2012/4/13

抗酸化作用のあるビタミンEとβ‐カロテン その2  

ビタミンEの効果として、自律神経に作用して毛細血管を拡張させるので、動脈硬化などの血管障害の予防や改善にも効果が認められています。
また不飽和脂肪酸を活性酸素から守る働きがあるので、貧血を改善させる効果もあります。
トウガラシに含まれるβ‐カロテンは、体内で変質してビタミンAとなり、粘膜を正常に保つ効果があるので身体の免疫力を高めます。
また髪の毛や肌、爪などの健康を保つので、キレイでいたい方にも最適な栄養素です。
またβ‐カロテンにもビタミンEと同様に抗酸化作用が認められています。
またβ‐カロテンは脂溶性で、油を使って調理すると吸収率が上がりますので、トウガラシを炒め物や揚げ物料理に用いると効果的に栄養素を吸収できます。
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2012/4/12

抗酸化作用のあるビタミンEとβ‐カロテン その1  

トウガラシはその辛さだけでなく、抗酸化作用で有名なビタミンEと、免疫力を高めるβ‐カロテンを豊富に含んだ食材としても注目されています。
特にトウガラシの一種のピーマンにはこれらが多く含まれています。
ビタミンEは、身体に悪影響を及ぼす活性酸素から細胞を守って、がんや老化を防止するのに役立つとされています。
さらに無色メラミンの働きをサポートする作用も認められ、シワ予防の効果もあるため、最近ではアンチエイジングを目的としたサプリメントなどにも多く配合されています。
またビタミンEは、女性ホルモンの分泌の減少が原因でおこる更年期障害などにも効果的だといわれていますが、最近では不妊にも効果が認められる物質としても注目されています。

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