2013/8/22

夏に老けたと言われないために  日記

夏の終わりころになると、前より老け込んだり、疲れた顔を見せる人を多く見かける。

あなたはそんなことはないですか?

夏バテの言葉の裏には、老化が着実に進んでいるのです。

あなたの食事は、冷たいジュースや麺類だけになっていませんか?

朝は冷たいジュースで昼は麺類、夜はその日の気分で考える。

こんな人は結構、多いのではないのではないでしょうか?

食欲が落ちた時には、ダイエットだといい風に解釈していませんか?

夏バテをしない為にも、まずタンパク質はキチンと摂りましょう。

タンパク質にはビタミンB群が多く含まれています。

実はビタミンB群が疲労回復に効果があるのです。


しかし、汗をかくとビタミンB群は消費されます。

また、麺類やサンドイッチなどの炭水化物を食べると糖質をエネルギーに変えようとビタミンB群は消費されます。


そうすると、体の中は空っぽになりバテバテになってしまいます。

タンパク質が不足すると秋の抜け毛の原因になったり、肌荒れのトラブルを招きます。


それらが、夏老けをよんでしまうのです。


適度な水分補給は大事ですが、間違った水分補給はやめましょう。

食事の前にがぶ飲みしていたら要注意です。

食事の前に、大量の水分を摂ると、胃液が薄まり、食事で摂った栄養の吸収力が落ちてしまいます。

ただでさえ、胃腸は外気の暑さ、室内のクーラーの涼しさなどで自立神経が乱れコンディションも低下しているのです。


胃腸が弱まると想像をはるかに超えて色々なところに影響が出るので注意が必要です。


水分の正しい補給は、朝、寝起きにコップ1杯の水を飲む事です。氷無しの常温か、もしくは白湯がベストです。

1杯の水が超を含む全身の血流を促し、副交感神経を優位にし、消化吸収がスムーズに働きます。

また出かける前のコップ1杯は熱中症対策にも有効です。


あと、紫外線対策も重要です。

男性は海やゴルフにいかないかぎり日焼け止めを塗る事はあまりありませんが、紫外線は体内の活性酸素を増やし、皮膚細胞を酸化させシムやシワの原因を作ります。

対策としては、体内からの改善で抗酸化力が高い食材を食べるようにしましょう。

トマト、キュウリ、スイカなどがお薦めです。

そういえば、両親も拭けることを気にしていたなあ。

年だからしょうがないのに、いつまでも気だけは若いようだ。

もう来月に敬老の日がやってくる。

今年は何をプレゼントしようかなあ?

そういえば寝苦しいといっていたから、肌にやさしいパジャマでも贈って見ようかな?

>>敬老の日人気商品:パジャマ

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タグ: 敬老の日

2013/7/17

熱中症対策、冷たい飲料は逆効果。  日記

今年の熱中症の患者数は今までの最高記録を更新しているが、高齢者に熱中症患者が多い中、高齢者が冷たい飲料を飲むのは逆効果になるよ警告している人がいる。

日本薬科大学学長で百済(ひゃくさい)診療所院長の丁宗鐵(ていむねてつ)氏がその人だ。

高齢者は常温飲料がお薦めだという。

熱中症になった高齢者に話しを聞くと水分を取っていたと言うが、実際は氷水のような冷たい水のために十分な水分補給にはなっていなかった事がわかった。

若い人は冷たい水を飲んでも関係ないが、高齢者には15〜20度が適正な温度だという。

つまり井戸水くらいの温度ということだ。


人間の消化器官は約37度を下回るとうまく機能しなくなる。

その為、冷たい飲料を飲むと胃が冷やされ、体内の保全機能が働き温度を戻そうと体内の血液や水分が急速に胃のまわりに集まってくる。

体は脱水症状で、水分や血液が一か所に集中することで、更に脱水症状が進んでしまう。

それにともない、脳や心臓、腎臓などで血液が不足し、高齢者や動脈硬化などの基礎疾患がある人は、体調が悪くなり死に至る事もあるという。

文明が進んだ今日、室内はクーラーが効いてよく冷えているので、外出すると、暑さと寒さを繰り返すことになる。

そうすると自律神経にも変調をきたしてくるのだ。

体の表面が冷えるのはしかたがないにしても身体の中は冷やさないようにする事が大事だと先生は語っている。


コンビニ業界でも、これらの情報から店内で飲料を常温販売しているお店も見かけるようになった。

そうか、暑いからどうしても冷たい飲料を口にして、それで水分を補給したと思っていたが、それは高齢者にはよくなかったのだ。

両親に知らせてあげよう。

そういえば、今年も敬老の日がやってくるが、今年は迷わないようにここから贈ることを決めた。

>>敬老の日貰って嬉しかったプレゼント



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