11/11〜13に富士スピードウエィで開催された JAF-GPその2。
そもそものきっかけは イカちゃん号のスケールモデル作りたいなあ、、、、という単純な話だった。もちろんマーク関係は自作になるわけですが、車体についてはF430ですからキットはある。
が、多数のF430をリリースしているフジミのF430にも、もろにGT2仕様のF430はなく、比較的近いと思われるF430チャレンジ(ワンメイクレース仕様)も内装などはGT2とは異なるパドルシフト(GT2はシーケンシャル)であるものの合格ラインだったんですが、雰囲気は悪くない。バンパーは完全に自作、リアウイングは適当なキットから流用ですむかと思っていたら、どう好意的に見ても車幅が大きく異なります。
GT2(430GTC)の場合、レジンキットはST27製があるのですが、
http://studio27onlineshop.com/shop/image_view.html?image=002006000365
さすがにそこまで金(2万強)をかけられないと思っていたところ、ST27がバーゲンを行っていることを発見。通販会員になると1000円分のポイントがその場で使える上に、GMOのポイントが使え、送料も無料。なんだかんだで4割引き近くになることが確認できたのでポチルことに。
で、富士のレースに イカ娘フェラーリのチーム(LMP)のチームの特別なチケット(VIPチケット)で行ってみることにした。簡単に言うとレース期間中にチームのホスピタリティースペース(海の家れもん?昼食付き)やピット内に出入り出来てしまうチケットだ。
とは言うものの整備中やフリー走行、予選などの最中に出入りできるわけではさすがにないのですが、GT300クラスの車両はトラブルが少なく、比較的整備に時間はかからないらしくレース期間中、出入り、撮影自由となる時間はかなり多めだったりします。初日(金曜日)は雨中で複数回の走行時間や予選、予選一部延期などスケジュール的に混乱があったため、時間がやや限られることになりましたが、第2レース予選が豪雨で延期になったことに対応して、チームの実質的な責任者である山岸大(ゆたか)選手が、VIPチケット利用者に430のコックピットに搭乗して記念撮影をしてくれるサービスをしてくれたりしました。
で、金曜日はこの時間帯がマシンの細部撮影をもっともしやすい時間帯となりました。
毎日、VIPチケ来場者を前にその日の総括をするLMPスタッフ。
左から山岸大選手(チームオーナーではありませんが実質的チーム責任者。どちらかといえば一発の速さが売りのドライバーでは有りませんが、この日は豪雨の中フリー走行3位、予選5位とこのシーズン中、もっとも乗れている感じでした)、山内英輝選手(翌周のマカオ開催のF3世界1決定戦では予選後方から順位を上げ一時4番手まで順位を上げた新鋭。予選一発の速さには定評が)、広報Mocoさん。
予選日の晩にこんな動画がアップされています。
さて、大抵、土曜日や日曜日にはピットウォーク(通常別料金)というイベントが行われるわけですが、手配したチケットにはその分も含まれていますので、そちらもチェック。お客はほどほどといった感じなので、その期があれば結構お目当ての選手のサインなどをもらうことは出来ます。中にはかなり混雑するところもありますが、第一希望の選手のところに並んでサインをもらえない、、、、、ということはまずあり得ないでしょうね。
走り屋系出身でマスコミ露出度が高く人気の織戸学選手。国産車イメージの強い選手ですが今年はなぜかランボルギーニガヤルドでの参戦。
初音ミクBMW Z4にチャンピオンをもたらした原動力、谷口信輝選手。織戸選手同様マスコミ露出度が高く人気選手です。さて来年は?
S-GTでは実力派、面白キャラクターで大人気の脇坂寿一選手ですが中嶋一貴選手の国内参戦に伴いTOM、Sをはじき出された感じで今年は全般的に低迷しますが、このレースでは気をはきます。
その中嶋選手ですが、もちろん大人気。でもちゃんと並んでいれば普通にサインをいただける順番は回ってきます。
事実上プロトタイプマシンのARTAガライヤを駈る松浦選手、新田選手。トータルパフォーマンスではイカ430と同等なんですが、マシンの性格の違いからコース上で早い場所が全く異なり、イカ430とはコース上で無理してラインをこじ開けないと抜けないようなバトルをシーズン中、幾度となく繰り返すことになりました。
昨年までインディーカー.フル参戦の武藤選手。日本開催ラストになるモテギのインディーカーにはスポット参戦。
ちなみに土曜日の第一レースのイカ430のスタートの遅れの顛末はこちらに。かなりもったいないレースだったりしますが、メインスタンドからかなり楽しめるレースを見せてもらいました。

0