参考のひとつ・・・として。  

『原発事故』・・・参考のひとつとして。 

  今朝(3月14日)のNHKラヂオで電話出演されてた『かまたみのる』氏の公式ブログhttp://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/医師として、チェルノブイリ事故後の支援活動もされてたらしいので、今後の参考に是非見てくださいませ。(「原発事故」関連記事・・・さらに今後も更新されると思います!)

・・・『ぼくたちがチェルノブイリ原発事故から学ぶことは、的確な情報公開をすることだ。
今日一日の政府の情報公開の仕方をみていると、後手後手にまわっている。
国民を不安に陥れないためにも、何が起こっているのか、ハダカの情報を伝えるべきだ。』

 小出裕章 非公式まとめ
  http://hiroakikoide.wordpress.com/


 武田邦彦 (中部大学)のコラム
  http://takedanet.com/

 原子力安全研究グループ 
  http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html

 子供を守ろうSAVE CHILD
      http://savechild.net/

 生活クラブhttp://www.seikatsuclub.coop/


大阪市「原発」市民投票のブログ http://osakashimin.kokumintohyo.com/blog/

「原発」国民投票 http://kokumintohyo.com/
 ・・・私、「杉本健吉」も賛同人になりました!
 自分の未来は、自分で決めてゆきます!
 私(たち)の未来は、私(たち)で決めてゆきましょう!!


当会では6月6日までに111万人の署名を集め、国民投票を実現する運動を展開中です。
どうか署名集めにあなたの力を貸してください!!


「福島の妊婦や子どもを避難してもらうための署名を集めるプロジェクト」
  http://www.mcr-fukushima.net/

  山本太郎氏http://twitter.com/#%21/yamamototaro0

 水産http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/index.html

 文部科学省 全国の放射線モニタリングデータ
       http://www.mext.go.jp/
 
 
 NHKによる各地放射線量
       http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/houshasen/index.html

 日本気象庁による放射性物質拡散予測
http://atmc.jp/jma/

  早川由紀夫の火山ブログhttp://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-325.html


 忘れてました!!肝心要の〜!!東京電力!!
 東京電力HP http://www.tepco.co.jp/index-j.html

 MBSラジオ「たね蒔きジャーナル」
     http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml 
 
  農林水産省HP http://www.maff.go.jp/
  ・・・「水産」をクリックして、『魚介類についてのご質問と回答(放射性物質検査結果)』
   なども参照してください。笑えます。

 大阪市水道局http://www.city.osaka.lg.jp/suido/

 大阪市内を流通する食品のモニタリングhttp://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000134949.html

 大阪市「水・食品などに関する情報」http://www.city.osaka.lg.jp/shimin_top/category/1794-1-2-0-0.html
 
 食品中の放射性物質の検査結果http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

 大阪府の食品調査http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/hosyasen/index.html

 (財)大阪市学校給食協会
  http://homepage2.nifty.com/osakacity-kyusyoku/

  市民放射能測定所 http://www.crms-jpn.com/
  

アーバンプレッパー http://prepper.blog.fc2.com/

カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

文部科学省http://www.mext.go.jp/



食品の放射性物質測定データ  http://yasaikensa.cloudapp.net/

グリーンピース & シルベク
 http://www.greenpeace.org/japan/ja/


東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/

福島県の新聞社 http://www.marinehero.com/np/np08.htm

京都市民測定所設立委員会暫定ブログ http://crmskyoto.exblog.jp/

全国市民放射能測定所ネットワーク ブログ http://shimin-sokutei.blogspot.jp/


原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/

さよなら原発 神戸ネトワーク http://www.geocities.jp/tobosaku/


今後ともUPしてゆきます!!
・・・私&皆様もぜひ『自己責任』で・・・比較検討してゆきましょう!!。
   



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2012/12/27

With 夜はラジオと決めてます ニュース内容(2012/12/26)&ニュース深堀 安倍内閣の陣容  

『かんこです。
12/26(水)

 永岡です、今日の夜ラジは、元TBS記者の秋山豊寛さんがメインパーソナリティ、パートナーは近藤亨アナウンサー、ニュースは水野晶子さん、ニュース深堀は上田崇順さんの案内でした。
 まず、水野さんによるニュース、国会、安倍総裁が第92代総理になりました(人事は書き起こす気力がないので勘弁してください(泣))。

