2010/12/21 | 投稿者: 高田修

音楽は哲学であると
実音樂にしても再生音樂でも実感する時に芸術という言葉を意識します
理想の音楽は十人十色というように、それぞれの人の心の中に存在し
経験と共に成長しています
だからこそ飽きずに聴き続けているようです
モリオバッハ様
仰せの事良く解ります
わたしの独り言です

良くできたスピーカーや機器は、工芸品でありそれ自体が芸術品だと思います。
問題はそれをやっかみで判断するかどうかですね。
多少は仕方ないかもしれませんが、うまいこと揚げ足をとれなければ自分自身を晒しているのと同義です。
酸っぱい葡萄の類と思われるのもお嫌でしょう。
ここは素直に同意なり賛同の意を示しておくのが、賢いやり方なのかもしれませんね。
むしろ芸術とかアートとか感覚的で安っぽい概念ではなくて「道」だと思う。
僕の好み覚えていてくれたんですか
ありがとうございます
ひょっとして…ハート達(複数ハート)
ゲイ術家、、じゃなかった芸術家じゃない理論派としては
いつかできるなら音声信号を蝸牛か脳に直接ブチ込みたいですね。
オーディオ 査定はゲージュツじゃないと思いますよ。ただし、楽器的・工芸品的側面はありますが、均一な製品をたくさんつくる工業製品。一点ものの芸術・美術品とは違うと思いますよ。
瀬川冬樹氏は当時、たしか、山水電気で扱っていたJBL4343を、なにも知らない日本人に売りつけることに、大いに貢献した商人的な側面もあったと思います。
ただ、わたしの個人的感想で、オーディオを芸術品と考える人とか、いろいろな人がいても良いと思います。
瀬川冬樹氏のお名前が出たので、少々書かせて頂きます。
氏が21世紀の今ご存命であれば、どのようなオーディオの楽しみ方をされるだろうかと夢想することがあります。
氏は経済的に裕福で無かったにも関わらず、身銭を切って高価な製品を導入されていたようです。
ご自身が惚れ込んだ製品の魅力について(金額に関係なく)入魂の文章を書いた方でした。
そしてその根底には、利害や損得とは一線を画した情熱があったと思います。
さて、全く別件ですがモリオバッハさんがオーディオについて「音楽の香気」「昔々のライブコンサート会場に行ける唯一のタイムマシン」と表現されたことに賛同します。
私のレベルではまだ無理ですが、生さながらのリアリティを再現している知人が何人かいます。
投じる金額の問題では無いのです。「音に関する正しい判断力」と言うべきことかもしれません。
オーディオ装置と良質のソフトにより、筆舌に尽くせぬ素晴らしい感動の世界が得られる可能性があります。
しかし将来、私がそうした音を再生できたとしても芸術の再現に成功したと思うだけです。
オーディオ自体を芸術とは思わないはずです。
少なかれ、評論家は紐付きと私は考えています。SS誌なども、アブソリュートサウンド誌のようであれば良いと思っています。
長く読んでいれば、どのメーカーが好きかわかりますねぴかぴか(新しい)
瀬川さんは恐らく紐付きじゃないでしょう。
がんにかかってからも、至極まじめにレビュー書いてたような人ですから
五味さんも設計者に説教するので、テクニカから視聴以来されなくなったそうです。
昔は提灯持ちしない人も居たのですよ。



