2012/2/9

ロームルスについて  上田知樹と宅建

こんにちは。上田知樹です。
「上田知樹の宅建独学チャレンジ」、今日もはじめていきますね。
今回お話するのは、ロームルスについてです。ロームルスは、ローマの建国神話に登場する、ローマ市の建設者でレムスの双子の兄弟だそうです。伝説上のローマ建国の王なのだとか。
ラテン人貴族の子としてアルバ・ロンガに生まれ、叔父アムーリウスを倒して祖父ヌミトルをアルバ王に復位させるなど、様々な冒険を経てローマを建国したとされていますね。最初の国王として元老院や軍団(レギオー)、七つの丘の城壁などローマの根幹となる概念を整備したのだそう。
また勇敢な王として他のラテン都市やサビニ都市を征服して国を豊かにしましたが、同時に強権的な王として元老院とは対立したと言われています。
ロームルス王と王弟レムスの伝承は多くの場合、史実というよりは何らかの背景を持って伝承された神話と考えられているようです。記述者によって細かい部分が異なるが、基本は同じ内容になっているのだとか。
一番有名なのは、川に流された双子をティベリス川の精霊ティベリーヌスが救い上げ、川の畔に住む雌狼に預ける場面ですね。狼の乳を吸う双子の像なんかを、よく見かけることと思います。
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

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2012/1/17

アルスターコートとポロコート  上田知樹と宅建

こんにちは。「上田知樹の宅建独学チャレンジ」です。今回上田知樹がお話するのは、アルスターコートとポロコートについて。

アルスターコート(ガーズコート、ガーズマンコート)とは、トレンチコートの元祖と呼ばれているコートです。衛兵が着用していたことが由来なのだとか。英国の旅行着として流行し、シャーロック・ホームズのシリーズの一作におけるホームズの旅行外套としてもアルスターコートが取り上げられていますね。
アルスターカラーの前袷がダブルフロントの6ボタンか8つボタンが特徴なのだそうです。背バンドという帯が背中に付いていますね。仲間にポロコート、ブリティッシュウォーマーがあるそう。重い生地で仕立てることが多かったためヘビーコートとも呼ばれ、また袷の深いダブルフロントで嵐にも耐える意味からストームコートとも呼ばれるのだとか。

ポロコートは、ポロを観戦するときに着用する英国発祥のコートで、ブリティッシュウォーマー、アルスターコートと関連が深いのだそうです。ダブル6つボタンで背バンドが付き、袖口は折り返しのターンナップカフ、襟はアルスターカラーまたはピークドラペル、ポケットはフレームドパッチ式ポケットが特徴なのだとか。
日本には20世紀半ばにアイヴィールックのアイテムの一つとして米国経由で紹介され、その当時ブルックス・ブラザーズ社が提案したキャメルブラウンのポロコートが人気を博したのだそうです。但しブルックス・ブラザースモデル以前の、英国での伝統的ポロコートはダークカラーが中心であったとの説もあるのだとか。

コートにもいろんな種類がありますよね。
こういうのを見ると、迷ってくるから困ります(笑)

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2011/12/21

クロスワードパズルの日  上田知樹と宅建

上田知樹です。こんにちは。
今回は12月21日、クロスワードパズルの日ということでクロスワードパズルについて調べてみました。
クロスワードパズル(単にクロスワードとも表記される)は、「カギ」と呼ばれる文章によるヒントを元に、タテヨコに交差したマスに言葉を当てはめてすべての白マスを埋めるパズルですね。通常、四角形であり、文字の入る白マスと入らない黒マスから成り、白マスにはカギを配置するための数字が振られています。日本語のクロスワードパズルの解にはカタカナを用いることが多いですね。
特殊なクロスワードとしましては、ラインラインクロス(一列(行)ごとのヒントがまとめられて与えられており、どのヒントが当てはまるかをタテヨコの絡みから判断して解く)、ケイだけクロス(初期状態では黒マスが入っていないため、黒マスルールにのっとって黒マスを配置しながら解く。この場合、黒マス配置は点対称にならなくても構わない)、エッセイクロス(カギの一文が非常に長かったり、個人的な主張などが含まれていたり、カギ全体が一つの文章であったりする)、ノンクロ(黒マスが存在しないクロスワード。サイズが大きいものの作成は非常に難しいが、2×2,3×3 程度のごく小さい物の作成は容易である)、完全クロス(ノンクロの条件に「同じ文字を二度以上使用しない」というルールを加えたもの)などがあるそうです。
僕もクロスワードはよくするんですが、あれ楽しいですよね。

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2011/10/31

上田知樹とヒッポカンポスについて  上田知樹と宅建

こんにちは。上田知樹です。
今回お話するのはヒッポカンポスについて。ヒッポカンポスまたはヒッポカムポスは、ギリシア神話に登場する半馬半魚の海馬です。 英語で hippocamp(ヒッポキャンプ) または hippocampus(ヒッポキャンパス)。 sea-horse (シーホース、「海の馬」)と通称されることもありますね。
ヒッポカンポスの前半分は馬の姿なんですが、たてがみが数本に割れて鰭状になり、また前脚に水掻きがついています。胴体の後半分が魚の尾になっているんですね。ノルウェーとイギリスの間の海に棲んでいるとされています。ポセイドーンの乗る戦車を牽くことでも有名ですね。その姿はワイト島とニューカッスル・アポン・タインの紋章の両側にも見られます。
ギリシア神話に出てくる伝説の生物の中では、上田知樹はヒッポカンポスが一番好きですね。
それでは今日はこの辺で。失礼します。

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2011/6/10

トゥルッリについてと上田知樹  上田知樹と宅建

こんにちは!上田知樹です。今日も上田知樹が調べたことを色々書いていきたいと思いま

す。よろしくお願いします。今回お話するのは、アルベロベッロのトゥルッリについて。ルベロベッロのトゥルッリは、1996年に世界遺産に登録されたイタリアの建造物群です。
南イタリアのプッリャ州のアルベロベッロにあり、キノコのような形のとんがり屋根はトゥルッリという家が集まっているんですよ。一つの屋根に平らな石を何層にもつみかさねてお

り、一つの屋根に一つの部屋がありまして、玄関や廊下がないので、ドアをあけるといきなり部屋に入る構造になっているそうです。とんがり屋根がひしめき合う、まるでおとぎの

国のような街として有名ですね。
歴史について、詳しく書かれているところがあったので、以下引用させていただきます。

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トゥルッリがこの形になったのは深いわけがある。今のような町ができる前、人々は石だらけの痩せた土地で細々と暮していた。15世紀末、この町を支配していたナポリからジャ

ンジローラモ2世(アクアヴィーバ伯爵)が送り込まれた。当時、ナポリ王は伯爵から家の数によって税金を取っていた。しかし、アクアヴィーバ伯爵は、税金をごまかすためにすぐ

に解体できる家作りを指示した。国の役人がやってきたときに屋根を壊して、これは家ではないと主張する為であった。農民たちはアクアヴィーバ伯爵の命令で何度も解体と建

設を繰り返さなくてはならなかった。農民たちは家の形を必死に考え、ついにトゥルッリを作り上げた。
17世紀から続くアルベロベッロの守護聖人の祭りでは、1797年、長きにわたって人々を苦しめたアクアヴィーバ伯爵家の圧政は終わり、住民たちは自ら町を治める権利を勝ち取

った喜びを分かち合い、苦しみを癒してきた。アルベロベッロは人々が苦難の末に築き上げた町だったのである。

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こんな町、一度行ってみたいですねー。
それでは今日はこの辺で。上田知樹でした。
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