2012/2/15 | 投稿者: チリツモ

未来が見えづらい。
年金問題、停滞する不景気、増えゆく国債、地債、医療保険。

税金が上がることぐらい馬鹿でもわかる。

収入は減り、税は増える。

不景気な現実が更に悪化することぐらい本能的にわかる。

見えないストレス、しかしながら、自由という名の責任によって、それは自らの責任にしかならない。
重責を背負いきれなくなり、誰にも相談できなくなった人間は、やがて心を病む。

鬱、自殺の原因はすべからく鬱であると考える。

資金難は鬱になる原因である。
重度の病は鬱になる原因である。
長期に渡って受けるストレスは鬱の原因である。

そして、鬱は自殺の原因である。

鬱の予防法は残念ながら確立されていない。

しかしながら、健全な精神は健全な身体に宿ると言う。
脳が身体を動かすのは周知の事実である。
が、脳が身体から情報を受けているというのは隠れた事実である。

鬱とは脳のバランスが崩れることによって起こる。

身体を動かすことで、脳に影響を与え、崩れかけたバランスを取り戻せるかもしれない。


まあ、話はそれたが、とかく現代人は忙しい。
忙しい上に重責がある。

しかし、身体的負担は昔に比べて遥か軽い。
身体を動かさないとは、その分、脳を働かせないということだ。
しかし、鬱を患う人は増える。

はて?
これはいったいどういうことなのだろうか?
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2012/2/13 | 投稿者: チリツモ


マネーゲームに負けた者、マネーゲームの才能がない人達はいったいどうなるのか?



確かに人類は豊かになった。
豊かになった分、道義的なものまでも豊かになった。
悪辣な企業利益を得ることは悪と断罪され、民衆の自由と権利を第一目的とする世の中にはなった。
現在においては「個人の人権を尊重する」というのが民衆の普遍的な感覚として扱われていると思う。

さて、先に書いた「マネーゲームの才能がない者」これはこの人の個性である。
すなわちは個人が生まれ持ったモノである。

では、いったい現状はなんなのか?
マネーゲームに負けた者が豊かに暮れせない現状はなんなのか?

自己責任?
確かにマネーゲームに参加する自由があるように、参加しない自由もある。
そういう意見から鑑みれば、自己責任という側面があることも否めない。

だが、マネーゲームに参加しなければ、「金を勝ち取らなければ豊かな生活ができない」と刷り込んだのは誰であろうか?

社会である。
民衆である。
政治家である。
メディアである。

「お金は大事なんだよ」小さな頃からそう刷り込まれる。
本当に大切なのは「生きるのに必要なあらゆる物」であるのがたった一文字「お金」である。

我々の腹を満たしてくれるのは金ではない。

新鮮な野菜であり、肉である。
もっと言うなら、生産者であり、更に追求すれば、他者の命である。

住居もしかり、道路もしかり、水もガスも電気も、生産者がいてこその我々であり、木を育み、水を循環させ、ガスを発生し、発電材料を生産するのは地球である。

我々にもっとも大事なものは、金ではなく、そういったものなのだ。

金の奪い合いに適合できない個性は抹殺される。
これのどこが「個性の尊重」なのか?

矛盾した社会体系に意を唱えたところで理解は難しい。
なぜなら、先進国において、大概の人は問題なく暮らせているからだ。

自分の子や孫たちが、そういったことになるかもしれないと想像できない。

自分が豊かだから。
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2012/2/13 | 投稿者: チリツモ

始めに

これから書かれる文章は、わたしの独断と偏見に満ちたろくすっぽ実状を調べもせず、ただ「そう感じた」というだけの一つの感情論、あるいは意見として読んでいただきたいと思います。

まずは貨幣について思うことなのですが、人類は貨幣との付き合い方を間違えてしまったと考えます。

貨幣とは一つの道具、文字と並ぶほどの文明の利器とも言われるものであり、その本質は「不変の価値」であります。

例えば、新米と古米、元が同じ銘柄、等級であればどちらが価値が高いかは説明しなくてもおわかりでしょう。

生モノで生モノを買う、つまりは物々交換であった場合の不便さは想像する通り大変ですよね。

貨幣がなく、物々交換しか方法がなかったら、買う方も売る方も大変です。

そこで出てきたのが貨幣。
人類は貨幣という道具を手に入れたことによって、より便利な社会を手に入れました。

さて本題。
しかしながら、昨今、マネーゲームと揶揄されるように、「金を大量に手に入れた者が勝ち組である」という風潮は不幸せな社会を産む原因に成りかねないとわたしは考えます。

人が生きて行くために必要なのは金ではないんです。
まず、食べ物であり、次に安眠を約束してくれる住居なのです。
これらは金で手に入れられますが、決して金にはなりません。
食べ物は食べ物であり、住居は住居です。

しかし、どこで勘違いしたのか、多くの人類は、金を手に入れたら安泰だと考えます。

結果、金の奪い合い、そのゲームの負担は、真面目に物を造る者が負うハメになってしまいました。
もっと安い食べ物を、もっと安い住居を…
その負担はどこに行ったでしょうか?
農家、漁師、大工に土工、我々が生活する上で必要不可欠な物を造ってくれる人達が、なぜか、なんら社会に寄与することもない人達の欲望の犠牲になっているのが実状なんです。
サラリーマンしかり、皆が金を欲するあまり、安い物を求めるがあまり、つもり積もって、周り回って、それが皆さんのサービス残業という形になっているんですよ。

まずはそのことを重々自覚してもらいたい。
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2012/2/10 | 投稿者: チリツモ

………鬱屈、恐れ、未来への絶望、孤独。

悲しいほどに底辺と呼ばれる人間であることを自覚しながらも、日々をこなしていくだけの日々。

焦り、焦燥感はすでにない。
諦めだけが襲ってくる日々。


お金を投げ捨てたくなる衝動が浪費に繋がる。
そんな日々。

つまらない。
つまらない。
つまらない。
つまらない。


自分の心はすでに死んだのだ。
自分の未来はすでに終わっているのだ。
死を待とう。
後は死を待とう。

心、静かに…
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2011/12/24 | 投稿者: チリ〜略〜



どこまでも どこまでも 続く宇宙の果て

月明かり 雲の谷間へと消えてゆく

空からの銀色の使者が 舞い降りる

街並を 白く 白く消してゆく


今 君は輝いているよ 誰よりも

いつからか とてもまぶしさを感じてた

街灯を窓から眺める横顔は

いつまでも いつまでも 守り続けたい


君のため Merry Christmas & Happy New Year

伝えたい Merry Christmas & Happy New Year



毎日がせわしなく過ぎ去っていても

今夜だけ キャンドルに光ともしたい

今日の日は明日へと続く道だから

時代はまた そっと そっと歩き出している


悲しみや苦しみが訪れた時は
過ぎ去った想い出がよみがえるけれど

今君は輝いているよ 誰よりも

いつまでも いつまでも 守り続けたい


明日のため Merry Christmas & Happy New Year

伝えたい Merry Christmas & Happy New Year


清らかに鐘が鳴る Merry Christmas

宇宙じゅうに広がるよ Happy New Year


※君のため Merry Christmas & Happy New Year

明日のため Merry Christmas & Happy New Year

清らかに鐘が鳴る Merry Christmas

宇宙じゅう広がるよ Happy New Year※
(※くり返し)





メリークリスマス。
生きていることに乾杯しようよ。

いつもの奴↓
http://9128.teacup.com/tiritum0/bbs/mobile/index/file/comm_id/38/id/1/thread_id/6/?thread_id=6

そいじゃね(笑)。
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