2010/7/4

↓の補足(仙道的に見たキリスト)  

さて、あれだけキリスト教を批判して、何も理由を述べねば、馬鹿が何言うか分からんから面倒だが、理屈を述べよう。
イエスの誕生は既に信憑性に欠けるが、これは、絶対デタラメだろうが、仙道の遠距離sexでも説明出来るし、絶食なんざ仙人の一番有名な能力だ。霞を食うってのは、空気から栄養を吸収することで、インドにもチベットにも出来る人は大勢居る。

死んでから服を残して死体を消し、好きな時に現れるのは死解仙って言って、一番レベルの低い仙人だ(笑)
とりあえず全部説明するのは面倒だから全ては書かないが、気になる人は、他のサイトで神通力やクンダリニーの覚醒などを検索してくれ。
兎に角ヒンドゥー教やチベット密教などの技法も合わせて見れば、イエスなんざ神の子どころか、特別でさえ無い。仙道で無理矢理説明してもほぼデタラメだと思うしな。せいぜい魔術の象徴にするくらいか…。

まぁ本物のクリスチャンカバラーを本格的に学ぶなら無駄とは言わんが、他の宗教と比較すると正直ショボい。イエスはその技法を最後までは記さなかったらしいから…。
旧約聖書にはユダヤ教のカバラーの技。西遊記、三國志演義、水滸伝、封神演義、老子などには仙道の技。古事記には神道の技。
と、このように宗教の経典や民族の童話や伝説には、各宗教や文化の技法が載っているのに対し、新約聖書には重要な技は載って無いんだよね。

このことからもキリスト教のショボさが伺える。

とは言え、心の脆い奴らの支えくらいにはなってるだろうから、存在自体は否定せんが、他の崇高な宗教を攻め立てるような醜い真似だけはしないで欲しいね。
そして西洋魔術だが、キリスト教のように他を否定することは無いが、他の神秘行と並行すると、象徴がシッチャカメッチャカになり、使い物にならなくなると考える為、西洋人の思想が抜けて無いところは否めない。
現に日本の魔術師は、大仏の意味や他の象徴との関連などを考察する人も居る。
要は白黒はっきりさせ、グレーゾーンを認めない西洋人の思想がこんな場所でも浮かび上がる訳よ。
つまり、同じ事の象徴でも、見た目が違うと受け入れにくい訳だ。達人魔術師は何でも取り入れられるけどね。

とは言え、互いに影響を受け発展した仙道、道教、神道、仏教、ヨーガ、修験道、陰陽道などに比べ、魔術が他を取り入れにくいのも確かだ。
まぁ頭が混乱しない限り、何を取り入れても問題は無いと思うがね…。

以上
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2010/7/4

西洋と東洋の心理  

前に世界まる見えでやってたんだがよう。
西洋人は対象物が行動をコントロールすると考え、対象物を切り離して考える分析型。東洋人は行動は周りの影響と考え、周囲との関係性を見る。

その考え方の元は、古代のギリシャと中国にあるらしく、西洋心理のギリシャでは、宇宙は空だと考えられ、空間と物は独立したものと考えた。

そして、東洋心理の中国では、宇宙は気で満たされ、全ての動きは、気と密接に関係し、万物は気によって成り立つと考えた。

俺はYouTubeで、人のコメントを見たら、インドや他の国も調べろって意見が多発していたが、この番組は、意外に的を射ている。

何故なら、これまで散々語ってきた仙道は、中国で生まれ、その思想(陰陽五行や八卦)は独自の文化を築き、日本には様々な事に神性を見いだし、その力(霊気、霊力)を利用する神道が生まれた。
インドでは、仏教とヒンドゥー教が生まれ、プラーナ(気のインド的表現)を操る技法が発展した。それが、ヨガだが日本じゃ惜しいことに、ただの美容体操化しちまった。
チベットには、ボン教が有り、インドから仏教を取り入れ、それをベースにバラモン教やゾロアスター教を取り入れ、独自の文化を築き上げた。

