2016/10/30

秋田に到着。  おでかけ

 10時前の新幹線に乗るため、ホテルで荷物を受取り、改札へ向かう。駅近のホテルはやはり便利だ。

 改札をくぐる前に、ふと見回すと、盛岡で食べ損ねた「福田パン」を「製造販売」している一角があるじゃあーりませんか!!

 ひとりのお姉さんが、コッペパンの切り込みに塗り付けたり、挟み込んだりして、もうひとりのお姉さんが販売担当だ。たった2人で、それも改札前の狭い一角で「福田パン」をゲリラのように製造販売しているので、さほど混んでない時間帯なのに、数人の列ができていた。

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 Kちゃんの友達が「福田パンは、『あんバター』が一番美味しいです!」と教えてくれていたので、一番多く売られていて山積みになっていた『あんバター』を引っ掴み購入。コッペパンが、ふあふあ♪

 今回乗るのは「こまち」という新幹線。Wキップなので全席指定の車両では、空いている席にならとりあえず座れる「仮座り」になる。

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 お天気は走る程にどんよりと。最初は稲刈り中の、のどかな田園風景だったが、

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次第に山あり谷川ありの、ちょっと信楽に似た風景に変わっていった。

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 田沢湖の手前では、ついに雨が降りだした。

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 田沢湖は、金色の「たつこ像」とのどかな温泉地として有名な場所だ。JTBのお姉さんにも、宿泊をおすすめされた場所だ。有名な乳頭温泉の入口でもある。次の一大観光地、風情ある武家屋敷などがあるらしい町並みの、小京都ともいわれる角館もスルー。女子に人気の場所は、軒並みスルー。

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 車掌さんから「デッキでお立ちの方は、どうぞおすわりください」、というアナウンスが入る。この先、指定席券を持った客は乗車しないということらしい。
 この日は、いまひとつの体調だったので、早々に空席に座らせていただいていた。

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 デッキのドアの模様は、やっぱり「あきたこまち」だ。車内で、できたての「福田パン」を消費する。ふわふわで、ほんのり甘い。

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 男鹿行きの電車まで30分あるので、いそいそと駅前の郵便局へ向かう。実はこのときが、マックスでへろへろだった。

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 風景印のデザインは、もちろん「秋田の竿燈まつり」だ。手前にフキノトウ、遠くに大平山。よく見ると中枠が蕗の葉の形に縁取られていた。なるほどー!

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 それでも路上観察は怠らず、路上に目を光らせる。東北三大まつりのひとつ、「秋田の竿燈まつり」がモチーフとなったマンホール。私が「竿燈まつり」を知ったのは、テレビではるか昔、『ストレッチマン』を見ていたら、悪役(実は秋田の養護学校の先生)がストレッチマンに竿燈妙技の勝負を挑んだのが最初だった。(もちろん養護学校の生徒たちが作った、本物の祭り用でない竿燈である)

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 こちらのマンホールは、中央に秋田市のマーク、まわりは民謡・秋田音頭に謡われている蕗の葉と蕗の薹。

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 そしてここが、今夜の晩ご飯処「かまくらの郷」。なまはげショーもある秋田郷土料理のお店だ。店内にも若干名のグループが楽しむ個室として「かまくら」があるらしい。

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 駅前のポストにも「竿燈まつり」の提灯と竿燈のデザインが。

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 裏には腰でバランスを取る妙技。

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 こちらは頭でバランスを取っている。

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 駅構内には、おなじみ「なまはげ」の顔出し人形。

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