2010/12/24 | 投稿者: omotesaki

三重など4県でパチンコ店「ウイング」を経営する「永和商事」(三重県四日市市)が名古屋国税局の税務調査を受け、平成21年4月期までの5年間で、約3億円の所得隠しを指摘されていたことが24日、分かった。追徴税額は重加算税を含め約1億円で、同社は既に修正申告し、全額を納付した。
 関係者によると、永和商事は21年に一部の店舗閉鎖に伴って損失が発生。本来なら、22年4月期にこの損失を計上すべきだったが、21年4月期に前倒しして計上、同期の所得を圧縮したなどとされる。
 名古屋国税局はこれらの前倒しの損失計上を意図的な所得隠しと認定した。
 永和商事は「担当者がおらず、取材に応じられない」としている。
 民間信用調査会社などによると、同社は三重のほか千葉、岐阜、和歌山各県で計16店を経営。22年4月期の売上高は約694億円。
0
タグ:

2010/12/22 | 投稿者: omotesaki

仙谷由人官房長官が自らの政治団体の監査を、当該団体に献金している支持者の税理士に依頼していたことが、30日に公開された09年分の政治資金収支報告書で分かった。総務省の政治資金適正化委員会が示した監査マニュアルは「外部性を有する第三者が行う」と定めており、人選の中立性が問われそうだ。【日下部聡】

 報告書によると、09年、資金管理団体「制度改革フォーラム」、仙谷氏が代表の「21世紀改革研究会」、支持者が代表を務める「仙谷由人全国後援会」の計3団体を同じ税理士が監査した。

 この税理士は09年、21世紀改革研究会と仙谷由人全国後援会に計66万円を献金した。また、官報の政治資金収支報告書要旨では、95年以降08年まで少なくとも計666万円を仙谷氏の政治団体に献金している。

 仙谷氏の事務所は、仙谷氏の顧問税理士であると説明したうえで、「仙谷と以前からの知人。有資格者の中から(監査人に)適任と判断してお願いした。政治活動への寄付とは何ら関係はなく、中立性に疑念を持たれるようなものではない」との見解を示した。

 しかし、外部監査の導入など政治資金制度改革を提言してきたシンクタンク「構想日本」の丹治幹雄研究員は「監査がなれ合いになる恐れがある。(監査制度を定めた)07年の法改正時から、関係者に監査させるケースを懸念していた。できる限り外部性を明確化した制度にする必要がある」と指摘している。

 国会議員関係団体に対する会計監査は09年分から導入された。事前に総務省の政治資金適正化委員会の研修を受けた公認会計士、弁護士、税理士が登録監査人として監査を行う。政治資金規正法は当該団体の役員やその配偶者による監査を禁じているが、それ以外の関係者は違法にはならない。
0

2010/12/22 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
ブログ追加新規作成

また、投稿の仕方、管理画面の使い方につきましては、ヘルプ一覧ページに詳しく記載されています。
ヘルプ一覧

*この記事は管理画面から「投稿の管理」→「削除と編集」より、削除または編集していただいて構いません。
0




AutoPage最新お知らせ