西洋でも気の存在に気付いた人々は居たが、馬鹿で間抜けで愚鈍なキリスト教信者共に迫害されちまったのさ。神道と同じく自然崇拝の魔女や知恵による霊性向上を目指す錬金術師達をね。だからヨーロッパは盲目の信者共の集まりになっちまったんだよ。だから魔術師にはこんな心得が有る。(何事も盲信するな)
んで、ハイチではブードゥー教、ユダヤ人は西洋魔術の元となるカバラーを、ケルト人はケルト魔術を作る。そしてペルシャではペルシャ魔術が発展した。
兎に角実際のイエスの教えがどうかは知らんがキリスト教はイエスを祭り上げただけの政治目的の宗教にしか見えん。同じ宗教同士で戦争なんざ他の宗教じゃ考えられんし、自分と違うものは何でも弾圧するその思想が既にその愚かさを物語っているからな…他の物を取り入れもっと良い物を作る姿勢が無いばかりか、信者は全員救われると言う安っぽく浅い教えで、ロクな修行も無い宗教がヨーロッパをほぼ制圧してしまったのだから、最早救いようがないな…と言うか、キリスト教はユダヤ教のカバラーとミトラ教を盗んだ二番煎じの分際で、元祖を弾圧するなんざ笑止千万!!イエスがやったことなんざ仙道的に考えれば説明出来る能力だしな。
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2010/7/4

夏だな・・・  

夏やオカルトブームになると、何の意味も無く、無駄に心霊スポットに行ったり、怪談をする煩愚共が増える。
それが、どういった意味を持つ行動かを知らずにね・・・

まぁ俺はオカルト大好きだから、そんな奴らも嫌いじゃ無いが、怪談をすると、低級霊が寄ってくることや、面白半分で心霊スポットに行くことは、取り憑かれる危険性を孕んだ行動だと言うことを理解していない愚者が多すぎる事に問題が有る。

遊びで心霊スポットに行った奴らが、頭痛いだの、肩が重いだの、ダルいだの・・・よく聞くよなぁ?

それでも結構!
取り憑かれても、死んでも構わん!!って奴や覚悟の有る奴は止め無いが(俺もそうだからな)間抜けな好奇心からの行動は見るに耐えんね。何せ、取り憑かれたらどうしよう的な異種のスリルを求める馬鹿共が後を絶たないからだ。
そんな奴らに限って、症状が現れると大騒ぎする。消えてくれよマジで…

ま、それは置いといて、どんなリスクが在ろうとも、未知の世界に入りたい炎って奴は、前に散々紹介してきた魔術や仙道、気功の訓練をすると良い。
心霊スポットも行くだけじゃつまらないでしょ?
まずは感じられるようにならないと、無駄骨だしね〜♪♪

実際感じられると、普段から嫌な場所を避けたり、気の合わない奴らを避ける事が出来る。
気をコントロール出来れば、除霊も出来るぜOKオバケ

さて、感覚だけじゃつまらんと言う奴の為にオーラ視のやり方も教えておく。オーラは見えると面白いもので、見えると超面倒な霊視とは違うから安心していい。霊が居る場所に靄とか濁った色が見えるだけだ。
オーラ視は神秘行の中では、最も簡単で誰でも出来る。俺はまだ色までは見えないがね。
まずは、黒か白の画用紙に手を置き、凝視せずに、手全体を見るようにする。
白い靄が手を覆っているのが見えるはずだ。または指先から靄が出ているのが見えたら、視線を移動して、全体を覆っているのが見えるようにする。ずっとやってりゃその内色も見えるとさ。
何も見えない奴は、はっきり言って才能がまるで無い。

とは言え方法が無い訳でも無い。
とりあえず、気功法で、気血の流れを制御して、眉間のチャクラ(所謂第三の眼)を強引に開くか、玄米と野菜中心の食生活で、血液をサラサラにして、自然に開けばいい。(密教修行者がよくやる)
それを続け、突然第三の眼が開いた人も居るらしいから根性有る奴ぁやってみなさいな。でもやり過ぎると、霊視も開くぞ…。
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2010/7/3

仙道 実践編  

理論は充分説明したから実践に行こう

まず掌底で両肩を強くやや痛くなるまで叩く。
次に肩をさするようにマッサージして、腰も叩いてさする。
そして、首と肩を回して肩を捻る。

これは体のかなり柔らかい人はやらんでも良いが、硬い奴と普通のやつはやるべきだ。
体硬いと気が感じられないからね。
全ての修行に云えることだけど、体を柔らかくして、無駄な力を抜き、リラックスしなきゃ、効果はでにくい。