 滋賀県の嘉田知事に、兼務禁止の決議が可決、また未来の党から亀井静香氏が離党です。そして、未来の党は分党にすると言うのです。秋山さん、新しい党にするなら分かるが、地域と国を分けるなら理解できるものの、後者なら嘉田氏は兼務にならないと言われました。小沢氏が共同代表になるならともかく、今は先が見えないのです。  
 中国電力の上関町で、計画反対の人が山林に関して、地裁は原告の請求を退けました。山口地裁、入会権を否定です。中国電力は2009年から工事をして、震災で中断、推進派と反対派で村が引き裂かれているのです。中電は土地を神社から買い、神社の宮司は売却を受け入れずであり、しかし宮司は解任され、その前年に宮司は書いた覚えのない退職届があり、偽造と認められたものの,真相は不明なのです。解任撤回を求める署名が8万人集まったものの復帰ならず、後任の宮司が売却したのです。野田政権、上関の建設は認めずで、しかし安倍総理は見直しと言うのです。野田政権は新増設を認めないのに、これの見直しです。計画の原発は全国に12基あり、野田政権は9基を認めなかったものの、安倍政権がどう出るかなのです。
 福島で中間貯蔵施設、双葉町で不信任された井戸川町長、議会を解散です。国による現地調査を受け入れても、国との話し合いを拒否し、井戸川氏が不信任されました。

 秋山さん、福島から避難されて、中間貯蔵施設は中間であるか不明で、みんな信じられない、最終処分場にされ、使用済み核燃料は増えるので、他の原発のゴミまで持ち込まれる可能性はあり、中間施設の延長=最終で、それが決まらないと除染した(秋山さんは除染を夢物語と言われました)土の行き場がないのです。井戸川氏、言いたいことをちゃんと言っており、政府のおかしいところをおかしいと言ったので、孤立してたのです。町民へのメッセージ、国の避難基準を緩すぎるとして、中間貯蔵施設も国の姿勢を批判していたのです。

 沖縄の仲居真氏、オスプレイが安全策を守っていないと、日本政府に要請文を送りました。実態調査をせよとしており、2ヶ月で飛行情報は500件、300件以上はヘリモードで、日米合意で禁止されたものをしているのです。岩国基地の低空飛行も島根で目撃され、住民の苦情があり、122件→303件に1年で増えているのです。秋山さん、内閣が変わっても難題は残り、安倍氏がアメリカに毅然と対応できるか、下手にアメリカとぶつかると短命内閣になり、オスプレイの実態調査をどうするか、低空飛行をやらないはずなのに繰り返され、これを日米協議で処理できるのか、毅然とした態度を見せないと、夏の選挙で安倍内閣、厳しいと言われました。有権者、沖縄だけでなく、本州、四国、九州(東北も入る)のです。近藤さん、日本の防衛をアメリカにお願いしているとして、自分たちの力で守ると言うのかと言われて、秋山さん、今までの予算、P3C他,予算配分が組み替える発想があるのか、アメリカとの関係をどうするのか、どう安倍氏が処理するか、外務大臣、防衛大臣がやれるのか、鳩山氏では外務、防衛大臣がそっぽを向いたので、
それを秋山さん指摘されました。

 ニュース深堀、今日の国会、安倍内閣を、お馴染み東京報道の神崎智大さんと、政治評論家の浅川博忠さんのお話がありました。上田さんの司会です。

 自民の安倍総理が任命されましたが、神崎さんの、国会報告がありました。特別国会の招集で、新人の初登院になり、国会の正面玄関が開いて、議員バッヂをつけてもらう、維新の人が多く、東京のメディアからも注目され、逮捕者の出た陣営の人にはカメラが殺到したのです。自民の人ばかりで、滋賀の4人が並んで来て、この前まで全部民主であり、近畿選出で民主の新人はゼロ、当選者は前からの人なのです。前回、民主が大阪を席巻していたから、大変です。若い人が多く、維新より自民の方が若く、世代交代も進んでいたのです。

 国会、議長を決めて首班指名、安倍氏も投票前は笑顔であったものの、開票時は緊張していたのです。しかし波乱もなく、安倍氏が328票で選ばれ、浮かれた様子はなかったのです。

