日歌壇」掲載  毎日歌壇他

東京は八月末から突然の秋の長雨、また暑いかと思う間もなく曇り、雨と順調に秋を迎えています。おかげで何を着たらいいのか迷っている人も多いでしょう。
神田明神には「神馬」としてポニー「あかり号」が飼われているのだけど(三年ほど前にこのブログに書いた時は、先代の「暁号」でした)土もない境内で狭い柵と小屋での暮らしは皆の同情を買っています。近くの「湯島聖堂」に毎日散歩して草を食べているのですが、毎年暑い夏には「バカンス」をとります。もともと居た房州の牧場に一夏帰って、自然に触れ合い元気を取り戻すのです。
今年もバカンスに出かけたのですがその後、雨続きでどうしたでしょう。私も帰って来てからのあかりちゃんにはまだ会いに行っていません。

9月4日付「毎日歌壇」米川千嘉子選で一首掲載されました。

目の前を「あずさ」過ぎゆき安曇野のわさびアイスを食べたい夏日    河野多香子

夏の歌ですが、安曇野の大王わさび農園で「わさびソフトクリーム」を食べたのは20数年前。そのころは毎年山梨、信州を訪れていましたから、母の介護の間「あずさ」を見かけると、ひたすら信州の旅が恋しかったものです。その思いは選者に届くかどうかは分りませんが、松木さんの特選の次に載せて頂きました。米川さまありがとうございました。

土曜日には15年ぶりにひとりで新幹線に乗って仙台に行きました。無事乗って新幹線の座席はこんなに狭かったかしらと思いました。
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2017/9/8

九月の歌  短歌

色々ドタバタしているうちにもう九月二週になってしまった。暑さ涼しさが交互に来るので、九月はいつも夏か秋かと苦労する。(着るものだけではなく)猫のいない生活がもう半年続いて、物足りない、歌が出ないなどとぼやきながらも暑い夏に新しい猫を迎えるのは自信がなくて暮らしている。せめて「九月の歌」は過去歌だけど、秋の猫歌を七首並べた。

「九月の猫は」

甘噛みをしたまま抱かれて眠るくせ あの日ひろった子猫のままに

かわいいと抱き上げ頬ずりする度に爪たてパンチするのかお前

窓際でひげをピンピン白猫は秋空泳ぐいわし雲を睨む

お隣に毎日ごはんを食べに行くうちのミーコが猫肥ゆる秋

陽だまりできれいきれいにお化粧のミケがサンマをさらった犯人

ブス猫を毎日かわいいかわいいと褒めおだてれば美猫に仕上がる

みなとでは網元の猫トラ吉が処女航海の船を見送る

八月末に「スマホ」を買ったのだけど(もちろん、らくらくスマホ)今度仙台に出かける用事があるためで、自分の(実は一家三人にガラケー一台とスマホ一台)スマホとなると、意外に扱えるものだと分った。らくらくスマホはアイコンに字が付いていて、大きくて見やすい所がお勧め。
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