2013/1/25

季節が移ろうのではなく動く瞬間w  日記

昨年年末から周りでは寒い寒いと
声を上げる人が多すぎて、その言葉
を聞いているだけでこちらまで寒くな
りそうでなんだかな〜と思っていた私。


確かに寒いのは分かりますが、それを
口にしたところでこの日本があたたかく
なるわけでもないのに・・・・・と昔うちの
祖父がそのような事を言って、だから
寒いとか口にするなとよくおこごとをも
らっていました。ww


なんといっても、明治生まれの頑固な
祖父でした。曲がった事が、嫌いで私が
背中を丸めて漫画などを読んでいたら、
背中を曲げて本を読むな!背筋をピンと
伸ばせ!とよく怒られたものでした。


ちょっと曲がった事が嫌いってのには、
例えが悪かったですが・・・wwwww。


そんな祖父だったのですが、周りの変化に
はよく気づき、今日庭に何々が芽吹いていた
とか、今日初めてセミが鳴いたとか、どこそこ
の田んぼではもう稲刈りをしたなどとにかく
間違い探しでもやっているかのように変わった
ことを見つけていました。


その周りの変化は何気なく見ているのではなく
祖父ながらの一つの物差しがあって、その物差し
がニュースなどでよく耳にする二十四節気であります。





今日は大寒だからと何か庭先や、自宅周辺で変化が
ないか探しまわっていたようです。


だいたい二週間に一回めぐってくるので、そのたびに
町内といわずかなり広範囲に何か変化を見つけるまで
歩きまわっていたようです。


ちょっとした徘徊老人でした。wwww


そうすることが、祖父独自の健康法だったようです。
何か違いを探し季節の移ろい、動きを自らの目で
見つける。これは結構頭をつかうようです。

また、そのためにかなりの距離を歩くので健康にも
良かったのでしょう。


少し変わった健康法かもしれませんが、四季が
ある日本だから出来たことなのではないかと思います。


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