 閣僚人事、夕方に発表で、菅氏が読み上げ、ポストは漏れていてサプライズなし、一見バランスを取っているが、肝心なところはお友達で固めた〜安倍氏と考えの違う人(谷垣氏ら)は最優先でない分野で、経済の分野は甘利氏は盟友、官房長官も盟友、高市氏、驚きで受け止められて、政策の要に自分に近い考えの人が配置されているのです。秋山さん、気心の知れた人を置いたことについて、前の安倍氏のお友達内閣は能力もない人を登用しており、今回はお友達と言っていいのか、官房長官他、実力者を配置して、民主党の方がよほどお友達、本来の前の自民政権と違う、政治部記者ももう少し丁寧な言葉を使うようにといわれました。神崎さんに意外な人事は伸晃氏、環境&原発大臣、伸晃氏は格落ち、総務大臣と言われていて、そこに麻生氏が横槍を入れて、総務はテレビ局を管理し、伸晃氏は日テレ出身で、総務大臣はまずいと横槍が入ったらしいのです。伸晃氏、女性二人、そういうところであり、小渕氏も入らず、断ったとの話もあり、昨日まで激しく調整があったのです。

 サプライズは未来の党で、亀井氏の離党、どうなり、未来の党は大敗し、混乱が続き、両院総会で、嘉田氏が代表なのに、阿部知子氏を共同代表としたら、小沢氏に近いところが反発し、小沢氏を代表にとなり、未来の党の当選者は小沢氏に近いところで、嘉田氏に近い人はなく、小沢氏の代表も認められず、紛糾し、小沢氏はそこに来ない、それに嘉田氏が不快感を示しているのです。分党、本会議でも首班指名で未来は直前まで決められず、森ゆうこ氏も全員が書いたわけではない、神崎さん、阿部知子氏に聞いたら、成田離婚といい、もう一緒にやれない、離れようと、分党ではなく分裂となり、嘉田氏も小沢氏と別れることにした。党のお金を、分党だとお金の配分ができるので、年内分裂は決定的なのです。しかし小沢氏側は分党を認めず、お前らが出ていけとなり、小沢氏の側しか当選者はおらず、この始末なのです。離党したらお金がもらえないわけです。

 続いて、浅川さん、お電話での出演です。顔ぶれ、参院選に勝つために手堅いメンバーを入れたと、適材適所に近い、例外は伸晃氏のみ、これは心もとないが、女性二人、西高東低の陣営で、民主党と違うのを見せて、勢いで参院選に勝つ必勝なのです。参院でねじれを解消して、維新、みんなと組み、憲法改正、衆院改革をしたい、その入り口人事なのです。

 初入閣は10人、浅川さんも意外で、5,6人かと思いきや、安倍氏、答弁で行き詰ることはない、しかし初入閣はその不安もあり、安倍氏、景気回復+震災復興+日米関係修復で3本柱、経済関係は安倍氏に近いのが入ったわけです。麻生氏もそれであり、復興もそう、岸田外相は回りまわって落ちてきて、高村氏らに断られて、これは心もとないのです。

 景気と言うものの、その陣営は、今の自民では経済通が入り、安倍氏、日銀短観、4〜6月にいい数字を出すつもりであり、そのまま参院選で有利にしたいのです。復興は3人大臣があり、これについて、根本氏は福島選出で、出ている被害を事故の復興対策、これから原発を減らすのは、過去と将来で役割分担、選挙で自民は原発にメリハリなし、財界も考慮して原発廃止をしない、産業空洞化、雇用問題があり、他の党はそれに触れずに原発廃止と言ったが、自民は政権にあり、それを考慮したものです。秋山さんは原発事故の被害者で、原発の事故を身にしみており、今のメンバーは福島の住民の願いを実行しないと言われました。

 浅川さん、内閣の不安について、当選6回生の人が初入閣にならず、稲田氏(3回)他が入り、中間で外された人が浅川さんに不満を漏らし、これが繋がると安倍氏の挙党体制にひびが入るのです。ひがんでいる人もいて、大阪の人から、自分より当選回数の少ない人が入ったと浅川さんに愚痴ったこともあるのです。国会議員は大臣になるのが目的、外されたら、目の前真っ暗なのです。

