2017/2/19

アリソンTTT  本の感想

上下分冊でしたが、まとめて?として。

とりあえず下のカラーイラストの話なんですが、ちっちゃいアリソン&ヴィルが可愛い!

んでもって、内容は。




あ、コレ。完全ネタバレです。奥付みて思ったんですが、もう十数年前の刊行なんですね…今更ネタバレ気にする人とかいないですよねww

話を戻して、ネタバレですww
?の冒頭はリリアから始まります。これ、今読むとそっかぁ、と思うけど、当初はどんな感想だったんでしょうね?
アリソンは、もうほら、無印が素敵すぎて、2、3の記憶がなさすぎてww読み返してても結構新鮮でした。みんなちょいちょい繋がってんだなー、とか。特にリリアやトレイズ、トラヴァス少佐の名前。あと、ヴィルの友人のお母様。ところで、妹さんは名前が出たのに、友人の名前は明かされないまま。絶対考えてないんだろうとか思ってはいけない(-- )

またきっと物語を忘れる自分へのあらすじとして…
?は、豪華列車の旅行を楽しむはずだった英雄3人と王女様が、スーベーイルの軍の陰謀に巻き込まれつつ人が死んだり殺したり。無事にスーベーイルに着いたところで、ふたつのカップルが結ばれる…?そしてアリソンのお父さんに会える。という感じ?

最後には、アリソンの父のように、ヴィルヘルム・シュルツを殺したトラヴァス少佐が、他人のふりをしながら娘に会いに行きつつ、アリソンと平和にデートをして、イクスの王子様と秘密を共有しちゃったりと、次作への伏線満載な、『アリソン』完結巻。

さて、次行きますか( ・ω・ )
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