わたしたちは、子育て真っ最中の普通の母親達です。 月に一回、寺内定夫先生(財団法人文民教育協会理事長)をお迎えして、語らいの子育てについて学んでいます。 親子の絆が、穏やかに、深まるように・・ 子どもと接することが、多くの発見と豊かな感性を育み、楽しみに満ちたものであるように・・ わたしたちも、日々、努力しているところです。 おもに八王子市台町市民センターで活動しています。 子どもの感性、子育てのヒントを学ぶことはもちろん、子育て真っ最中の仲間たちとつながる場になっています。

2010/7/24

第26回 報告  研究会・2

2010年7月12日 第26回研究会が行われました。

今回の課題

@雨の日に見つけたこと、感じた事
Aどんな時にうれしい気持ちになるの?
 どこが悲しい気持になるの?
 それからどんな気持ちになったのかな?




先生から毎月いただく課題。

親子の会話のきっかけになっています。

自分ではなかなか話題にしないようなことも、
課題に取り組むことをきっかけに子どもと話してみたりして。

最近は、少しずつ、会話を膨らませたり、長く続けることもできるようになってきたようです。
先生からも、小さな話題でも、ずいぶん親子の会話が楽しめるようになてきたとのコメントがありました。

会話のキャッチボールが長く続けられるようになると、
今までより、深く、広く、楽しい会話ができるようになります。



次回の課題としては、こんなものが出ました。



@我が家の生活のハレとケを考えてみる。
A去年より楽しい発見チャレンジないかな。




ハレとは祭り。
生活の疲れを励ますものとして存在していた。
ケは日常。
日常を大切にするためにハレがあり、ハレだけが楽しむものではない。
最近は、ハレの部分ばかりが注目され、ケは大事にされていない。
ハレを楽しみながら、普段の生活の中で、どんな文化を家庭内で子どもにわたしているか?
ハレを楽しむことで、ケを大切にし、
子どもが「うちが好き」になっていく。


夏休み
去年と違う発見チャレンジを見つけてみよう。
親子で共有することで、会話が膨らむはず。



今回は夏休みをはさむので、のんびりとじっくりと取り組めると良いですね。
我が家の周りでも、夏はお祭りが多くあります。
お祭りを楽しみながら、その楽しみを日常にも生かせるよう意識してみようと思います。



次回のお知らせ

第27回研究会
9月10日金曜日

第28回研究会
10月5日火曜日
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