2013/2/19

その血のにじむような試練の人生とは〜書評『オスカー・ピストリウス自伝』〜  ブログ

パラリンピック及び、五輪の義足のランナーといえば、
南アフリカ代表のオスカー・ピストリウス

義足のメーカー、オズールと契約している彼にとって
両足がない、障害者という事は、『意識してなかった』ことらしい。

それは彼がこの度上梓したエロ動画まとめで明らかになった。

生後1年未満にして両足切断となったピストリウス。
彼が生まれて最初に与えられたプレゼントは義足だった。
彼からしてみれば、義足というのは
『障害者としてのハンディキャップ』ではなく、思うように動くためのツールだったのだろう。

一歳半年上の兄、カールと共に、わんぱくな兄弟として育ったピストリウス。
それをとめようとせず、自立性を尊重した家族の意向が
彼を五輪選手にしたといっても過言ではない。

その母とも15歳で死別、深い哀しみを乗り越えたものの、
ピストリウスには更なる試練が待ち受けている、義足の利用の正当性だ。
国際陸上連盟には義足が有利に働くと診断され、辛酸を
のまされた経緯も自伝には詳しく書かれている。

元陸上選手の為末選手が、
彼が走り抜けた後は障害は個性でしかなくなるだろうと
推薦の言葉を残しているが、
これにはピストリウス及び彼を支えた家族の並みならぬ努力が
隠されている事は忘れてはならない。

待っていてもチャンスがくるわけがないということなのだ。
0

2013/1/9

なにもできない時間だけど大事な時間  ブログ

現在2歳になる娘がいますが、娘は人見知りも激しく、そもそも保育園にも空きが無いため、
我が家の家計はギリギリもギリギリで厳しい状態ですが、私は働けず、
今は娘のそばにいるんだと腹をくくってとにかく節約に励んでいます。

ライブチャット比較に通っていないので日中は娘とずっと一緒なため、
天気が良い日や元気な時は児童館などこどもが集まる場所へ連れて行ってます。
一緒に遊んだ時には私もお母さん達と話したりとアッという間ですが、
雨の日や風邪などで体調崩した日は家に籠もってしまうのでどう過ごしていいか戸惑うことがあります。

今、娘はひどい鼻風邪をひいてしまい家の中で過ごしていますが、
遊ぶといってもすぐ飽きるし、一人遊びしている隙に家事をやろうと思えばそばにいてと泣きわめくので、
そばにいながら娘が遊んでほしい時に相手しているという感じです。

雨の日はまだそんなにわがままにはなりませんが、体調が悪いと当たり前ですが、
機嫌が悪くいつものイヤイヤ期の症状がひどくなるので大変です。
そばにいればいいかと思いきや携帯や本を見たりしているのも不機嫌になるので、
とにかく娘の一人遊びを見守るというのが娘としては良いようです、がとてつもなく退屈になる時があります。

掃除に洗濯にご飯の支度などやりたいこと、やらねばならないことは沢山あるのに、
身動き取れずにいますが、そばにいることで娘は体調悪くても気持ちが穏やかに過ごせるようなので見守っています。
今は早く元気になってくれることを願うばかりです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