 その恨みが倒閣になった例は、自民で過去にあり、内閣が問題を起こすと火種になるのです。

 執行部に女性二人、政策は政府でやり、党はきらびやかに、参院選の事前活動をやれ+安倍周辺にとって石破の存在が不気味で、石破氏があまり力をつけないように、女性二人で対策を取っているのです。小池氏も名前が挙がり、小池氏も日の目の当たるところを歩き、それで潰され、広報委員長に留まったのです。

 野党の反応、海江田氏の言うように自民1強、弱いものが組まないといけないのに、未来は分裂、総選挙対策政党で、選挙が終わると別れ、また維新も橋下氏と石原氏が遠くない将来別れるつもりであり、第3極、維新も未来も無理して急に結婚し、選挙が終わると弱点が出たのです(永岡注:今朝のおはよう朝日です、で政治評論家の有馬晴海さんも、橋下−石原氏の決裂に言及されていました)。

 何か、聞いて、キーボードを叩いていて虚しいお話でした(小出先生のお話を書き起こすとの意欲が違います(泣))。今日は安倍内閣のことをお知らせいたしました。』



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2012/12/27

With 夜はラジオと決めてます ネットワーク1・17、県外被災者、2度目の年越し、黒田俊司さんのお話  

『かんこです。
12/25(火)

 永岡です、今日の夜ラジ、千葉猛さんの報告、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内でネットワーク1・17、上田崇順さんの報告でニュースがありました。メインパーソナリティは元オリックスの田口壮さんです。

 ネットワーク1・17第848回、県外被災者のことについて、街づくり支援協会の黒田俊司さんのお話がありました。東日本大震災、福島原発被災者の県外避難者で、東北から関西に来られた方のことであり、被災地の復興はまだで、福島は警戒区域もあり、阪神・淡路から県外被災者に取り組まれた黒田さん、スタジオでのお話です。

 県外避難者は全国で16万人、関西2府4県の公営住宅は2800人、民間を入れると自主避難はこの倍になるのです。放射能の問題が大きいのです。避難者の交流会、たまったストレスを発散しようという、お酒で交流する会が大阪で開かれて、千葉さんも行かれました。みんな酔って語られていたのです。大阪はいいところと言われる方があり、しかし東北へ帰るのは困難、大阪で残るのです。黒田さん、母子の避難者の会が多く、30〜40代で、中高年はどうかと思い、60くらいの男性より何かないかと言われて、女性は近所に馴染めるが、男性は馴染めず、引っ込みがちになる。男同士の会が必要となり、南相馬の方をトップに音頭を取りこの会になったのです。遠いところから来て、時間も気になるほどなのです。皆さん、若い人は仕事もあり、歳を取った人は年金で、しかしこちらで釣りとか出来ないのです。

 仕事と住まいが悩み事で、いつ出て行かないといけないか分からない、被災者の仕事も期限付きで、地元であった仕事はなくなり、家も仕事もないのです。大阪府、フェニックス事業に助成して、仕事を手助けするのは来年3月まで、なかなか東北の方は1次産業であり、こちらの事務とかに合わず、パソコンの使い方の勉強などからで、なかなか難しい。母子家庭はパート的な仕事はあるが、子供を預けるところがなく、二重生活で困っていることがあるのです。  住まいと仕事以外、離婚、離れて来ていて、向こうで主人がいて、1年経ち疎遠になり、主人がこちらに来る、母子が地元へ帰る、離婚の3選択しかなく、相談も増えているのです。ご主人と奥さんの、考え方の温度差であり、国や県が放射能は大丈夫というのになぜ出るか、女性は子供を守りたいので出る、主人は向こうに仕事があり、短期で避難するのではなく、1年以上、なぜ戻らないかとなるのです。平野さん、放射線量は高く、除染も進んでいないと言われました。現地でも復興住宅の建設は進んでおらず、阪神・淡路では2年で出来たのに、東北はリアス式で開発しに
くく、向こうで仕事がないのが問題と黒田さん言われました。国の職業訓練も、先にお金が出ないのです。出るときに県外避難者はなけなしのお金で出て、それももらえる人はいい状態で、家財道具も放射能のことで置いてきて、裸一貫で出られているのです。
 先の交流会、原発避難者が、東電の対応に批判をしています。廃炉にするまで、福島に戻れるまでちゃんとやれと言うのです。家族がバラバラになり、そういう気持ちが、東電はつらくないとか言うのです。千葉さん、東電の状況提供も少なく、東電も避難するなと、東電が避難の範囲を決めているのと報告されました。また福島で原発事故で仕事がなくなり、こちらで給与が少なく、差額も補償が東電から打ち切られているのです。生活は戻っていないのに、東電が戻れと判断しているのです。これで賠償終わりの書類にサインしろと言われています。黒田さん、補償は、示談的なもの、サインしたらそれで終わりで、弁護士に相談しないと大変なことになると言われました。素人が読んでも意味が分からないのです。申請の書類も150ページ、平野さん、被告人が裁判長をやっていると言われました。黒田さん、被災者はこれを見るだけで頭が痛い、弁護士に無料で相談できるので、やって欲しいと言われました。東電、出させるのを拒んでいるのです。

