2013/1/9

[テキサス]  

マイケル・ゴードン監督。ウエルス・ルート、ハロルド・グリーン、ベン・スター脚本。ラッセル・メティ撮影。フランク・デ・ウォル音楽。66、アメリカ映画。 アラン・ドロンがアメリカに渡り、ディーン・マーティンと共演した西部劇コメディ。今回、初のDVD化ということで、ドロンファンとしては紀伊国屋発売で高いのだが購入してしまった。 1845年頃、ルイジアナ娘のフィービー・アン(ローズマリー・フォーサイス)と結婚するため、はるばるアメリカにやって来た由緒正しきスペイン貴族ドン・アンドレア・バルタザール(アラン・ドロン)。ところが挙式寸前、彼女に横恋慕する騎兵隊がやって来て、式を中止せよと迫る。 揉み合いの末、ヤンシー中尉を事故死させてしまったアンドレアは指名手配、命からがら独立地区テキサスを目指す。 コマンチ族との戦いに武器を運びたい開拓民サム・ホリス(ディーン・マーチン)は相棒の先住民クロンク(ジョーイ・ビショップ)と共にアンドレアの銃の腕を見込み、護衛を依頼して断られた第六騎兵隊のスティンブソン大尉(ピーター・グレイウ゛ス)から救い出す。 途中、コマンチ族の娘ロネッタ(ティナ・オーモン)を救い開拓村へ。テキサスヘ、アンドレアを追ってきたフィービー・アンを見たホリスは一目惚れ、ドンがロネッタを誘惑したと勘違いしたコマンチ族相手に破天荒な大活劇が始まる!

ゆるーいコメディである。ドロンはスペインの貴公子らしく、闘牛をしてみたり、冒頭の派手なアクションで大立ちまわりを演じてみせ、コメディ・リリーフ的なキャラクターを巧みに演じている。
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2013/1/9

アルジュナって  

藤子さんの日記で思い出したけれど、アルジュナってマメシバは結構いい曲だし、BGMは菅野よう子で素敵だとは思ったものの、シナリオがとんでもなく説教臭いというか・・・お前らはこんなに節操無く酷い事をしているんだ!わかったか!と、ひたすら言われ続けるような内容だったから、途中で見るのが嫌になったっけ・・・。

あの頃の菅野さんが音楽担当した作品だと、ウルフズレインはかなり好きだったけど総集編ばっかりでラストも時間変更だったりと地獄だったし、ラーゼgフォンは面白いのに放送時間が変わりまくって内容が飛び飛びになるとさっぱりだし、何だかろくな目にあってないような・・・。
特に印象に残っている作品だからそう思うだけで、他の作品はまともだったりするのかもしれないけど、何だか悪い時期のように感じる。
サントラだけ買えば満足な作品ばかりというか。

しかし、菅野さんの担当した作品で一番のあたりといったら・・・ビパップか攻殻かでかなり意見がわかれそう。エスカフローネとかターンエーもいいけれど、その2つが強すぎる。
そこからハマった人も多いのではないだろうか?


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