『うさぎ塾長の思惟』

2010/6/29

お知らせ  
 この企画は、外為探究倶楽部の『うさぎ塾長の思惟』として再編しました。
この度のテ−マは、『うさぎ塾長の予言』です。
詳しくは、外為探究倶楽部をご覧ください。

2010/5/14

きっと忘れない  
 今日で外為探求倶楽部の運営も満6年に成りました。
当初はインタ−ネットで集めた様々な情報を整理する目的と経済の営みを
探求し自分の研究成果を発表しようと始め出したのですが、成り行きとは言え、
尾崎さんとの経緯まで話を進めてしまうとは想像もしていませんでした。
今は色々な事を伝えられて本当に良かったと思っています。

実の所、『尾崎さんとの話を今頃持ち出しても理解される事はないだろう!』
半ば諦めの思いで掲載しましたが反響の大さに驚いたのが本音です。
『誰も熱い気持ちを失ってなんかいない!!
 それが少しずつ輪になって広がりつつある。』
この様に実感出来て嬉しくなり、諦め気分のシラケタ思いは消えました。
私達が求めた答え探しの大冒険も無駄では無かった気がします。

尾崎さんなりに探した様々な事の答えは、ある程度、本人の納得するものが
出ていたと思います。
それらの全てを出し切れず未発表のまま途切れてしまったのは何とも残念ですが、
尾崎さんと夢、勇気、愛、心を分かち合ったファンは、今度は自分達の人生で
積み上げた出来事、自分なりに探した答え、大切にしている何かを尾崎さんに
話してあげられる様な人に成っていて欲しいと心から願っています。

何も大それた事ではなく、「なぁ〜尾崎、聞いてくれ!」こんな感じの話で
良いのです。
きっと、「おぉ!遠慮しないで何でも言えよ!」、こう言って嬉しそうに
笑いかけてくれるはずです。
尾崎さんは何時もそうでした。
一目でいい、兄貴に会いたい・・・

時々、「自分なりの答えって、どうやって探すんですか?」、この様に訊かれます。
実は、簡単な様で難しいのが『自分なりの答え』であり、難しい様で簡単なのが
『自分なりの答え』を探す事です。
自分の答えは、数学の解答の様に決まった事、定まった事、必ず求められるもの、
他人と同じもの、完全なものなどではなく、『自分が大切にしたいと思う事』
この様に理解して頂ければ解り易いと思います。
自分なりに大切な何かを探して見ると、それまで意外と気付かなかった事や
何気なく見過ごしていた事が新しい発見として見つかるかも知れません。
それが見つかれば自分の存在意義を知り、何の為に生きるのか理解出来る時が
訪れます。

何かを始め出すのに!何かを求めるのに!何かを築き上げるのに!
思い立った時が全ての出発点になる訳ですから遅過ぎる事などないのです。
『自分なりの答え』は、その気に成れば何時でも探せるし自分の中で意味のある
大切な何かなのですから、自分にとって大きな価値が秘められている訳です。
「俺達なりに必要な答えを持とうぜ・・・何が見つかるかなんて解らない。
 だけど、出来る所まで、行ける所まで、行こうと思う。
 俺、力いっぱいやる!
 オマエも自分の出来る事を思いっきりやってみろ!!」
こう言って『自分なりの答え』を探す勇気とその大切さを教えてくれた人・・・
それが尾崎豊、その人なんです。

2010/4/25

今日という日  
 今日は尾崎さんの命日、あの日から「あっ!」と言う間に時は流れました。
「自分は何を積み重ねてきたのか?何が出来たのか?」時々自問します。
結論は、死ぬ3秒前に行おうと思いますが、楽しい事も辛い事も沢山あり、
日々何かが生まれ、何かが失われ、何かが残り、何かが明日へつながって行く!
この様な感じでしょうか?

 さて、数年ぶりに、『うさぎマジック』を使う事に成りました。
当時よりも数段パワ−アップしているので、自信は有りますが何処か
気恥ずかしい思いもあります。
現在は、バリエ−ションも増え様々な事に対応が出来るようになり、自分の
成長を窺い知る唯一のもに成りました。
独り立ちをさせられてしまい誰にも指導を受けられず己の力のみで立つ者の
宿命とは言え寂しい事でもあります。

『うさぎマジック』の原型は、『尾崎マジック』であり、尾崎さんが大切に
していた部分を改良して『魔法の杖』を開発し始めた時まで遡ります。
実験的に、『うさぎマジック』を数人の方に掛けて見ましたが、効果が出過ぎて
怖くなり滅多に使いません。
オカマに言わせると、「子宮が震える!」との事です。
多分、興奮してウンコをしたく成る感覚と勘違いしているのでしょうが、
乙女はウンコをしないのだそうです。
キタのクラブのママに言わせると、「フフフ♪」だそうで、ご褒美も
「フフフ♪♪」でした。
ミヤコ蝶々さんは、「あんたは、偉い人に成る!!」と言ってくれましたが、
残念ながら欠伸の出る様な状態です。
蝶々さんからは、『蝶々マジック』を学んだので、お礼をしたのですが
喜んでくれたので良い恩返しが出来ました。
物事のケジメには厳しい人でしたが、本当に良い人でした・・・
今でも蝶々さんの言葉を自分に言い聞かせる事が度々あります。

