2013/10/21

保健師の採用傾向について探りたい  保健師の採用傾向

保健師は、基本的にどのような職場であっても採用枠が少ないため、求人探しをすることが難しいものです。
また、求人の中には看護師としての採用情報も紛れていて、保健師の資格を専門的に活かすことのできる仕事ばかりとは限りません。

また、行政機関で公務員として働く場合や一般の企業などで働く場合があり、それによって異なるアプローチをしなければならないことも、就職活動を難しくしています。
保健師採用.jp」のように、さまざまな情報サイトでしっかり情報を集めて就職活動をするべきでしょう。

厚生労働省の市町村保健活動に関するデータを見ると、保健師は保健所や市町村の地域保健分野で働く場合がもっとも多く、次いで病院や診療所で働く場合が多くなっています。
それ以外に、一般企業で保健師の知識を活かして働く場合もあります。

学校や保育園で健康指導をする場合、健診機関で働くような場合もあります。
昨今ではいろいろな方面で保健師に対する需要が高まっているため、専門知識を活かすことのできるチャンスも多くなっています。

また、保健師としては管理職になるたがらない人が多いようです。
中堅期保健師の人材育成に関するガイドラインおよび中堅期保健師の人材育成に関する調査研究報告書」によると、現状では次期管理職となる中堅期保健師の人材育成が課題となっています。
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2013/9/10

出来高制で働く電話保健指導の保健師求人  出来高制の電話保健指導

ここ最近、保健師の職場不足を解消するために、さまざまな勤務体系の求人が出てきています。
それはもちろん、結婚や出産によって現場を離れてしまっても、まだもう少し保健師として働きたかったなどと考えている人たちに人気です。

特に人気の高い職場は、企業の中で働く産業保健師などといったように勤務時間が決まっていて、なおかつ土曜日や日曜日、祝日に休むことができるというものです。
ただ、これらの求人は募集人数が元から少ないため、すぐに定員に達してしまいます。

そのような中であらたに注目を集めている仕事が、電話保健指導というものです。
これは、一般の電話オペレーターのような仕事になるため、給料は出来高制です。

働いた分だけが収入になるため、やりがいのある仕事としても人気になっています。
また、自分の予定に合わせて無理なく保健師の知識を活かすことができ、勤務地も選ぶことができるということで、応募者数も増加する傾向にあります。
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