2012/8/3

隠語について調べたこと  上田知樹と宅建

こんにちは。上田知樹です。
今日も上田知樹が気になって調べたことを紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
今回は隠語についてです。
隠語とは、ある特定の専門家や仲間内だけで通じる言葉や言い回しや専門用語のことで、外部に秘密がもれないようにしたり、仲間意識を高めるために使われますね。暗語、集団語などともいうんだそう。職業と結びついた物は業界用語とも呼ばれるようです。英語のジャーゴン(jargon)に相当し、用途やニュアンスによって使い分けられているのだそう。
外部の人間には基本的にわからない言葉ですが、専門用語とは異なりその特定の分野における公的な言葉とは見なされないみたいです。また、全く意味の関連性がない他の一般用語に特定の意味を持たせる事があり、一般的な用語になる事は少ないのだとか。隠語が生じる原因としては以下のような例があげられるみたいですね。

・集団内の言葉遊び
・部外者から話の内容を隠蔽するため(一種の古典暗号)
・集団内での共通概念に言葉を当てる必要がある場合(専門用語の前段階)

これらは必ずしも分離できるものではなく、複合的に隠語を形成する要因となるんだそう。語彙をスラングとジャーゴンを明確に区別することは難しいようですが、スラングは趣味・娯楽等で使用される流行語的な性質や方言に近い単なる言葉のずれとしての性質を、ジャーゴンは学術的な場面で使用されることの多い専門用語の前段階としての性質を重視されていることが多いとのこと。
隠語って、知るの面白いですよね。
上田知樹はよく色んな職業の隠語を調べたりしています(笑)
では今日はこのへんで。失礼します。

0
タグ: 上田知樹

2012/5/24

密室殺人の定義について  上田知樹と宅建

こんにちは!上田知樹です。
今回上田知樹は、密室殺人の定義について調べてきたので、ご紹介させていただきます。
推理小説における密室とは、一見したところ人が出入りすることが不可能な部屋を指すそうですね。内部から施錠された部屋というのが典型例で、人はおろか空気の流通さえない厳密な状況を提示して、謎を強調する作例もあるのだそう。逆によりゆるやかな状況、出入りが可能でも足跡がないことなどにより犯行時には人の出入りはなかったと判断されたり、人間の視線や心理などによって密室状況であるとみなされる作品もありますね。また球場、列車、都市など部屋よりも広い空間を指す場合や、崖や川など、自然の造形によって隔絶されたより大きな空間を、密室に見立てることもあるようです。
特に、密室で他殺死体が発見され、室内には他に誰もいないというのが密室殺人とされているようですね。密室殺人は以下の要素を満たすそう。

1.外部の力が及ばない
2.室内で
3.閉鎖期間中に
4.他の人間によって
5.殺害され
6.閉鎖解除と同時に
7.犯行と
8.加害者の非在が
9.確認される

被害者ではなく容疑者や凶器などを密室に置くことによって、不可能な状況を作り出すものもあるのだそう。
最古の推理小説と呼ばれるエドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』以降、多くの作家の手によって密室殺人はヴァリエーションを増やし、部屋や閉鎖とは無縁な状況が考案されるに至り、上位のカテゴリー「不可能犯罪」が必要になったのだそう。サブジャンルとしての隆盛には、何といっても次々と傑作を発表したジョン・ディクスン・カーの貢献が大きいのだそうです。日本でも江戸川乱歩から現代に至るまで消長はあっても一定の人気を得てきたそうですね。横溝正史は「一人二役」「顔のない死体」とともに推理小説の三大トリックとしているそう。
カーの長編小説『三つの棺』(1935)以降、トリックの分類自体が読み物として幾分の人気を得て、小説内の講義や独立の文章として何種類かが発表されているそうですね。また不可能犯罪の状況と解決の要約を2000篇近く集めて1冊にまとめた書物も存在するのだそう。
密室トリックは、上田知樹も好きですね。考えるのが楽しいです。
では今日はこのへんで。失礼します。

0
タグ: 宅建 上田知樹

2012/3/15

ジークムント・フロイトについてのこと  上田知樹と宅建

こんにちは。上田知樹です。今日も僕、上田知樹が気になったことについて、調べてみました。
今回調べたのはジークムント・フロイトについて。
詳しく載っているサイトがあったので、引用させていただきます。

