2013/4/1

税理士事務所が教える、名刺の出し方・受け取り方  

名刺交換は、初対面の相手に、自己紹介する大切な社会の儀礼ですが、如何に、社会人としてのマナーを身につけているかによって、この先の企業関係を発展させる事が出来るか、変わる大切な儀礼です。

その交換の際の光景を見ただけで、その人物のマナーについてまでもが、透けて見える場合があります。

社会人としての“身だしなみ”は、もちろんのこと、動作、言動など、今までの人生経験が、名刺交換で明らかになってしまいます。

名刺交換の際に、恥ずかしい・可哀そうな光景として、その代表的なのが、脚を開いたままの姿勢で、名刺交換することです。

小学校の朝礼で、“気を付け”、“休め”の指導を受けたと思いますが、その“気を付け”の姿勢が“基本”となって、名刺交換の行動をしなければなりません。

軍隊式・自衛隊式・体育系などと言っているのではなく、小学生が出来る“気を付け”の姿勢で構わないのです。

名刺交換をして“くれる”相手に、敬意を払い、小学校で学んだ“気を付け”の姿勢から、名刺を差し出すのです。

小学校に止まらず、叙勲や卒業証書授与の際に、脚を開いたまま、差し出しますか、受け取りますか、と言うのと同じです。

バランスを取るために、両足の“踵”同士をつける、まで出来なくても、スーツの生地で閉じているように見えるだけでも構わないのに、それすら出来ない人を見かけます。

“人を敬う心”と言う日本人にとって大切な事を知らない人と、この先、“企業取引をしたくない”と思う人も存在するはずです。

取引をしなくても、その名刺交換の光景を見るだけで、“ここの企業とは手を組みたくない”と、個人的に思います。

他にも、幾つかの悪い姿勢や行為がありますが、最初の段階として、小学校で学んだ“気を付け”の姿勢を行った後に、名刺を差し出す事を忘れないで欲しいものです。

単なる名刺交換ではなく、企業の業績を左右する最初の挨拶ですから、“人を敬う心”を忘れない事こそが、日本人として、社会人としての第一歩です。

東京都立川市の税理士事務所で働くスタッフのブログ
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2013/3/31

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