 被災者のお話を千葉さん取材されて、涙もろくなったというのです。みんなで仲良く大阪でやりたいのです。黒田さん、関西にいるものができることは、難しい、自立をしてもらわないといけないが、どう支援したらいいか、何もかもしたら自立できない、関西の一般人は県外避難に対して理解がなく、どう考えているか、どういう目に合っているのか、交流会に参加して感じて、共有しないと、支援できないのです。この温度差がギャップがあるのです。被災者にかわいそうとするのではなく、なぜこうなったのかと理解してもらわないとダメなのです。復興支援に欠けているのは人間としての心なのです。多少理解しないと、復興庁が出来ても、心の入った支援は出来ないのです。

 黒田さん、東北の人、言葉はきついが、よく構ってくれる関西人に喜んでいると言われました。平野さん、支援しないといけない人に手当てがなく、東電など加害企業がやってはダメで、国の支援も無力で、生活支援をやっていない、予算の問題も指摘され、政治のできる余地はまだある、政権交代の政治のやるべきことを示しているのです。

 なお、大晦日の報道するラジオ、来年の話をする予定です。小出先生も出られます。以上がネットワーク1・17でした。

 ニュースは上田さんと、平野さんの案内でした。

 自民の人事、臨時総務会で人事案を承認しました。安倍総裁、公明党と連立で合意です。原発の再稼動は規制委の知見によるとしています。憲法は審査会の審議で合意です。平野さん、自民の執行部について、ご祝儀的な評価が多いと言われて、平野さん厳しく、世襲+族議員で、代替わりした派閥の人を配置して、内閣を投げ出したお友達も入れて、政調会長に右よりの人を入れて、安倍氏は原発新設を認めており、公明との連立協議をはみ出し、昔の自民のままで、明日の組閣は、経済だけでない。ウォールストリートジャーナルは通貨安を警告し、女性も主要閣僚ではないと言われました。

 民主党、代表に海江田氏を選出です。元経産相の海江田氏で、野田氏に批判的な人が選びました。安倍氏の政策を海江田氏批判で、参院選に野党協力を呼びかけています。平野さん、海江田氏比例復活であり、惜敗率が高く選挙区当選というものの、海江田氏、泣いたりひ弱であり、それも経産省の役人の利益を代弁して菅氏と対立、突破する力が弱く、民主党に惨敗の危機感がなく、馬淵氏を担いだ人は前執行部であり、野田氏、前原氏らに馬淵氏を担ぐ資格なし、閉門蟄居すべきで、夏の参院選、民主党はどう闘うのか、海江田氏、党内融和と言うものの、平野さんは3党合意の破棄、国民との約束を破った反省をしろ、支持率も回復しない、また分裂する、自民との合流、新たな党の可能性もあるのです。

 新潟の柏崎刈羽原発の是非を求める住民投票が知事に請求されています。東電、来年4月から再開したくて、住民投票、東京、大阪、静岡で否決され、4万人要る署名に7.2万人集まり、知事は条例案を県議会に提出で、県民投票、知事は賛否に明言していません。