ジークムント・フロイト(ドイツ:Sigmund Freud、1856年5月6日 - 1939年9月23日)は、オーストリアの精神分析学者、精神科医。オーストリアの白人系ユダヤ教徒アシュケナジムの家庭に生まれた。神経病理学者を経て精神科医となり、神経症研究、心的外傷論研究(PTSD研究)、自由連想法、無意識研究、精神分析の創始を行い、さらに精神力動論を展開した。
非常に詳細で精密な観察眼を示す症例報告を多数残した。それらは、現在においても次々と新しい角度から研究されている。フロイトの提唱した数々の理論は、のちに彼の弟子たちによって後世の精神医学や臨床心理学などの基礎となったのみならず、20世紀以降の文学・芸術・人間理解に広く甚大な影響を与えた。彼が心理学者であるか否かは心理学、精神分析をどのように定義するかにより判断が分かれるが、少なくとも彼自身は著作の中で自分を心理学者だと述べている[1]。2002年に、フロイトは「20世紀における最も高名な心理学者」の格付けで第3位にランクインした[2]。
弟子たちは、フロイトの考え方のどこかしらを批判した上でこれを受け継ぎ、様々な学派に分岐し、それぞれ独自の理論を展開していった。

以上、Wikipediaより引用させていただきました。
フロイトの名前はよく目にしますが、精神分析学車だったんですね。勉強になります。
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

0
タグ: 上田知樹

2012/2/9

ロームルスについて  上田知樹と宅建

こんにちは。上田知樹です。
「上田知樹の宅建独学チャレンジ」、今日もはじめていきますね。
今回お話するのは、ロームルスについてです。ロームルスは、ローマの建国神話に登場する、ローマ市の建設者でレムスの双子の兄弟だそうです。伝説上のローマ建国の王なのだとか。
ラテン人貴族の子としてアルバ・ロンガに生まれ、叔父アムーリウスを倒して祖父ヌミトルをアルバ王に復位させるなど、様々な冒険を経てローマを建国したとされていますね。最初の国王として元老院や軍団(レギオー)、七つの丘の城壁などローマの根幹となる概念を整備したのだそう。
また勇敢な王として他のラテン都市やサビニ都市を征服して国を豊かにしましたが、同時に強権的な王として元老院とは対立したと言われています。
ロームルス王と王弟レムスの伝承は多くの場合、史実というよりは何らかの背景を持って伝承された神話と考えられているようです。記述者によって細かい部分が異なるが、基本は同じ内容になっているのだとか。
一番有名なのは、川に流された双子をティベリス川の精霊ティベリーヌスが救い上げ、川の畔に住む雌狼に預ける場面ですね。狼の乳を吸う双子の像なんかを、よく見かけることと思います。
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

0
タグ: 上田知樹

2012/1/17

アルスターコートとポロコート  上田知樹と宅建

こんにちは。「上田知樹の宅建独学チャレンジ」です。今回上田知樹がお話するのは、アルスターコートとポロコートについて。

アルスターコート(ガーズコート、ガーズマンコート)とは、トレンチコートの元祖と呼ばれているコートです。衛兵が着用していたことが由来なのだとか。英国の旅行着として流行し、シャーロック・ホームズのシリーズの一作におけるホームズの旅行外套としてもアルスターコートが取り上げられていますね。
アルスターカラーの前袷がダブルフロントの6ボタンか8つボタンが特徴なのだそうです。背バンドという帯が背中に付いていますね。仲間にポロコート、ブリティッシュウォーマーがあるそう。重い生地で仕立てることが多かったためヘビーコートとも呼ばれ、また袷の深いダブルフロントで嵐にも耐える意味からストームコートとも呼ばれるのだとか。

ポロコートは、ポロを観戦するときに着用する英国発祥のコートで、ブリティッシュウォーマー、アルスターコートと関連が深いのだそうです。ダブル6つボタンで背バンドが付き、袖口は折り返しのターンナップカフ、襟はアルスターカラーまたはピークドラペル、ポケットはフレームドパッチ式ポケットが特徴なのだとか。
日本には20世紀半ばにアイヴィールックのアイテムの一つとして米国経由で紹介され、その当時ブルックス・ブラザーズ社が提案したキャメルブラウンのポロコートが人気を博したのだそうです。但しブルックス・ブラザースモデル以前の、英国での伝統的ポロコートはダークカラーが中心であったとの説もあるのだとか。

コートにもいろんな種類がありますよね。
こういうのを見ると、迷ってくるから困ります(笑)

0
タグ: 宅建 上田知樹



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