2017/9/8

九月の歌  短歌

色々ドタバタしているうちにもう九月二週になってしまった。暑さ涼しさが交互に来るので、九月はいつも夏か秋かと苦労する。(着るものだけではなく)猫のいない生活がもう半年続いて、物足りない、歌が出ないなどとぼやきながらも暑い夏に新しい猫を迎えるのは自信がなくて暮らしている。せめて「九月の歌」は過去歌だけど、秋の猫歌を七首並べた。

「九月の猫は」

甘噛みをしたまま抱かれて眠るくせ あの日ひろった子猫のままに

かわいいと抱き上げ頬ずりする度に爪たてパンチするのかお前

窓際でひげをピンピン白猫は秋空泳ぐいわし雲を睨む

お隣に毎日ごはんを食べに行くうちのミーコが猫肥ゆる秋

陽だまりできれいきれいにお化粧のミケがサンマをさらった犯人

ブス猫を毎日かわいいかわいいと褒めおだてれば美猫に仕上がる

みなとでは網元の猫トラ吉が処女航海の船を見送る

八月末に「スマホ」を買ったのだけど(もちろん、らくらくスマホ)今度仙台に出かける用事があるためで、自分の(実は一家三人にガラケー一台とスマホ一台)スマホとなると、意外に扱えるものだと分った。らくらくスマホはアイコンに字が付いていて、大きくて見やすい所がお勧め。
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