―完全originalcharacterによる物語―

  
はぃどーも。此処の管理人劉亜様で御座います。
此度から、戦闘也で使用しているoriginalcharacterを使い、小説を書いていきたいかと思いまして......と思う今日この頃。
少しね、下手かもしれませんが、其処は優しく見守ってくださいな。
では、先ずは大一上巻の始まり――。

夢幻百花―宙に咲く華は清く美しく―

■プロローグ■

*「ふぅ....」一人の男が息を吐いた、其れは暖かく白く。そう、此処は正雪の地”ルシーバ”。街の者皆が皆、防寒具を確りと着用していて寒空の下、働き戦いを繰り返してるとてもとは言い難いがかなり酷な街。
 其処から始まる物語、突然の始まりを迎えた―――。

第一章―血風舞う酒場―

 「うらぁああっ!!」其処はルシーバ最古の酒場で常に喧嘩と金が其の中で交差していた。之でも昔はもっと真面で、明るく賑わっていた。此の店の店主であるオヤジは此の惨劇を見る度に呆れたように溜息を付き、酒など出していた。
 所がある日のこと、余りにも煩いため酒場周辺から苦情が殺到していた。
 無論、全て其れは店主へと注がれ、日に日に窶れていったそうだ、其の中でも独り、異彩を放つ男、其れも年齢17歳と言う若さで其の酒場の中を静かに、辺を見渡しながら居た。
 勿論、其の男の事も気になっていた、刀を携えて何もせず、何時も何をしているのか、と。
 そう思いながら親父は声を掛けることを決意し、問うことを決心した。

 「おぃ、アンタ若いくせして、何時も此処で何してるんだぃ?」怒号飛ぶ中を掻い潜り乍、其の謎の少年へと向かい、問いてみた。
 「....んっ、....僕ですか?」若い男は店主の声に反応して、視線を向ける。はて、何であろうかと言う様な顔で。
 因み此の男の見た目は銀髪で色白。常に刀を携えており目元にシャドウまで入れてる。其の男が問い返したのだ。
 「....、そうだよ、どう見ても俺の目線は今アンタにしかいってねぇーだろ?」
 「..あはっ、そーだね。よく見てみれば二重だねー。」とケラケラ笑いながら違うとこに感想を一つ言ったそうだ。之には流石に親父も神経がピクピクと鳴り.....。
 「そんなこと聞いてんじゃねぇえええええ!!!」今までのストレスも溜まっていたのであろうか、遂にキレて酒場全体に怒号が響きわたる。一時の静寂が此の場の空気を静止させる。
 「................ふふっ、....そうキレないでよー?マスター」ケラケラと依然と変わらぬ態度で細めにして親父を見つめる。之には流石に呆れたのか親父も男の隣へと座り、偶然近くに置いてあった酒に手を伸ばして飲む。
 「アンタ、....名前は?」酒が喉を通り鳴らす中、冷静になって男に名前を問う。
 「僕の名前?...そうだね、僕の名前はリーム。リーム・アルシウス」此方も正直に話す。淡々と冷静に。
 此れが物語の始まりとは誰も知らない――、否、知る由もないのだった―――。
                                       第一章完
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タグ: 小説

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2011/11/20 
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