 福井に原発を持つ事業者が安全協定を改めるのです。関電は、周辺自治体と論議するのです。しかし原発増設の周囲の了解はなしです。小浜市、そばに原発があり、被害範囲で、同じ権限がないのはおかしいといい、平野さん、小浜市民、避難ルートも電力会社は無関心から緊急体制を見直し、事故の際の連絡網、福島では機能せず、自治体に話が行かず、ソフトの運用、日々の訓練も必要であり、滋賀県は入っていない、嘉田知事、長浜は近く、琵琶湖に影響があり、立地県を越えた協定が必要と言われました。

 福島の子供たちに肥満傾向が増えており、屋外活動が制限され運動できなかったためで、肥満傾向の割合が、小学校低学年で増えており、最も低い滋賀の5倍で、事故のあと、学校での屋外活動を制限したためで、廊下、階段を使っても補えず、また日本全体では肥満傾向は逆に減っており、福島が目立っているのです。平野さん、放射線量の調査が,県が及び腰で、県外で調べてもらう母親が多く、国、県がちゃんとしないと、数年後にとんでもないことになると言われました。県は秘密にして、放射線量を高くないことを県民にアピールするためにやっており、それだから県外に避難するのです。隠すのは、国民が弱い立場になり、また子供の立場、外で遊びたい子供がこうなることを憂慮しないといけないのです。津波被害のエリアではなおさらなのです。

 ロシアの東シベリアと、日本を結ぶパイプラインの全面稼動であり、全長4700km、ロシアから原油輸出で、日本は原油調達先を分散させ、シベリアの石油は硫黄が少なく高品質で、2年前倒しで稼動です。平野さん、プーチン氏は国家戦略で売るのをやっており、積極的にやっている、ロシアに有利に進めて、シベリア開発に日本の経済力を欲しい、しかし領土は2島返還で収めて欲しいというのです。

 はだしのゲンで知られる中沢啓治さんが73歳で亡くなられました。中沢さん、1963年にデビュー、はだしのゲンは平和教材になり、18カ国に翻訳され海外でも呼ばれているのです。2004年ごろの中沢さんのインタビューも放送され、子供たちに核廃絶を託しておられたのです。続編の構想もあったのに、2年前にがんが見つかり、闘病しておられたのです。

 以上、今日の夜ラジニュースでした。』


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2012/12/27

かんこです  

『おはようございます。

以下のブログを読んでください。

http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2F3OYzQSFp

一昨日、モジモジ先生こと下地真樹さんの不当逮捕の記者会見がありました。で参加した人からの話を聞いて、下地さんの勤め先である阪南大学のあまりのひどさにびっくりして(怒)情けなくなってしまいました(泣)

下地さんが自宅で逮捕されたのは12月9日(日)朝でした。
驚くべきことに逮捕の3日前に大阪府警公安3課の2名の刑事と松原署の刑事が、大学に12月8日に下地さん逮捕することと、12月10日に大学の下地さんの研究室を家宅捜索する旨をワザワザいいに来て。しかも後日8日の逮捕が、一日のびて9日になる旨の電話も入ってたそうです。
さらに驚くことに、逮捕予告の連絡があったことを、職員組合との交渉のとき、なんの悪気もなく、学校側はペラペラしゃべったそうです。
ほんまに呆れはててビックリです。
「大学の自治」なんて考えたことないんでしょうね。』

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2012/12/27

報道するラジオ 政権交代、一足お先に報ラジ仮想国会始めます(2012/12/21)  

『かんこです。
12/21(金)

 永岡です、報道するラジオ、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。

 今日は一足お先に報ラジ仮想国会とのことで、自民、民主、維新の議員を招き、水野さんの仕切りで、リスナーの質問に答える形での進行です。安倍政権誕生にいろいろ進んでいるので、先に国会なのです。今日、安倍氏がいろいろ話をして、普天間は辺野古へなのですが、沖縄の自民候補は県外といい、石破氏はニュアンスの違う話であるのです。自民と公明の政策協議もあったのです。原発も安倍氏、新設もこれから検討するといい、選挙では3年の猶予と言っていたのです。

 自民の西村康稔氏(兵庫9区、以前にもたね蒔きに出演あり)、民主の泉健太氏(京都、伏見、小選挙区は216票差で負けて比例復活)、維新の村上正俊氏(大阪4区、今日は東京スタジオから)です。水野さんは議長、平野さんは傍聴席で野次です。