さて、手のひらの気の感覚化は前に書いたとおりだが、今回は他の方法を教えよう。

振掌(手振り)
呼吸に合わせて手を振るだけだが、力を抜いてブラブラ振る訳だ。下に振る時に息を吐く

熱球
両手にボールを握っているイメージで、息を吐く時指先に力をいれ、吸う時に緩める。

手の平がピリピリしたり独自の感覚がでてくれば成功だ。

それが出来たら、樹木、電化製品、コンセント、パワーストーン、パワースポットなどの気の違いを探り、気の感覚の敏感化を図る。

次に気のコントロールに入る。
まずは両手を向かい合わせ、どちらかの腕に気を通す。
受け取る手が、送る手から気を引っ張り、腕に通り、一周するイメージ。
これで駄目なら視線を使って気を動かす。感覚は虫が這う感覚や電気が移動する感覚が代表的だが、感覚は様々だ。

それが出来れば、樹木や人から気を奪い取る外気接収が出来、気の感覚の敏感化が出来れば人の体の不調な場所を見抜き、外気発射で病を治すことも出来る。
まぁ自分の気が枯渇するからやらない方が賢明だがね。

次は気の強化法だ

馬歩(空気椅子)
ギリギリまで腰を落とし、五分保つ。それが出来たら次はその姿勢で腰を左右に60回以上捻る。これは、中国武術の基礎中の基礎でも有り、気の強化法の王道と云える。
これが完璧になったら馬歩のまま歩く。

と此処までは、動作を伴った気功法、外功に属すが、前に紹介した静功や小周天(内功)を併用する ことで、気功法を超えた仙道になる。

仙道とは仙人になる道であり、練丹法と云う。

練丹法は修行に四つの段階があり。
小周天(練成化気)精を練って気に変える。
大周天(練気化神)気を練って神に変え、陽神と云う実体を持つ分身を作る。
出神(練神還虚)神を練って虚に戻す。つまり陽神に魂を移し、不老不死を達成する。
還虚合同(虚空粉砕)自分を消滅させて、異世界に消える。
とは言えこの世界に用があればいつでも現れられる
これぞ仙人
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2010/7/3

仙道 理論編(笑)  

東洋医学では、人体には三つの流れが有る。気脈、血脈、水脈だが、それを語ると長くなるので、東洋医学の元になる仙道の視点で語ろう。
人体の外部は筋、骨、皮膚。
内部は精、気、神で構成される。
外部は語るまでも無いだろうから内部について説明しよう。
精、気、神は人間のエネルギーで精<気<神とレベルが高く、先天と後天があり、上の段階を目指すのが仙道気功法の修練の目的だ。
精とは、簡単に言えば精力で、健康の基礎だ。
先天の精は、両親の精髄を吸収して出来、生まれた後は、賢臓に蓄えられ、後天の精を精液に変え、老廃物を排出し、体を綺麗にする役割がある。後天は空気や食い物から作られる。精は成長、発育、生殖の元になる。

気も健康の基礎で、生命活動の元だ。
健康とは気の量と質で決まる。
先天の気は元気、正気、真気とも云い、両賢の中間部(命門という)に蓄えられ、人体の各器官と体質を決める要素になる。先天の気が溢れ、後天も十分ならば、病気などは有り得ん。逆もまた然り
後天の気は、俗気と云い、呼吸のことで、血を行き渡らせ、栄養を与え、代謝を良くする。先天の気は生まれて初めて吸った気が丹田に達すると、胎児の命を支える先天の気が命門に移動する。

そして、神は叡智のことで、先天の神は、神道で言えば、神性、仏教で言えば仏性、魔術で言えば聖守護天使、学問で言えばハイヤーセルフと云い高次元の意識のことを刺す。
後天の神は織神と呼ばれ、生まれたあとに培う知識のことで、これにより欲望が生まれ、心身が乱れる。そして神は神通力を含めた様々な超能力の元で、それを無駄遣いすれば直ぐに力が枯渇してしまい、欲望を制御出来なくなる為、釈迦は弟子に使うなと戒めた。

愚かなキリスト教は、知恵を堕落の象徴にし、グノーシス主義(知恵が人類を救うと云う思想)を持つ錬金術師を迫害したが、仙道ではその全てをコントロールし、生まれてから減り続ける先天の精、気、神を回復させる修行が幾つも有る。言い忘れたが、先天の精、気、神は陽で後天の精、神、神は陰。
つまり人は純陽な存在として生まれ、先天の精、気、気を使い果たし、純陰になった時にくたばる訳だ。
余計なことを考えればその分気も消耗する。だから密教の修行者達は無心になれとほざき続ける訳よ。
とりあえず、精神を制御し、精を蓄え、気をコントロールし、先天の精、気、神を回復し、金丹を練って完全に不老不死となった者を仙人と呼ぶ。

以上!
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