 本家である尾崎さん本人に『尾崎マジック』を掛けた所、甚く感激した様子で、
「オマエを思いっきり抱きしめたくなる!!」と言っていました。
尾崎さんは自分が持つ能力の一面に気付いていかったので、ネタを明かした所、
「本当に済まなかった!!」と泣き出して、私の背中をパンパン叩き出すもの
ですから、大層痛い思いをするとは思いませんでした。
最後に会った時にプレゼントしたのは、『魔法の杖、試作第一号』です。
それが、「何時しか辿り着く答えを心安らかに探し続けていてもいい」との
気持に成ってくれたのだろうと、私は自分勝手にそう思っている訳です。
負けず嫌いで意地っ張りな所があって誤解や摩擦も多かったと思いますが、
尾崎豊の素顔とは、多彩な才能を秘め人間味溢れる魅力的な人でした。
ただ、尾崎さんとゲ−ムをした人、ダンスを踊った人、裏方の人、対立した人、
さぞ、大変だったろうと思います。
因みに、感極まった時に尾崎さんから思いっきり抱きしめられるとプロレスの
何とかと言う技と同じ状態になり絞め殺されそうに成るほど苦しいもので、
男と女では扱い方が全く違います。
何時も最後に、「ギブか?」と聞かれ肯くと放してくれましたが、嬉しさよりも、
恐怖の過ぎる瞬間でした。
それも照れ隠ししながら尾崎さんなりの愛情表現だったと思います。

 『探求雑話集』の2008年4月2日に掲載した様にZARDの坂井泉水も
『尾崎マジック』を知りたかったのですが、内容は明かしませんでした。
替わりに、『うさぎマジック未来バ−ジョン』を少しだけ使い未来の幾つかを
教えてあげたのです。
未来と言っても、全てが完璧に解っている訳ではありませんが、使い方次第で
充分役立つものと思います。
良い話と悪い話の両方をして、対応策も教えておきました。
結局、歌い文句通り予定調和の運びに成ってしまった様で何とも残念です。
幾ら先の事が解っていても、悪い事を変えられなければ何の意味も価値も
ありません。
彼女の場合、人の忠告を素直に聞き入れて参考にすると言う謙虚な姿勢では
なく、話の内容を好き嫌いで判断する傾向が強かったので、私の他にも本人の
為を思って忠告した人は少なからずいたと思いますが、全て自分の思い通りに
しようと意地を張る人に、『付ける薬』はないのが現実です。
本人は、『さっちゃんマジック』を創りたかった様でしたから、スタッフ達と
連携して、自分の状況に即したものを創り上げる様に勧めておきました。

 様々な人間模様を見てきて思うのは、暴走して自滅する人には共通点があります。
その人それぞれに立場や状況が全く違うので、細かい部分では各事情により相応の
言い分もあると思うのですが、『都合の良い事ばかり求めて現実を無視する』
これに尽きています。
人の話を聞き入れないと言うのは、自分の都合だけしか考えていない訳です。
逆に、人の言いなりに成るのは、責任から逃れる為に見せ掛けだけ従っている場合が
殆どだと思います。
これらのテ−マは、うさぎ塾の『処世術』で詳細に取り上げようと思います。

今回の掲載は、ここまで!
また、気が向いたら綴ります。

2010/4/12

ブログ再開  
 性懲りも無くブログを再開する事にしました。
年初から、『うさぎ塾』の開始を目指し取り組みを始めたのですが・・・
掲載予定の項目は多いし、サイトには制限があるし、要点だけをまとめても
解説や事例を示さないと理解は得られないだろうし、掲載事項をある程度に
絞り選別してしまうと「何故、そうなるのか?」、ここが解らず活用不能に
為ってしまうだろうし・・・

基本だけを並べ立てて綴るだけでも膨大だし、覚えるより身に付ける方が
大切なので、解説の表現には工夫も必要だろうし、結局、膨大な基本を
上回る膨大な解説と基本を更に上回る応用が控えている事を考えると
サイトで公開すると思うだけで、気が遠く成り意欲も萎えます。

動画で配信する方法もあるのでしょうが、私は動画に関する知識が全く
ないので、機材に関する手配から配信方法まで一から始めなければならず、
そこまですると成ると、それも厄介で面倒です。

それなら講義をすれば簡単に解決するのでしょうが、『無用な世界』を捨てた
私にとって、その様な事を行う気にはなれず・・・
『探求雑話集』でも申し上げた様に、魔導師ウサちゃんとして生きられる場所は
インタ−ネットの中でしか他に居場所が無い訳です。
このまま貴重な伝承と口伝の数々もウサちゃんの滅亡と共に滅びる運命に
あるのだと思うと・・・
それも諸行無常の理通り、一興と言うものです。

そうは言っても工夫の余地も残されているでしょうから、ゆっくり考えます。
様々な事がまとまり前進するまでの間、気が向いた時にブログを綴る積りです。
要するに、企画の行き詰まりなんです。


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