 西村氏に、脱原発について、自民は原発に依存しない社会を目指すが、工程論はなく、経済と見て3年で見極める、太陽光がどれだけ増えて安定するかを見極めるのです。泉氏、民主に失望したこと、投票率が低く、民意なき政権交代で、反省している。政権交代はインパクトを与え、民主で天下りは減った、政権交代で変わったことは成果、民主党は代表戦をやり、立て直す、生活者の視点に立った総括をすると言うのです。村上氏、石原氏との合流が失敗だったことについて、街頭に立って、石原氏との合流は批判されたが、政策のぶれはなく、どういった方向でやるかでまとまり、原発も団体献金もブレはなかった、選挙の結果は、大阪では石原氏はつかずに橋下氏一本でやった方が良かったといわれるが、他では石原氏の人気で勝ったものもあるのです。

 景気、物価上昇率、それで給料は上がるかと、また貧困、格差の問題をどうするとかと、西村氏、売り上げを増やすのがゆるやかなインフレで、労働者に分配の行くようにしたい、生産性が上がればIT投資も進めて、付加価値が上がれば給与も上がり、イノベーションを増やしていくのです。金融緩和だけでなく、成長戦略をやるのです。無駄な公共投資はやらず、防災に投資する。

 泉氏、老朽インフラは要るが、新たな公共事業はしないかと聞かれて、西村氏、どれだけコストを投じて利益が上がるか(BIC)を見る。羽田の国際化で活性化して、新たな滑走路は有意義(泉氏、規制を変えて上手く行ったが、民間を導入して全部国の予算で公共事業をやるのには反対なのです)。コンクリートから人へ、はコンクリートも人も、で、必要なものをやり、財政の限界もあり、平野さん、自民は防災名目の公共事業で、防災なら何でも行ける、石破氏も繋がっていない高速をやるのはバラマキ、防災とどう区別するかについて、西村氏、津波対策、河川はいるが、高速、空港を地方には作らない。関空、羽田を高度化する。税金を投入して呼び水になるのをやるのです。村上氏、公共事業は都市と地方、羽田の国際化は都市を強くし、この方向で都市が稼いで地方へ行く、無駄な公共事業には、維新は反対で、自民は地方に支えられ議席を取っている、地方に支えられた自民が、都市の国土を作れるか、です。泉氏、被災地に行き、巨大な堤防も津波にやられて、防災でも限界があり、ソフト面の対策が要る。国土より国民強靭化、同じ10億で工事より社会保障に
投資した方が良いのです。

 消費税、自民の甘利氏、上げるのは来年の景気によるのを、向こう10年の平均値で見て、増税の判断は秋で成長率を達成できなくてもOKといい、今までと言う事と違うのです。平野さん失笑されて、泉氏、党内でも消費税の話があり、財務省より、規定路線どおり上げるものであり、一方で社会保障財源が要り、この解釈に泉氏、異議であり、財務省から解釈の知恵があると言うのです。平野さん、白川氏に安倍氏、物価上昇率を上げろというのは、消費税を上げる予防線と西村氏に聞かれて、西村氏、財政赤字があると上げないといけないが、景気が悪かったら止める、納得して上げられるような政策を打つと前向きに考えているのです。リスナーより、増税は社会保障にするかについて、平野さんも条件として公共事業のバラマキに使われると国民が危惧していると言われて、西村氏、社会保障にのみ使い、来年の9月で、上げるか決めないとソフトを変えないといけない、そこであまりに景気が悪いとダメで、デフレ脱却のため安倍氏が焦っているのです。甘利氏の発言の意味は、政策を打つという意味と言うのです。
 原発、リスナーの質問が殺到し、東通原発の活断層、廃炉になる話がなく、安全対策と言っているが、なぜすぐに廃炉にしないかについて、今日も安倍氏、野田政権の原発なしの原則見直しに言及し、増設はこれから検討、平野さんは政策転換と言われて、また廃炉の法律なしについて聞かれて、西村氏、浜岡を止めたのは行政指導ベースで、廃炉の法律はなく、議論が要る。活断層のある原発は、東通は知らないが、活断層のあるものは、再稼動なしと言うのです。民主と同じかについて、安全性の問題であり、増設・新設は、自民は10年で原発政策を検討し、エネルギー政策は、現実として新設は難しく、無理。泉氏、再稼動は規制委の調査があり、活断層があれば再稼動なし。活断層のない場所に作るのは、民主はなし、自民は作る可能性はあるが、受け入れる自治体なし。村上氏、活断層なしなら、安全性が確保されたら作る。安全性を国会で議論するのです。

