2012/9/23

【第4回】薬剤師で培ったことは無駄にはならない  

今回は、薬剤師からCRCへ転職した際に、どのくらいこれまでやってきたことが活かせるのか、そのあたりが気になると思いますので、説明していきたいと思います。まず、薬剤師もCRCも「薬剤に関する仕事」なのは同じということです。ここは他の職種から移る場合との大きな違いです。ですので大丈夫です。薬剤師としての経験が通用しないということは余程といって言い限りありません。役に立つのは薬剤の知識ですね。やっぱり。数多くある薬剤の名称を既に知っている、用法も知っているということは、治験の意図を把握するのに優れているということです。他にも、薬剤師の知識やスキルが背景にある状態でコミュニケーションすることはとても有利です。医師と意思の疎通も、患者の病状を聞き取ることにも役立ってきますから。疾患の病態を知っていることで的確なリアクションができますし、治療法を知っていることも役に立ちます。それに服薬指導は薬剤師ならではの経験で、これが大変役に立ったと言われている方もいます。患者さん対応は頻繁にあるからです。以上に書きましたように、薬剤師の経験が無駄になるということはなく、むしろ活かせる部分は多いので、是非薬剤師出身でCSCになってください。それも1つの道です。ちなみにですが薬局で薬剤師として働きたい方、新潟での求人はこちらが参考になると思います。
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2012/9/21

【第3回】メリットデメリットを聞く!治験コーディネーター  

3回目ではやりがいについて訪ねていきます。CRCのやりがい・苦労したこと・大変だったことに焦点を当てていきたいと思います。実際にCRCになれば、当然ですが大変なこともあれば嬉しいこともあります。どんな思いを感じているのかインタビューで聞いてみました。厳しかったことt、苦労したこととしては、やはり多くの人の調整、特にスケジュール調整を含めた治験に関する様々な調整が大変のようでした。ほかには、書類作成業務が意外に大変なようです。単に書類といっても、治験の貴重なデータなどを取り扱うので入力ミスなどが許されません。また業務に慣れてくるまでは、薬剤の名前を覚えるのが一苦労で、特に看護士からの転職だったりすると、そういうことが多いらしいです。では、良かったことはどんな感じでしょうか。やりがいの部分ですね。最初は治験に乗り気でなかった被験者が、CRCとのコミュニケーションによって安心感を得て、同意書にサインを頂けた時などは、やっぱり嬉しいようですね。このようにいいことも悪いこともあるCRCですが、次は薬剤師からの転職の場合、何が役に立ったかを見ていこうと思います。ところで、薬剤師の宮崎での求人を求めていらっしゃる方、このページに有益な情報が満載しています。ぜひ訪れてください。
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