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2010/12/7 | 投稿者: 高田修

昨年、MIXIで知った大阪音大の学生さんが、わざわざ夜行日帰りバスで、
東京まで来て下さり、8時間ぐらいにわたって、「音楽の香気」について解説
し、やっと理解して戴けました。
このような状況ですので、MIXIのコメント欄でいくら記述しても、理解して
戴けないような事象なのです。
従って、ご興味ある方々を対象に、音楽鑑賞会を開催し、数十回にわたって、繰
り返し繰り返し比較試聴実験し、「音楽の香気」を検証して戴いております。
まあ、遊びの世界でしょうが、世界遺産の一つであるクラシック音楽を、昔々の
巨匠達の雰囲気を伝えることが、私の生きがいの一つなのです。
生存している指揮者や演奏家は、現場欧州のコンサートホールへ出かけて行って
音楽鑑賞を楽しんでくればいいことです。
亡くなってしまった、巨匠達の演奏は、優秀なソフトとオーディオ機器によっ
て、その甦り(再現・再生)を楽しむしかないのです。
物理的に、ライブと同一次元で再現することはできませんが、近似するように、
拘ったオーディオ 買取機器とソフトの選定に、時間と費用をかけて、探究(お遊び)
し、楽しんできました。
私は、勝手に昔々から、総合芸術は音楽であり、総合技術は鉄道であり、オーデ
ィオは、芸術と技術の融合と喋り捲ってきました。
上手く言葉で表現できず、申し訳ありませんので、このへんで失例します。
録音エンジニアですらアーティストとして認められてないような世の中で、
CD再生するだけで芸術とかいわれたら笑われませんかね
皆さんの蘊蓄は面白い。
録音エンジニアやマスタリングエンジニアでもスゴいなーって人いてますけどね
それを職人技ととるか芸術的ととるかは個々次第じゃないですかね
ま、「再生するだけ」と一口にいっても相当奥深いことだと思いますよ?
ケーブル交換するだけで芸術…
あれ、
むしろそれは芸術のような気がします。
理屈で考えたら変わらないはずなので、価値がないはずだから…w
ケーブルの話題はやめときましょう、また平行線です(笑
ヘッドフォンがメインなのは変わらずですか?
自分の中ではスピーカー再生とヘッドフォン再生は別なものだと思うので聞いてみました
本題に戻りますが「音楽を再生すること」=「オーディオ」だとして、「音楽を再生する」それについてどういう目的があるのか?そこも追求するべきじゃないのか?と考えています
いつ、どこで、誰が、誰に、何の為に
これらの質問に明確に答えられないものに、芸術だアートだと言っても…
再生する機器に考えがありこだわりを持つならば、再生するものにも考えてこだわりを持つ
自分はそう考えています
小さなサロンで主にクラシック音楽のプロデュース及び録音を通して
音楽と日々暮らしております
半世紀近く気がつけば再生音楽に現を抜かしています.




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2010/11/23 | 投稿者: 高田修

私:形や色がたくさんあるけど…
知:インダストリアルデザインでしょ。私が考えている空間芸術とは違う。彫刻とか細工がしてあるなら判断に困るかもしれないけど、量産するなら、やっぱりインダストリアルデザインだと思う。
私:じゃ、オーディオ機器は芸術ではないんやね?
知:少なくとも、私が考える空間芸術ではない。
しばらく話が続きましたが、知人と私の考え方は概ね同じようなものでした。
・オーディオ機器は家電。オーディオオタクが買えば、オタクのおもちゃ。
・音楽そのものは芸術であったり、商品であったり…。
・オーディオによる再生音は虚構のようなもの。
こんな感じでまとまりました。
私は虚構を楽しんでいます。
録音された音楽を再生する環境が、芸術であるかどうかは、その受信者が判断することかなと思います。
芸術性のあるオーディオで音楽を楽しめるというのは幸せなことで、そんなオーディオはあるのだろうと私は思います。
このトピックは、とても好きです。ウインク
自分はオーディオというものを「機器や環境の組み合わせで空間に絵を描く行為」と考えています
再生することによって、描かれる絵のサイズ(幅や高さ奥行き)や色味なんかをコントロールできるということにはオーディオ 買取 査定を追求されてるみなさんならご理解していただけると思います
その上で様々な流儀、写実主義やら印象派やらポップアートやらがあったりするのだと考えれば、みなさんのこだわりの違いも納得できませんか?
まつどん 様
コメント有難うございました。
中々理解して頂けない、拙い不味い文章で申し訳ございません。
コンサートホールの空間を狭い狭い自宅の室内で再現することは、物理的にも
無理があるのは、承知しています。
狭い自宅の室内で、あたかもコンサートホールで聴いているような錯覚を楽しむ
遊びかもしれません。
輸入盤のソフトには、日本盤よりも、残響(音)成分が多く豊かに含まれていた
り、弦楽器や木管楽器、金管楽器、打楽器に至るまで、各楽器の輝き(ブリリア
ント)や柔らかさ(マイルド)感がありますので、それらのファクターをいかに
再生するかが、オーディオ技術だと思っています。
昔々、巨匠と言われた指揮者とオーケストラ(演奏者たち)の演奏を、欧州の
コンサートホールで聴いているような錯覚又は過去の体験した雰囲気を想像しな
がら、音楽を鑑賞する遊びの世界です。
BBCのモニターシステムは、全世界中の放送局で、一番仕様(スペック)が
厳しいと言われており、解像力(解像度)は抜群で、室内の音響(気流)を
スムースにコントロールすると、あたかも、欧州のコンサートホールや教会礼拝
堂で、音楽を聴いているような錯覚を感じてきます。
ほとんどのオーディオ機器は、解像力が優れていないため、また、日本盤のよう
に、西欧音楽には不適なソフトを使用している音楽ファンやオーディオマニアは
知徳するすべもありません。
また、欧州の著名なコンサートホールで音楽体験をしても、感性力が豊かでなけ
れば、気づかないことが、音楽鑑賞会例会で参加して戴いた先生たちに尋ねてみ
て判明しています。



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2010/11/19 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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