 憲法も多く、リスナーより、国防軍の中身を聞く声が多く、自衛隊とどう違うかについて、自衛隊は狭い範囲で行動し、ソマリア沖の海賊対策、世界の船を守りあっており、活動が広くなり(憲法の範囲内)、集団的自衛権も国際的な常識に近づけるため、多くの国の使う国防軍にするのです。泉氏、国防軍というと国民は不安を抱く、国際協力、情報公開が要り、自衛隊のままでいい。平野さん、集団的自衛権は認められていないと言われて、西村氏、持っているが使わないと解釈し、平野さん、それなら他国の戦争に巻き込まれると指摘されて、西村氏、闘うといい、それは自民の案で、国会議員の2/3の同意が必要。日本が襲われたらアメリカを巻き込まないといけない、アメリカに何かあったらやらないといけないでは、同盟国の関係は築けないと言うのです。村上氏、維新は憲法解釈を変えて集団的自衛権を認め、巻き込まれるのではなく主体的に判断し、範囲は東アジア、中東も含まれるか、日本の国益に影響するなら、自衛隊がアメリカを助けないのはおかしいと言うのです。泉氏、憲法改正に慎重であるべきで、自民と維新、公明で憲法は変えられ、だから国民の理
解を得て慎重にあるべき、国民理解なしで進めてはいけないのです。平野さん、これを野田総理は自民よりで批判されたと指摘し、国際協力で、集団的自衛権に踏み込むのはハードルが高いというのです。リスナーより、子供たちを戦争に送る憲法にするのかと指摘があり、泉氏、自衛隊を憲法に書く、憲法改正は国民生活の案件を優先させ、政治的にも体力が要り、国民生活より優先させるものではないと言うのです。西村氏、最優先は景気であり、国際社会で日本だけ平和という考えは通用しない、北朝鮮もあり、イラン、シリアもあり、日本は世界第3の経済国、その貢献の一歩がソマリア対策で、国際的な活動が要り、アメリカと全て同じ行動するのではない、東アジア、北朝鮮封じ込め、グアムも日本はやる、それをこれから議論するのです。早急に憲法を変えるのではなく、慎重にやるのです。泉氏、安倍氏は憲法に前のめり、野田政権もPKOに力を入れたが、戦闘は入っていないと言うのです。リスナーより、維新の憲法改正の中身について質問があり、集団的自衛権、西村氏の言うように、憲法を変えなくてもやれる、憲法解釈の問題であり、維新の憲法は、まず96
条の2/3事項の解説、現行憲法は変えにくく、それを変えて、時代にあった憲法、維新は、地域政党であり、国と地方の関係を憲法に盛り込むのです。

 これで時間になりました。平野さん、景気の浮上、日銀の浮揚策を強引にしており、デフレが15年深刻になったかは、自民政権の小泉構造改革、非正規雇用にあり、これに目を向けないと変わらない、労働者の保護があり、集団的自衛権、自衛は拡大解釈が可能であり、明確な規定がなく、論議をつめないとなし崩し的に国民には危うい感じであり、尖閣、竹島で緊張し、武力で平和が作れるのか、自衛権の前に外交戦略を聞きたかったと言われました。また自民は活断層がないと原発を造るのが危惧されるのです。曲がりなりにも民主は原発ゼロであったのが、自民で変わる可能性なのです。

 ちなみに、報道するラジオ、大晦日スペシャルがあり、昼の2時〜6時の4時間します。小出先生も出られます!来年、どうなるでリスナーの質問も受け付けています。「来年は、私の分析ではこうなる、こうなって欲しい」とのメールを受け付けています。来年、どうなる大賞もあります。平野さん、安倍政権は歴史の教訓を学び、一方の方向に行くと道を誤り、抑制的なことを望む、水野さんとも、野党に理性あるブレーキを求めると言われました。今日の報道するラジオ、テレビの国会中継より良かったです。大晦日は4時間何とかやります!』


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