気まぐれ更新、特に何も考えずに更新してるから文章が無茶苦茶です

凪のあすから聖地巡礼

2014/3/18 | 投稿者: 西九条太郎

余った18きっぷの残り4日分のうち2日分を使って紀勢本線の乗り潰しを兼ねてアニメ凪のあすからの聖地巡礼に行ってきました

阪和線経由で和歌山まで行き、そこからひたすら普通で紀勢本線で凪のあすからの聖地まで

1日で熊野市まで行き、そこで一泊してからの凪あすの聖地巡礼開始です

まずは熊野市から多気方面への始発列車で2駅先の波田須駅まで

始発列車の乗車した列車はキハ40というやつなんですが、車内の座席の配置だけが凪あすに出てきた列車のそれとよく似ています
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こんな感じで、確かにこのような座席の配置は紀勢本線以外のローカル線にもよく見かけますけど凪あすの聖地が紀勢本線沿線ということから考えてキハ40やキハ48の車内をモデルにしていたと考えていいでしょう

さて、始発列車に乗ったせいか波田須に着くのが5:00頃…日が全く昇っておらず波田須とかいうド田舎には街灯すら無いという状況…

さすがに真っ暗な中、波田須という見知らぬ土地を歩く気にはなれずしばらく波田須駅のベンチに座って日が昇るのを待ちます

待っている間に波田須駅のベンチにこんなものを見つけました
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何かと興味本位で開けてみると…
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巡礼ノートやらが

中をぱらぱらめくって見てみると、今まで凪あすの聖地巡礼で訪れた人がいろいろコメント的なものを書いてありました

1時間ぐらい時間を潰して明るくなってきたかな?という頃に行動開始

まずはこちらのシーンのモデルになったとこから
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このシーンはオープニングのシーンであり、聖地となったところでも一番存在感が高いところかなーっと思います
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こんな感じで完全に一致ですね

オレンジ色の海一里という看板をよく見ると、塩水ありますっていうシールが…

最初は聖地巡礼に来た人が勝手に貼り付けたものかと思っていたら、天女座という店の人がわざわざ作って貼ってくれたくれたものみたいです

次はこのシーン
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このシーンのモデルとなったところは今のところネットでは見たことが無かったのですが、さっきの天女座のところに行くついでに見つけてしまいました!それがこちら
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見つけてしまいました!と偉そうなことを言った割にはあまりよく似てませんね…

さて、次は波田須駅から紀伊長島駅へと移動します

紀伊長島にある長島造船というところも凪あすの聖地になっているので行ってみることに

紀伊長島駅から長島造船へは徒歩30分ぐらいかかり大荷物だった僕にはなかなか厳しいと思い荷物を預けてくれるところを探すことに

どうやら駅前の赤坂商店というところが荷物の預かりとレンタサイクルをやっているらしいので寄ってみる

荷物は預かってくれたのだが、レンタサイクルのサービスは終了してる模様…

しかし、店主の自転車をなんとか貸してもらえることになりました

レンタサイクルと荷物の預かりでたったの400円…ありがたいです

しかし、長島造船に行ってみるものの個人的にあまり満足ができるものは無い

結局、あんまり得るものが無く紀伊長島を去りましたとさ
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