2012/5/20 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

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2012/5/20 | 投稿者: 宅建太郎

元有名資格スクールにて宅建主任講師を23年間務めて
きた藤本修氏が、業界を敵に回す覚悟で
「1日30分で合格できる、資格スクールでは教えることが
出来なかった宅建への最短合格法」をお伝えします

宅建3.PNG


藤本修の「1日わずか30分宅建合格法」
平成24年版が発売になりました!!


宅建4.png


【宅地建物取引主任者資格試験】

国家試験の中で最大規模の資格試験であり、近年の受験者数は毎年20万人
弱を数えます。

不動産景気を反映するバロメーターともいわれ、受験者数が最も多かった
1990年はバブル景気の絶頂期であり、その数は34万2111人を数えました。
バブル崩壊後は年々受験者数が減少しましたが、2001年の16万5104人を底に
下げ止まり、以降はやや増加傾向にあります。
(2011年は、188,572人が受験)

不動産業だけでなく金融業などの他業種や、法律系資格の登竜門としても
人気の国家資格です。

また、合格率はここ10年程度毎年15%〜17%台で推移しており、合格率に対応
した得点が合格基準点に設定されていると推測されます。

従って問題が難しい年は高得点者の割合が少なくなる為、合格基準点が低く
なり、逆に問題が易しい年は基準点が高くなります。

合格基準点は例年ほぼ30〜35点の間で変動していますが、合格には35点を
目安に全体の7割程度の得点が要求されます。

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さて、宅地建物取引主任者試験に関する前置きが少々長くなってしまい
ましたが、私自身が宅建の試験を受験したのは、今からさかのぼること
23年前の平成元年。そう、世は空前のバブル景気に沸いていたころ、
受験者数もピークに差し掛かろうかという時代でした。

当時お付き合いをしていた女性(不動産関係勤務)が宅建の試験を受ける
という話を聞き、それなら自分も一緒に受けてみようというのが動機でした…。
(その当時自分は全く別の畑の職種の会社に勤めておりました)
動機は不純(?)でしたが、受験する以上は参加することに意義がある
オリンピック精神では意味がない。

ましてや、もしも彼女だけが合格して自分だけが不合格では格好がつかない。
(このモチベーションって結構大事じゃないですか?)
ところが、彼女は資格の専門学校に通っていましたが自分は独学、普通に
やっていたのでは追いつけないわけです。

という訳で、試験前6ヶ月は一心不乱に勉強しましたね。。
幸い(?)当時通勤に片道1時間半かかっていましたので、通勤時間に
宅建の参考書を読むことはもちろん、帰宅してからも毎日就寝前の2時間
は勉強時間に充てました。

もちろん、テレビなんかは観ません!
ゲームも漫画も封印です…。

私は決していい学校を出ているわけではありません。
「彼女が受かって自分だけ落ちたら恥ずかしい…」これだけです(笑)
合格ラインと言われている35問を取るために必死でした(^_^;)
現在のように、5問免除の制度もありません。
とにかく、今まで生きてきた中で一番っていうくらい勉強しました。

その甲斐があって、平成元年の試験で見事合格することが出来ました。
*ちなみに、彼女も一緒に合格しました。
得点は40点でした。(その年の合格点は、たしか33点)
自慢話のようになってしまいますが、仕事をしながら独学でも一発で
合格することが出来たのです。

ここで私は何を伝えたいかと言いますと、宅建の試験というのは、
「きちんと準備をして臨めば誰でも合格できる」ということです。
弁護士や公認会計士のように合格まで何年も要する試験ではないのです!

ただ、今振り返って考えてみると、自分自身の勉強法が正しかったか
どうかは甚だ疑問です。
先ほどもお話しした通り、通勤時間と帰宅してからの時間を合わせると
一日4〜5時間くらい勉強していたことになりますが、かなり非効率
な勉強法だったと思います。

それでも、一定の犠牲を払い、時間を掛けて勉強をして試験に臨めば、
誰でも合格できるのが宅建の試験ですが、忙しい現代社会、中々
まとまった時間が取れないという方も少なくないと思います。


そこで、もしあなたが以下の2つを約束できるとするならば、
資格スクールでは教わることの出来ない宅建最短合格法が
あるのですが、興味はありますか?

宅建5.png

*もしあなたが、1日30分の勉強時間すら作れない(作りたくない)
とするならば、宅建合格は諦めたほうがよいです。
それほど甘い資格ではありません。

でも、あなたが1日30分の集中できる勉強時間を作ると決意し
正しい勉強法をマスターすれば、合格はスグそこです。

私のように、1日4時間も5時間も勉強する必要はないのです。

「毎日30分」なら集中して継続できませんか?
是非、今年の年末には「合格」という栄光を掴み取ってください!


☆テキストの内容をチョット見てみる
宅建1.png


<追伸>
宅建合格から20余年、今では都内にある不動産会社の管理職と
して働いております。
毎年、数名の部下や同僚が宅建試験にチャレンジしますが、残念
なことに3回・4回と続けて不合格の者も少なくありません。
そして、不思議なことに、そのような者たちに「何点だった?」と
問いかけると、たいがい「32点〜34点」だったという返事が
返ってくるのです(笑)
でも、さほど悔しそうにしていないのが不思議です…。
もし自分がその立場だったら悔しくて仕方ありません。
二度と受けたくないですから(~_~;)

もしかしたら、あなたにも心当たりはありませんか?
あまり低い点数を言うのは恥ずかしい、「惜しかった」くらいの
点数を言っておきたいという気持ちは分からなくもないですが、
試験に「惜しかった」は存在しないのです!
たとえ1点差であっても、合格は合格、不合格は不合格、その差
は歴然、天と地ほどの違いがあるのです。

※ぜひとも、正しい勉強をマスターし、1日30分集中して勉強
すると決意し、今年こそは「合格」の栄光を掴んでください!!

※ホームページには、既にプログラムを実践し、合格の栄光を
掴んだユーザーの喜びの声が多数寄せられています。

宅建2.png





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